
院長:長田お気軽にご相談ください!

院長:長田お気軽にご相談ください!








有痛性外脛骨でお悩みの方から、「運動すると足の内側が痛む」「靴が当たる」「休むと楽になるけれど再開するとまた痛い」といったご相談をいただきます。
外脛骨があること自体が問題なのではなく、その周囲に痛みが出て日常生活やスポーツに支障がある状態が有痛性外脛骨です。
痛みの強さ、運動量、靴との当たり方、身体の動きなどを確認しながら、今できることを整理していきます。
腫れや強い痛みがある、外傷後から急に痛くなった、歩行が難しい、安静にしていても強く痛む場合には、まず整形外科で状態を確認してください。
外脛骨は、足の舟状骨の内側にみられる副骨の一つです。外脛骨があっても痛みのない方は多く、痛みや炎症などの症状が出た状態を有痛性外脛骨と呼びます。


成長期に症状が出ることが多く、ランニングやジャンプなどの運動、靴による圧迫、足首の捻挫などをきっかけに痛みが出ることがあります。
歩行や運動で痛む方もいれば、靴が出っ張りに当たることで痛みを感じる方もいます。


痛みを我慢しながら運動を続けると、歩行や部活動、スポーツに影響することがあります。
また、痛い場所を避けるように歩いたり走ったりすることで、身体の使い方が変わり、足首や膝など別の場所に負担を感じることもあります。
一方で、外脛骨があるから必ず症状が悪化するわけではありません。現在の痛みや活動量を確認しながら、必要な対応を考えることが大切です。
外脛骨そのものは生まれつきの骨の形態ですが、痛みが出るきっかけや負担のかかり方は一人ひとり異なります。


痛みに関係する要素として、次のようなものがあります。
扁平足など足の形が関係することもありますが、足の形だけを痛みの原因と決めつけることはできません。
そのため、外脛骨の状態だけでなく、実際にどのような動きで痛みが出ているのかを確認することが大切です。


整形外科では、診察やレントゲンなどで外脛骨の状態を確認し、症状に応じて保存的な治療が行われます。
痛みが強い時期には運動量を減らし、外脛骨周囲への負担を調整します。
状態に応じて外用薬などが使用され、痛みを和らげるための物理療法が行われることがあります。
足への負担を調整する目的で、足底装具が用いられることがあります。
保存的な治療で症状が改善せず、日常生活やスポーツへの支障が大きい場合には手術が検討されることがあります。
運動を休むことで痛みが落ち着くことはありますが、元の活動量へ急に戻すと再び痛みが出ることがあります。
湿布や薬は痛みを和らげるための大切な選択肢ですが、歩き方や競技動作、シューズとの当たり方まで分かるとは限りません。
足底装具も有効な選択肢ですが、すべての方に同じものが必要とは限りません。
まず、どの場所が痛むのか、いつから症状があるのか、歩行・ランニング・ジャンプなど、どの動作で痛みが出るのかを確認します。


