
院長:長田お気軽にご相談ください!

院長:長田お気軽にご相談ください!








年齢を重ねることで運動機能が低下し、バランス能力や歩行能力が著しく低下した状態を指します。
具体的には、椅子から立ち上がったり、階段を昇り降りしたり、まっすぐ歩いたりといった日常の基本的な動作が困難になり、転倒のリスクが高まった状態です。


骨や関節、筋肉などの運動器の機能低下が原因で外出を控えがちになったり、家に閉じこもりがちになったりする症状が現れます。
厚生労働省の調査によると、運動器不安定症の診断基準を満たす高齢者は65歳以上の約4.6%に相当するとされています。高齢化社会の進行に伴い、2025年には約860万人の高齢者がロコモティブシンドロームの危険性があると推定されています。
その中でも運動器不安定症として医療機関での治療が必要な方は相当数存在すると考えられており、当院にも運動器不安定症でお悩みの方が多く来院されています。


運動器不安定症を放置すると、まず転倒リスクが大幅に増加し、骨折や頭部外傷といった重篤な外傷を負う危険性が高まります。
転倒への恐怖から外出を控えるようになり、社会参加の機会が減少し、うつ状態や認知機能の低下を招く可能性があります。筋力やバランス能力の低下が進行すると、日常生活動作全般に支障をきたし、介護が必要な状態へと移行するリスクが高くなります。
最悪の場合、完全な寝たきり状態となり、生活の質が著しく低下し、生命予後にも影響を与える可能性があります。一度失われた機能を回復させることは困難で、早期の対応が何より重要になります。
開院以来、運動器不安定症でお困りの方を数多く施術してきました。
これまでの検査結果や施術経験から断言できるのは、運動器不安定症の原因はひとつではなく、いくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


運動器不安定症の主な原因として次のものが挙げられます。
運動器不安定症はこのように様々な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
お一人お一人の原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院や他の治療院で改善しなかったとしても、諦めないでください。運動器不安定症でお悩みなら、充実した検査と豊富な改善実績を誇る当院に、ぜひお任せください。


運動器不安定症の場合、病院では以下の治療法が一般的です。
理学療法士による筋力強化訓練やバランス訓練を通じて、運動機能の維持・改善を図ります
消炎鎮痛剤の内服や外用薬により痛みや炎症を軽減し、運動療法の効果を高めます
ヒアルロン酸やステロイドの関節内注射により、関節の潤滑性を改善し痛みを軽減します
杖や歩行器、膝サポーターなどの装具を使用して歩行の安定性を向上させます
重度の場合は人工関節置換術などの外科的治療により、関節機能の回復を図ります
継続的な通院と自宅での運動実践が必要で、効果を実感するまでに時間がかかります。適切な負荷調整が困難で、かえって症状を悪化させるリスクもあります。
根本的な改善にはならず、長期使用による副作用や胃腸障害のリスクがあります。薬物依存の可能性も懸念されます。
一時的な効果に留まることが多く、繰り返し注射が必要になる場合があります。感染リスクや注射による痛みも伴います。
装具への依存が進み、自然な歩行能力の回復が困難になる可能性があります。装具の不適切な使用により新たな問題が生じることもあります。
高齢者にとって手術リスクが高く、術後の回復に時間を要します。感染や合併症のリスクもあり、必ずしも期待した効果が得られない場合があります。
まずはあなたの運動器不安定症の原因を、各種検査を通して明らかにしていきます。原因を取り違えていると、一時的に楽になったと感じたとしても、根本的な解決にはならないからです。


