
院長:長田お気軽にご相談ください!

院長:長田お気軽にご相談ください!








首の痛みで来院される方からよく聞くのが、「首を揉んでもまたつらくなる」「朝は振り向きにくい」「デスクワークの後半になると首から肩まで重い」「運転で後ろを見るのが怖い」という悩みです。
同じ首の痛みでも、振り向くと痛い方、上を向くと痛い方、座っていると重くなる方、朝だけこわばる方では、見るべきポイントは違います。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院では、首が痛いからといって、痛い場所だけを揉んで施術を終えることはありません。
まず首を曲げる・伸ばす・振り向く動きを見たうえで、肩・肩甲骨・胸郭・背中、デスクワーク時の姿勢や仕事環境、必要に応じて睡眠や頭痛、腕・手の症状まで評価し、どこから変えるべきかを見極めます。
「首はどこまで動かしていいのか」「仕事中に何を変えるのか」「ストレッチは必要なのか」「枕を変えた方がいいのか」まで、検査結果をもとに具体的にお伝えします。
なお、転倒・交通事故など強い外傷後の痛み、腕や手の筋力低下、手先の使いにくさ、歩きにくさ、発熱などを伴う場合には、整体よりも医療機関での評価を優先してください。
首の痛みには、動かしたときの痛み、重だるさ、朝のこわばり、振り向きにくさ、上を向きにくさなど、さまざまな症状があります。


寝違えのように急に痛くなる場合もあれば、デスクワークやスマートフォンの使用などで徐々につらくなる場合もあります。
また、頸椎椎間板ヘルニアや変形性頸椎症など、医療機関で診断名がついている方もいます。
大切なのは診断名だけではなく、「振り向くと痛い」「上を向けない」「30分パソコンを使うと重くなる」など、実際に困っている動きを見ることです。


首の痛みは自然に落ち着くこともありますが、症状が続くと、運転で後方確認する、上を見る、長時間パソコンを使うといった日常動作までつらくなることがあります。
「動かすと怖いから」と首をほとんど動かさない状態が続くことで、肩や背中まで動かしにくく感じる方もいます。
また、首の痛みと一緒に頭痛が出る方もいますが、すべての頭痛が首によるものとは限りません。
必要以上に首をかばうのではなく、今どこまで動かせるのか、どの方向から症状が強くなるのかを見極め、安全に動かせる範囲をお伝えします。
首の痛みについて、「姿勢が悪いからですか?」「ストレートネックだからでしょうか?」「首の筋肉が硬いからですか?」と聞かれることがあります。
こうした要素が関係する場合はありますが、首の痛みを一つの理由だけで説明できるとは限りません。


「ストレートネックだから首が痛い」と決めるのではなく、実際の首の動きと、仕事・睡眠・趣味など症状が出る場面を見て、負担が集中している要素を絞り込みます。
レントゲンを撮り、「ストレートネックですね」と言われた経験がある方も多いと思います。
ストレートネックは、頸椎のカーブが少なく見える状態を表す言葉として使われています。
ただし、首の形だけで現在の痛みの強さや、振り向きにくさ、仕事中のつらさまですべて説明できるとは限りません。
当院では画像所見も参考にしながら、「右には何度振り向けるのか」「上を向くとどこが痛いのか」「肩甲骨や胸郭は一緒に動いているのか」といった現在の身体を評価します。


初回は、首のどこが痛むのか、いつから続いているのか、朝・仕事中・夜で症状が違うのかを詳しくお聞きします。
さらに、上を向く・下を向く・左右へ振り向く・パソコンを見る・運転するなど、実際にどの動作で症状が出るのかを見ます。
肩や腕の痛み・しびれ、手の使いにくさ、頭痛、デスクワーク時間、睡眠、枕、過去の外傷、医療機関での診断や画像検査についても必要に応じて伺います。