そのうえで、足元から足首・膝・股関節・骨盤まで全身を確認し、日常生活やスポーツで実際に痛みが出る動作も見ていきます。
有痛性外脛骨では、靴が骨の出っ張りに当たることで痛みが強くなることがあります。
靴は足を保護し、安定して無理なく身体を動かすための道具です。足のサイズに合っているか、フィットしているか、外脛骨部に強く当たっていないか、履き方まで含めて確認します。
インソールは、有痛性外脛骨だから全員に作るものではありません。身体の動きやシューズを確認し、足元からのサポートが有効と考えられる場合にご提案します。
24年以上の施術経験を持つ院長が、問診・検査から施術まで一貫して担当します。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 24年以上の経験を持つ院長が 一貫して担当 | 複数の施術者が 担当する場合がある |
| 検査 | 姿勢・関節 動作・足元まで確認 | 症状のある部位を 中心に確認する場合がある |
| 施術 | 検査結果と 身体の状態に合わせて施術 | 決められた流れで 施術を行う場合がある |
当院では、外脛骨の出っ張りだけを見るのではなく、足元から足首・膝・股関節・骨盤まで全身を確認し、歩行や競技動作、活動量、シューズまで見たうえで、足の内側へ負担が集中している背景を整理します。
検査結果は専門用語だけで終わらせず、今どの程度動いてよいのか、どの動作や練習を調整した方がよいのかまで分かりやすくお伝えします。
整形外科で治療中の方もご相談いただけます。医療機関での診断や治療を尊重したうえで、身体の動きやシューズから見直せる部分を確認します。
成長や活動量の変化とともに痛みが落ち着くことはあります。ただし経過には個人差があるため、痛みが続く場合は状態を確認することが大切です。
強い痛みを我慢して運動を続けることや、痛む場所を強く押したり揉んだりすることは避けましょう。痛みが強い場合は運動量の調整が必要です。
痛みの程度や競技内容によって異なります。完全休養が必要な場合もあれば、負荷を調整しながら参加できる場合もあります。
多くはまず保存的な治療が行われます。症状が長く続き、日常生活やスポーツへの支障が大きい場合には手術が検討されることがあります。
扁平足など足の形が関係することはありますが、それだけで痛みの原因を決めることはできません。身体の動きや活動量も合わせて確認します。
はい。足のサイズやフィット、外脛骨部への当たり方、履き方まで確認します。普段使用している靴や競技シューズをお持ちください。
すべての方に必要ではありません。身体の動きやシューズを確認し、足元からのサポートにメリットがある場合にご提案します。
はい。成長期に症状が出ることが多いですが、大人になってから運動量の増加や靴の圧迫などをきっかけに痛みが出ることもあります。
強い腫れや歩行困難、外傷後の強い痛みがある場合は、まず整形外科で状態を確認してください。診断後の身体の動きの見直しはご相談いただけます。
はい。医療機関での診断や治療を尊重しながら、当院では身体の動き、活動量、歩行や競技動作、シューズなどを確認します。




足の内側の痛みを気にせず、日常生活やスポーツを行える状態を目指します。
足の内側の痛みを繰り返している方や、靴・運動との付き合い方に困っている方は、今の足と身体の状態を一度確認してみませんか。




30代後半よりランニングを始め、それがきっかけで身体のメンテナンスやインソール作成で10年以上お世話になっています。
1ヶ月経つと腰や肩が凝り固まってしまい、無理に運動すると怪我につながるので、そうなる前に月1回こちらに伺うようにしています。なかなかこのような身体の調整は病院では受けられないのでとても重宝しています。
高橋 知子 Dr
産後の骨盤底ケア専門のCoral Body Works代表
















問診から検査、説明、施術まで、24年以上・5万件超の臨床経験を持つ院長が一貫して担当します。担当者が変わらないため、身体の変化や前回の状態を確認しながら、継続して施術を進められます。
複数の施術者が在籍している場合、担当者が途中で変わることがあります。


痛みのある場所だけで判断せず、姿勢、関節の動き、身体の使い方、足元などを確認します。症状や目的に応じて必要な検査を組み合わせ、不調につながっている要因を整理します。
症状のある部位を中心に確認し、そのまま施術を始める場合があります。


身体を支える足元に加え、必要に応じて靴のサイズ、選び方、履き方なども確認します。身体への施術だけでなく、日常生活やスポーツで繰り返される負担まで考えることが当院の特徴です。
身体への施術が中心となり、足元や普段履いている靴までは確認しない場合があります。


初回は問診と検査を中心に行い、2回目に検査結果と現在の身体の状態、施術内容、通院の目安をご説明します。ご提案した内容を必ず選ぶ必要はなく、ご理解・ご納得いただいてから施術を始めます。
初回から施術を行い、身体の状態や通院計画について詳しい説明がない場合があります。