当院は、痛みのある部位だけでなく、足元から全身の動きと連動性を検査し、関節可動域や神経伝達の正常化というカラダ全体の機能を高める施術をおこないます。
24年以上の施術経験を持ち、運動器不安定症の改善を得意とする院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 24年以上の経験を持つ院長が 一貫して担当 | 複数の施術者が 担当する場合がある |
| 検査 | 姿勢・関節 動作・足元まで確認 | 症状のある部位を 中心に確認する場合がある |
| 施術 | 検査結果と 身体の状態に合わせて施術 | 決められた流れで 施術を行う場合がある |
当院では症状改善のために、広い視点と丁寧なヒアリング、そして独自の検査であなたのカラダが今どのような状態なのか正確に把握します。
そして、身体の変化や症状の波を見逃さないように、検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が効果をより高めます。
また、これまでと同じ姿勢や生活習慣を見直す事ではじめて根本的な解決が見えてくるため、立ち方・座り方や負荷の少ない動作とセルフケアのアドバイスも行っています。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージ、整骨院での治療に効果を感じなかった方も諦めずにご相談ください。
運動器不安定症は加齢に伴う機能低下が主な原因のため、自然治癒は期待できません。適切な運動療法や姿勢改善により機能向上は可能ですが、継続的な取り組みが必要です。
急激な運動や転倒リスクの高い活動は避けるべきです。また、完全な安静や活動制限は筋力低下を促進するため、適度な運動を継続することが重要です。
ロコモティブシンドロームは運動器機能低下の予備軍を含む広い概念で、運動器不安定症は医療機関での診断基準を満たす具体的な疾患概念です。
片足立ち15秒未満、椅子から立ち上がり3メートル歩行テストが11秒以上、かつ特定の運動器疾患の既往があることが診断基準となります。
運動器不安定症は高齢者に特有の疾患概念ですが、重篤な運動器疾患や外傷により若年者でも類似の症状が現れる可能性があります。
バランス訓練、筋力強化運動、歩行訓練が効果的とされています。個人の状態に応じた適切な運動プログラムを専門家と相談して実施することが重要です。
運動器不安定症自体は遺伝疾患ではありませんが、骨粗鬆症や関節疾患などの素因となる体質は遺伝的要因が関与する場合があります。
個人差が大きく、原因疾患や重症度により異なります。適切な治療を継続することで、数か月から1年程度で機能改善が期待できる場合があります。
職種や症状の程度によりますが、適切な治療と職場環境の調整により継続可能な場合があります。医師や産業医との相談が重要です。
定期的な運動習慣、バランスの良い食事、骨密度の維持、転倒予防対策などが予防に効果的です。中年期からの継続的な取り組みが重要です。


運動器不安定症が改善せずに悩んでいた皆さまも、当院でカイロプラクティックの施術を受けて、このような変化がありました。


カラダの土台である足元から全身の連動性を高める当院のカイロプラクティックと運動器不安定症は非常に相性がよく、長年悩んでいた症状でも劇的に改善するケースもよく見られます。
運動器不安定症は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。改善まで責任をもって対応致しますので一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




30代後半よりランニングを始め、それがきっかけで身体のメンテナンスやインソール作成で10年以上お世話になっています。
1ヶ月経つと腰や肩が凝り固まってしまい、無理に運動すると怪我につながるので、そうなる前に月1回こちらに伺うようにしています。なかなかこのような身体の調整は病院では受けられないのでとても重宝しています。
高橋 知子 Dr
産後の骨盤底ケア専門のCoral Body Works代表
















問診から検査、説明、施術まで、24年以上・5万件超の臨床経験を持つ院長が一貫して担当します。担当者が変わらないため、身体の変化や前回の状態を確認しながら、継続して施術を進められます。
複数の施術者が在籍している場合、担当者が途中で変わることがあります。


痛みのある場所だけで判断せず、姿勢、関節の動き、身体の使い方、足元などを確認します。症状や目的に応じて必要な検査を組み合わせ、不調につながっている要因を整理します。
症状のある部位を中心に確認し、そのまま施術を始める場合があります。


身体を支える足元に加え、必要に応じて靴のサイズ、選び方、履き方なども確認します。身体への施術だけでなく、日常生活やスポーツで繰り返される負担まで考えることが当院の特徴です。
身体への施術が中心となり、足元や普段履いている靴までは確認しない場合があります。


初回は問診と検査を中心に行い、2回目に検査結果と現在の身体の状態、施術内容、通院の目安をご説明します。ご提案した内容を必ず選ぶ必要はなく、ご理解・ご納得いただいてから施術を始めます。
初回から施術を行い、身体の状態や通院計画について詳しい説明がない場合があります。