症状や身体の状態に応じて、次のような部分まで評価します。
「首が痛いから首をほぐす」だけではなく、首・肩・肩甲骨・胸郭・背中と、実際に痛みが出ている動作まで評価して、施術する場所を決めます。
検査をたくさん行うこと自体が目的ではありません。
首を優先して施術するのか。肩甲骨や胸郭まで動かすのか。仕事環境を変えるのか。どんなセルフケアを行うのか。枕を見直す必要があるのか。
検査結果をもとに、今の状態で必要な施術と生活の中で変えるポイントを具体的にお伝えします。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 24年以上の経験を持つ院長が 一貫して担当 | 複数の施術者が 担当する場合がある |
| 検査 | 姿勢・関節 動作・足元まで確認 | 症状のある部位を 中心に確認する場合がある |
| 施術 | 検査結果と 身体の状態に合わせて施術 | 決められた流れで 施術を行う場合がある |
24年以上の施術経験を持つ院長が、問診・検査から施術まで一貫して担当します。
施術後も痛みの数字だけではなく、振り向く・上を見る・パソコン作業をする・運転で後方確認するなど、実際に困っている動作にどんな変化が出たかを見ながら進めます。
首の痛みで来院される方には、長時間パソコンを使う方が少なくありません。
その場合、「猫背だから首が痛い」「背筋を伸ばせばよい」だけで終わらせません。
モニターの高さや位置、椅子や机の高さ、キーボードやマウスの位置、連続して座っている時間など、実際の仕事環境を見ます。
一つの「正しい姿勢」を一日中保つのではなく、同じ姿勢を長く続けないことや、仕事中に首や身体を動かせる環境をご提案します。
「普段はそれほど気にならないのに、車で後ろを見ると痛い」「洗濯物を干すときに上を向けない」という方もいます。
この場合、単に「首が硬い」で終わらせず、左右どちらへ振り向きにくいのか、上を向いたときにどこへ痛みが出るのかを見ます。
さらに、首だけで動いているのか、肩・肩甲骨・胸郭・背中まで一緒に動いているのかも評価します。
目標は首の角度を増やすことではなく、「運転で安全に後方確認できる」「上を向いて作業できる」といった必要な動きを取り戻すことです。
スマートフォンを見るために下を向くこと自体は、日常生活では避けられない動作です。
問題になりやすいのは、一つの姿勢のまま長時間使い続けることです。
首がつらくなる方では、使用時間、スマートフォンを持つ位置、途中で姿勢を変えられているかなどを見ます。
「下を向かないでください」ではなく、普段の使い方の中で変えられるポイントを具体的にお伝えします。
「朝起きると首が固まっている」「寝起きだけ振り向きにくい」「枕が合っていない気がする」というご相談もあります。
その場合には、寝る姿勢、枕、マットレス、睡眠時間、朝の症状がどのくらい続くのかなども伺います。
「高い枕は悪い」「○cmが正解」と一律には決めず、仰向け・横向きなど寝る姿勢や体格との組み合わせを見て、変更する必要があるかを判断します。
首の痛みと頭痛が同時に起こる方もいます。
ただし、頭痛にはさまざまなタイプがあり、すべてを首の問題として扱うことはできません。
いつ頭痛が出るのか、首の症状と同じタイミングなのか、吐き気や光・音への過敏があるのかなどもお聞きします。
突然経験したことのない激しい頭痛、麻痺、ろれつの回りにくさ、意識の変化などを伴う場合には、施術ではなく速やかに医療機関を受診してください。
首の痛みと一緒に、腕や手へ痛み・しびれが広がる場合には、頸椎や神経との関係を見る必要があります。
特に、物を落とすことが増えた、ボタンが留めにくい、手先が使いにくい、腕や手の筋力低下が進んでいる、歩き方が変わってきた場合には、医療機関での評価を優先します。
頸椎椎間板ヘルニア・頸椎症などと診断されている方は、医療機関で受けた説明や画像検査の内容も踏まえ、当院で対応できる身体の動きを見ていきます。
首の痛みでは、状態に応じて薬物療法、リハビリテーション、注射・ブロック治療、手術などが行われることがあります。
これらは症状や病態に応じて選択される大切な治療です。
当院は医療機関での診断や治療と対立する場所ではありません。
「整形外科では首を診てもらっているので、こちらでは首・肩甲骨・背中の動きや仕事環境まで見てほしい」という方もご相談いただけます。
ゴルフ、自転車、ランニングなど、趣味やスポーツ中に首が気になる場合には、その活動で必要な身体の動きまで見ます。
例えば自転車では前方を見る姿勢を長く続け、ゴルフでは胸郭や身体の回旋を繰り返します。
そのため、首だけでなく、肩・肩甲骨・胸郭・背中がどのように動いているのかも重要です。
「首が痛いから趣味をやめる」で終わらせず、どの姿勢・動作・時間から症状が出るのかを見て、できるだけ活動を続けられる方法をご提案します。
「ストレートネックだから仕方ない」「姿勢を気をつけても変わらない」「首を揉んでもまた戻る」という方は、首だけでなく、実際に痛みが出る動作・仕事・睡眠まで一度見直してみませんか。
寝違えなど自然に落ち着く場合もあります。ただし、長く続く、何度も繰り返す、腕や手にも症状がある場合には一度状態を見ることをおすすめします。
首の骨の形だけで現在の症状をすべて説明できるとは限りません。画像所見も参考にしながら、首・肩・胸郭の動きや、実際に症状が出る姿勢・動作を評価します。
状態によります。痛みが強くなる方向へ無理に伸ばしたり、勢いよく首を回したりする必要はありません。首の動きを見たうえで、必要なセルフケアをお伝えします。
姿勢が関係する場合はありますが、一つの姿勢だけで決めることはできません。長時間同じ姿勢を続けていないか、仕事環境や首・肩・胸郭の動きも見ます。
朝の症状が強い場合には枕や睡眠環境を見ることがあります。ただし万人に合う高さはありません。寝る姿勢、体格、マットレスとの組み合わせから変更する必要があるか判断します。
首の症状と一緒に頭痛が起こる方はいます。ただし頭痛にはさまざまなタイプがあり、すべてが首によるものではありません。頭痛の出方も見て、必要な場合には医療機関の受診をおすすめします。
ご相談いただけます。ただし、筋力低下が進んでいる、手先が使いにくい、歩き方が変わってきたなどの場合には、まず整形外科での評価を優先してください。
首の痛みで医療機関を受診する場合は、まず整形外科が一般的です。特に外傷後、腕や手の筋力低下や強いしびれ、手先の使いにくさ、歩行の変化などがある場合には医療機関での評価を優先してください。