市が尾駅西口から徒歩3分。専用駐車場も1台分あり、平日は夜まで受け付けています。完全予約制のため、仕事や家事、子育ての予定に合わせて通院しやすい環境を整えています。
受付時間や立地によって、仕事や家庭と通院を両立しにくい場合があります。


①問診票のご記入


ご来院後、まず問診票にご記入いただきます。現在の症状はもちろん、過去のケガや病歴、生活習慣なども含めてできるだけ詳しくお書きください。記入しにくい内容は、次の問診で直接お伝えいただいても構いません。
②問診・カウンセリング


症状だけでなく、生活習慣やお仕事、スポーツ歴なども伺い、身体に負担がかかる背景を確認します。
③姿勢・動作の確認


AI姿勢分析だけでなく、立ち方や身体の使い方も確認します。
④身体の状態を詳しく確認


関節の動きや筋肉の状態、足元まで細かく確認し、不調に関係している身体の状態や負担を整理します。
⑤お会計・次回のご予約


現金・各種クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX 他)・QRコード・電子マネー・交通系ICがご利用いただけます。お会計後、次回のご予約を承ります。
⑥検査結果のご説明と施術計画のご提案


初回に行った各種検査の結果をもとに、お身体の状態や痛みにつながっている要因を分かりやすくご説明します。そのうえで、通院の目安や期間、料金を含めた施術計画をご提案します。内容にご納得いただいてから施術を開始します。
⑦施術


ご説明した施術計画に沿って施術を開始します。関節の動きや身体の状態に合わせ、必要な場所へできるだけ負担の少ない方法でアプローチします。
⑧セルフケア・生活アドバイス


姿勢・歩き方・スポーツ時の身体の使い方・セルフケアの方法など、日常生活での過ごし方もアドバイスします。必要に応じて、靴の選び方や履き方についてもお伝えし、より良い状態を維持しやすい身体づくりを支えます。




①東急田園都市線市が尾駅改札を出て左側(西口)に進みます


②駅を出て目の前の通りを左へ進んでください


③道なりに進み、ローソンの前の横断歩道を渡ります


④そのまま直進し道なりに進みます


⑤成城石井さんの駐車場を過ぎた隣の建物です


⑥緑の看板が目印です


ご利用いただけます。各種クレジットカード、QRコードに対応しております。
ご持参いただくものはござません。インソール作成の場合はシューズをご持参願います。お着替えはズボンのみご用意しております。
当院の施術は健康保険の適用外となるため、すべて自費でのご案内です。料金については、事前に分かりやすくご説明します。


痛みの改善の、その先へ。


不調があると、身体がつらいだけでなく気持ちまで消極的になり、やりたいことを後回しにしてしまうことがあります。だから私は、施術とは単に痛みを和らげるためだけのものではなく、その人らしい毎日を取り戻すためのものだと考えています。
痛みのある場所だけを見ていては、不調につながっている身体の動きや日常生活での負担を見落としてしまうことがあります。状態が分からないままでは、同じ不調を繰り返すことへの不安も残ります。
当院が検査を大切にしているのはそのためです。姿勢や関節の動き、身体の使い方、足元などを確認し、不調につながる要因を整理することで、一人ひとりに必要な施術が見えてきます。
院名の「UP」には、身体を整えることで、日々の過ごし方や気持ちまで上向いていってほしいという思いを込めました。痛みや不調の改善のその先にある、動きたくなる毎日へ。
その一歩を、ここから一緒につくっていけたらと思っています。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院
院長 長田潤晴





まずは身体の状態を詳しく確認し、分かりやすくご説明します





初回は問診と検査を中心に行います。施術は検査結果と施術内容をご説明し、ご納得いただいた後に開始します。
通常施術 7,700円(税込)| 施術計画の場合 5,500円(税込)/回
初回は問診・検査の時間を確保するため、1日2名まで受け付けています。ご希望の日時がある方は、早めにご予約ください。