
院長:長田お気軽にご相談ください!

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出産後に足の付け根部分である股関節に生じる痛みや違和感のことです。妊娠・出産によるホルモンの影響で骨盤周りの靭帯が緩み、骨盤の歪みや筋力低下が起こることで股関節に負担がかかり痛みが発生します。


抱っこや授乳などの育児動作で症状が悪化しやすく、多くの産後女性が経験する身体的トラブルの一つです。
厚生労働省の調査によると、妊娠中から産後にかけて約7割の女性が腰痛や背中、骨盤周りの痛みを経験していると報告されています。
年間約80万人の出生数を考慮すると、産後の股関節痛で悩む女性は年間約56万人に上ると推定され、当院にも産後の股関節痛でお悩みの方が多く来院されています。


産後の股関節痛を放置すると、股関節の痛みが徐々に悪化し、最終的には安静時でも痛みを感じるようになります。
痛みをかばう動作により姿勢が崩れ、腰痛や膝痛など二次的な症状を引き起こします。育児動作が制限されることで赤ちゃんとの時間を十分に楽しめなくなり、慢性的な痛みにより精神的ストレスを抱え、睡眠の質が低下します。
最悪の場合、慢性的な痛みにより歩行困難となり、日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。産後の股関節痛は自然に改善するものではありません。大切な育児期間を痛みのせいで制限されないために早めに対処しておきましょう。
開院以来、産後の股関節痛でお困りの方を数多く施術してきました。
これまでの検査結果や施術経験から断言できるのは、産後の股関節痛の原因はひとつではなく、いくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


産後の股関節痛の主な原因として次のものが挙げられます。
産後の股関節痛はこのように様々な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
お一人お一人の原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院や他の治療院で改善しなかったとしても、諦めないでください。産後の股関節痛でお悩みなら、充実した検査と豊富な改善実績を誇る当院に、ぜひお任せください。


産後の股関節痛の場合、病院では以下の治療法が一般的です。
炎症を抑え痛みを和らげるために湿布や内服薬が処方されます
股関節周囲の筋力強化と関節可動域改善を目的とした運動指導が行われます
骨盤を安定させるためのサポートとして骨盤ベルトの装着方法が指導されます
炎症が強い場合にステロイド注射などの局所注射が行われることがあります
一時的な症状緩和にとどまり根本的な改善には至りません。授乳中は使用できる薬剤が限られ、長期使用による副作用のリスクもあります。
継続的な通院と自宅での運動継続が必要で、育児で忙しい産後女性には負担が大きくなります。間違った方法で行うと症状が悪化する可能性もあります。
正しい装着方法を覚える必要があり、長時間の使用で皮膚トラブルが起こることがあります。根本的な筋力改善にはなりません。
効果が一時的で繰り返し治療が必要になることが多く、感染リスクや副作用の可能性があります。
まずはあなたの産後の股関節痛の原因を、各種検査を通して明らかにしていきます。原因を取り違えていると、一時的に楽になったと感じたとしても、根本的な解決にはならないからです。


当院は、痛みのある部位だけでなく、足元から全身の動きと連動性を検査し、関節可動域や神経伝達の正常化というカラダ全体の機能を高める施術をおこないます。
20年以上の施術経験を持ち、産後の股関節痛の改善を得意とする院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 24年以上の経験を持つ院長が 一貫して担当 | 複数の施術者が 担当する場合がある |
| 検査 | 姿勢・関節 動作・足元まで確認 | 症状のある部位を 中心に確認する場合がある |
| 施術 | 検査結果と 身体の状態に合わせて施術 | 決められた流れで 施術を行う場合がある |
当院では症状改善のために、広い視点と丁寧なヒアリング、そして独自の検査であなたのカラダが今どのような状態なのか正確に把握します。
そして、身体の変化や症状の波を見逃さないように、検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が効果をより高めます。
また、これまでと同じ姿勢や生活習慣を見直す事ではじめて根本的な解決が見えてくるため、立ち方・座り方や負荷の少ない動作とセルフケアのアドバイスも行っています。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージ、整骨院での治療に効果を感じなかった方も諦めずにご相談ください。
軽度の場合は自然に改善することもありますが、多くの場合は適切な治療とケアが必要です。放置すると慢性化する可能性が高いため早期の対処をお勧めします。
片側での抱っこ、足を組む、横座り、がに股歩行は避けましょう。また痛みを我慢して無理な動作を続けることは症状を悪化させる可能性があります。
個人差がありますが適切な治療を行わない場合は数ヶ月から数年続くことがあります。早期に適切な治療を受けることで改善期間を短縮できます。
手技による骨盤矯正や筋肉調整は授乳中でも安全に受けられます。薬物に頼らない根本的なアプローチが可能で安心して治療を受けられます。
密接な関係があります。骨盤の歪みにより股関節への負担が増加し痛みが発生するため、骨盤の位置を正すことが症状改善の鍵となります。
適切な治療を受けずに次の妊娠を迎えると症状がさらに悪化するリスクが高まります。妊娠前に股関節痛を改善しておくことが重要です。


産後の股関節痛が改善せずに悩んでいた皆さまも、当院でカイロプラクティックの施術を受けて、このような変化がありました。


カラダの土台である足元から全身の連動性を高める当院のカイロプラクティックと産後の股関節痛は非常に相性がよく、長年悩んでいた症状でも劇的に改善するケースもよく見られます。
産後の股関節痛は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。改善まで責任をもって対応致しますので一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




30代後半よりランニングを始め、それがきっかけで身体のメンテナンスやインソール作成で10年以上お世話になっています。
1ヶ月経つと腰や肩が凝り固まってしまい、無理に運動すると怪我につながるので、そうなる前に月1回こちらに伺うようにしています。なかなかこのような身体の調整は病院では受けられないのでとても重宝しています。
高橋 知子 Dr
産後の骨盤底ケア専門のCoral Body Works代表
















問診から検査、説明、施術まで、24年以上・5万件超の臨床経験を持つ院長が一貫して担当します。担当者が変わらないため、身体の変化や前回の状態を確認しながら、継続して施術を進められます。
複数の施術者が在籍している場合、担当者が途中で変わることがあります。


痛みのある場所だけで判断せず、姿勢、関節の動き、身体の使い方、足元などを確認します。症状や目的に応じて必要な検査を組み合わせ、不調につながっている要因を整理します。
症状のある部位を中心に確認し、そのまま施術を始める場合があります。


身体を支える足元に加え、必要に応じて靴のサイズ、選び方、履き方なども確認します。身体への施術だけでなく、日常生活やスポーツで繰り返される負担まで考えることが当院の特徴です。
身体への施術が中心となり、足元や普段履いている靴までは確認しない場合があります。


初回は問診と検査を中心に行い、2回目に検査結果と現在の身体の状態、施術内容、通院の目安をご説明します。ご提案した内容を必ず選ぶ必要はなく、ご理解・ご納得いただいてから施術を始めます。
初回から施術を行い、身体の状態や通院計画について詳しい説明がない場合があります。


市が尾駅西口から徒歩3分。専用駐車場も1台分あり、平日は夜まで受け付けています。完全予約制のため、仕事や家事、子育ての予定に合わせて通院しやすい環境を整えています。
受付時間や立地によって、仕事や家庭と通院を両立しにくい場合があります。