首の痛みで来院される方が本当に取り戻したいのは、「首を触っても痛くないこと」だけではありません。


朝スムーズに振り向きたい。仕事でパソコンを使いたい。運転で安全に後ろを確認したい。上を向きたい。趣味やスポーツを首のことを気にせず楽しみたい。
その目標から逆算して、施術だけでなく、仕事環境・身体の動かし方・セルフケア・必要に応じて睡眠やスポーツ動作までサポートします。
首を揉んでもまた戻るのではなく、「なぜ振り向くと痛いのか」「なぜ仕事を続けると重くなるのか」まで見てほしい。そんな方に当院の検査を受けていただきたいと考えています。
首そのものから、肩・肩甲骨・胸郭・背中、デスクワーク環境、睡眠、必要に応じて頭痛やスポーツ動作まで。検査結果から、今のあなたに必要な施術と対策を具体的にお伝えします。




30代後半よりランニングを始め、それがきっかけで身体のメンテナンスやインソール作成で10年以上お世話になっています。
1ヶ月経つと腰や肩が凝り固まってしまい、無理に運動すると怪我につながるので、そうなる前に月1回こちらに伺うようにしています。なかなかこのような身体の調整は病院では受けられないのでとても重宝しています。
高橋 知子 Dr
産後の骨盤底ケア専門のCoral Body Works代表
















問診から検査、説明、施術まで、24年以上・5万件超の臨床経験を持つ院長が一貫して担当します。担当者が変わらないため、身体の変化や前回の状態を確認しながら、継続して施術を進められます。
複数の施術者が在籍している場合、担当者が途中で変わることがあります。


痛みのある場所だけで判断せず、姿勢、関節の動き、身体の使い方、足元などを確認します。症状や目的に応じて必要な検査を組み合わせ、不調につながっている要因を整理します。
症状のある部位を中心に確認し、そのまま施術を始める場合があります。


身体を支える足元に加え、必要に応じて靴のサイズ、選び方、履き方なども確認します。身体への施術だけでなく、日常生活やスポーツで繰り返される負担まで考えることが当院の特徴です。
身体への施術が中心となり、足元や普段履いている靴までは確認しない場合があります。