市が尾駅西口から徒歩3分。専用駐車場も1台分あり、平日は夜まで受け付けています。完全予約制のため、仕事や家事、子育ての予定に合わせて通院しやすい環境を整えています。
受付時間や立地によって、仕事や家庭と通院を両立しにくい場合があります。


①問診票のご記入


ご来院後、まず問診票にご記入いただきます。現在の症状はもちろん、過去のケガや病歴、生活習慣なども含めてできるだけ詳しくお書きください。記入しにくい内容は、次の問診で直接お伝えいただいても構いません。
②問診・カウンセリング


症状だけでなく、生活習慣やお仕事、スポーツ歴なども伺い、身体に負担がかかる背景を確認します。
③姿勢・動作の確認


AI姿勢分析だけでなく、立ち方や身体の使い方も確認します。
④身体の状態を詳しく確認


関節の動きや筋肉の状態、足元まで細かく確認し、不調に関係している身体の状態や負担を整理します。
⑤お会計・次回のご予約


現金・各種クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX 他)・QRコード・電子マネー・交通系ICがご利用いただけます。お会計後、次回のご予約を承ります。
⑥検査結果のご説明と施術計画のご提案


初回に行った各種検査の結果をもとに、お身体の状態や痛みにつながっている要因を分かりやすくご説明します。そのうえで、通院の目安や期間、料金を含めた施術計画をご提案します。内容にご納得いただいてから施術を開始します。
⑦施術


ご説明した施術計画に沿って施術を開始します。関節の動きや身体の状態に合わせ、必要な場所へできるだけ負担の少ない方法でアプローチします。
⑧セルフケア・生活アドバイス


姿勢・歩き方・スポーツ時の身体の使い方・セルフケアの方法など、日常生活での過ごし方もアドバイスします。必要に応じて、靴の選び方や履き方についてもお伝えし、より良い状態を維持しやすい身体づくりを支えます。




①東急田園都市線市が尾駅改札を出て左側(西口)に進みます


②駅を出て目の前の通りを左へ進んでください


③道なりに進み、ローソンの前の横断歩道を渡ります


④そのまま直進し道なりに進みます


⑤成城石井さんの駐車場を過ぎた隣の建物です


⑥緑の看板が目印です


ご利用いただけます。各種クレジットカード、QRコードに対応しております。
ご持参いただくものはござません。インソール作成の場合はシューズをご持参願います。お着替えはズボンのみご用意しております。
当院の施術は健康保険の適用外となるため、すべて自費でのご案内です。料金については、事前に分かりやすくご説明します。


痛みの改善の、その先へ。


不調があると、身体がつらいだけでなく気持ちまで消極的になり、やりたいことを後回しにしてしまうことがあります。だから私は、施術とは単に痛みを和らげるためだけのものではなく、その人らしい毎日を取り戻すためのものだと考えています。
痛みのある場所だけを見ていては、不調につながっている身体の動きや日常生活での負担を見落としてしまうことがあります。状態が分からないままでは、同じ不調を繰り返すことへの不安も残ります。
当院が検査を大切にしているのはそのためです。姿勢や関節の動き、身体の使い方、足元などを確認し、不調につながる要因を整理することで、一人ひとりに必要な施術が見えてきます。
院名の「UP」には、身体を整えることで、日々の過ごし方や気持ちまで上向いていってほしいという思いを込めました。痛みや不調の改善のその先にある、動きたくなる毎日へ。
その一歩を、ここから一緒につくっていけたらと思っています。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院
院長 長田潤晴





まずは身体の状態を詳しく確認し、分かりやすくご説明します





初回は問診と検査を中心に行います。施術は検査結果と施術内容をご説明し、ご納得いただいた後に開始します。
通常施術 7,700円(税込)| 施術計画の場合 5,500円(税込)/回
初回は問診・検査の時間を確保するため、1日2名まで受け付けています。ご希望の日時がある方は、早めにご予約ください。