初回は問診と検査を中心に行い、2回目に検査結果と現在の身体の状態、施術内容、通院の目安をご説明します。ご提案した内容を必ず選ぶ必要はなく、ご理解・ご納得いただいてから施術を始めます。
初回から施術を行い、身体の状態や通院計画について詳しい説明がない場合があります。


市が尾駅西口から徒歩3分。専用駐車場も1台分あり、平日は夜まで受け付けています。完全予約制のため、仕事や家事、子育ての予定に合わせて通院しやすい環境を整えています。
受付時間や立地によって、仕事や家庭と通院を両立しにくい場合があります。


①問診票のご記入


ご来院後、まず問診票にご記入いただきます。現在の症状はもちろん、過去のケガや病歴、生活習慣なども含めてできるだけ詳しくお書きください。記入しにくい内容は、次の問診で直接お伝えいただいても構いません。
②問診・カウンセリング


症状だけでなく、生活習慣やお仕事、スポーツ歴なども伺い、身体に負担がかかる背景を確認します。
③姿勢・動作の確認


AI姿勢分析だけでなく、立ち方や身体の使い方も確認します。
④身体の状態を詳しく確認


関節の動きや筋肉の状態、足元まで細かく確認し、不調に関係している身体の状態や負担を整理します。
⑤お会計・次回のご予約


現金・各種クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX 他)・QRコード・電子マネー・交通系ICがご利用いただけます。お会計後、次回のご予約を承ります。
⑥検査結果のご説明と施術計画のご提案


初回に行った各種検査の結果をもとに、お身体の状態や痛みにつながっている要因を分かりやすくご説明します。そのうえで、通院の目安や期間、料金を含めた施術計画をご提案します。内容にご納得いただいてから施術を開始します。
⑦施術


ご説明した施術計画に沿って施術を開始します。関節の動きや身体の状態に合わせ、必要な場所へできるだけ負担の少ない方法でアプローチします。
⑧セルフケア・生活アドバイス


姿勢・歩き方・スポーツ時の身体の使い方・セルフケアの方法など、日常生活での過ごし方もアドバイスします。必要に応じて、靴の選び方や履き方についてもお伝えし、より良い状態を維持しやすい身体づくりを支えます。




①東急田園都市線市が尾駅改札を出て左側(西口)に進みます


②駅を出て目の前の通りを左へ進んでください


③道なりに進み、ローソンの前の横断歩道を渡ります


④そのまま直進し道なりに進みます


⑤成城石井さんの駐車場を過ぎた隣の建物です


⑥緑の看板が目印です


ご利用いただけます。各種クレジットカード、QRコードに対応しております。
ご持参いただくものはござません。インソール作成の場合はシューズをご持参願います。お着替えはズボンのみご用意しております。
当院の施術は健康保険の適用外となるため、すべて自費でのご案内です。料金については、事前に分かりやすくご説明します。


痛みの改善の、その先へ。


不調があると、身体がつらいだけでなく気持ちまで消極的になり、やりたいことを後回しにしてしまうことがあります。だから私は、施術とは単に痛みを和らげるためだけのものではなく、その人らしい毎日を取り戻すためのものだと考えています。
痛みのある場所だけを見ていては、不調につながっている身体の動きや日常生活での負担を見落としてしまうことがあります。状態が分からないままでは、同じ不調を繰り返すことへの不安も残ります。
当院が検査を大切にしているのはそのためです。姿勢や関節の動き、身体の使い方、足元などを確認し、不調につながる要因を整理することで、一人ひとりに必要な施術が見えてきます。
院名の「UP」には、身体を整えることで、日々の過ごし方や気持ちまで上向いていってほしいという思いを込めました。痛みや不調の改善のその先にある、動きたくなる毎日へ。
その一歩を、ここから一緒につくっていけたらと思っています。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院
院長 長田潤晴





まずは身体の状態を詳しく確認し、分かりやすくご説明します





初回は問診と検査を中心に行います。施術は検査結果と施術内容をご説明し、ご納得いただいた後に開始します。
通常施術 7,700円(税込)| 施術計画の場合 5,500円(税込)/回
初回は問診・検査の時間を確保するため、1日2名まで受け付けています。ご希望の日時がある方は、早めにご予約ください。