
院長:長田お気軽にご相談ください!

院長:長田お気軽にご相談ください!








足首の痛みで来院される方からよく聞くのが、「昔の捻挫からなんとなく不安定」「普通に歩けるけれど、しゃがむと詰まる」「走ると足首が気になる」「どこが悪いのか自分でもよく分からない」という悩みです。
同じ足首の症状でも、歩くと痛む方、しゃがむと詰まる方、片脚で立つとぐらつく方、スポーツのときだけ不安定になる方では、見るべきポイントは違います。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院では、足首が痛いからといって、最初から「足首が硬いから」「昔の捻挫が原因」と決めることはありません。
まず痛む場所・腫れ・外傷歴・足首の動きを見たうえで、片脚での安定性、足への荷重、しゃがみ・歩行を評価します。必要なら膝・股関節、足の形、靴、ランニングや競技動作まで見て、どこから変えるべきかを見極めます。
「この足首は動かしていいのか」「ストレッチは必要なのか」「どのくらい歩いていいのか」「スポーツを続けられるのか」「靴を変える必要があるのか」まで、検査結果をもとに具体的にお伝えします。
外傷直後の強い腫れや変形、体重をかけられないほどの痛み、強い赤みや熱感がある場合などは、骨折や強い靱帯損傷などとの区別が必要です。まず整形外科など医療機関での評価を優先してください。
足首は、体重を支えながら歩く・走る・階段を使う・しゃがむ・ジャンプするといった動作に関わる関節です。


一口に「足首が痛い」といっても、捻挫や靱帯損傷、腱への負担、骨折、関節の変化など、背景にはさまざまな状態があります。
また、以前の捻挫後から「強い痛みはないけれどぐらつく」「以前より曲がりにくい」「しゃがむと前が詰まる」といった違和感が残る場合もあります。
歩くと痛むのか。階段なのか。しゃがんだときなのか。走ったときなのか。症状が出る動作によって、必要な検査は変わります。


足首に痛みや不安定感があると、無意識に痛む側へ体重をかけないように歩いたり、階段・しゃがみ込み・スポーツなどを避けるようになったりすることがあります。
捻挫後に動かしにくさや不安定感が残っている場合には、片脚で身体を支えるときや、ジャンプ後の着地・切り返しで不安を感じることもあります。
一方で、強い痛みはなく日常生活も送れているものの、「以前と同じように深くしゃがめない」「走るのが怖い」という方もいます。
痛みの有無だけではなく、「階段を下りたい」「深くしゃがみたい」「また走りたい」「試合に戻りたい」といった、取り戻したい動作まで見ていきます。
足首の痛みについて、「昔の捻挫が原因ですか?」「足首が硬いからでしょうか?」「靴が合っていないのでしょうか?」と聞かれることがあります。
こうしたものが関係している場合はありますが、現在の症状を一つだけの理由で説明できるとは限りません。


まず足首そのものを見る。そのうえで、足への荷重・膝・股関節・歩行・スポーツ動作まで必要なところだけ評価し、負担が集中している部分を絞り込みます。
足首の曲がる範囲が少なくて深くしゃがめない方もいれば、足首自体はよく動いていても、片脚になると大きくぐらつく方もいます。
「足首が硬いから、とにかく伸ばす」という方法に当てはめず、何が不足していて、どの動作で問題が出ているのかを見てから対応を決めます。


初回は、いつから症状があるのか、足首の前・外側・内側・後ろなどどこが気になるのか、過去に捻挫や骨折をしたことがあるかを詳しくお聞きします。
さらに、歩く・階段を使う・しゃがむ・片脚で立つ・走る・ジャンプするなど、実際にどの動作で症状が出るのかを見ます。


症状に応じて、次のような項目まで評価します。
「足首が痛いから足首をほぐす」だけではなく、足首そのものと実際に困っている動作を評価し、施術する場所と今後変えるポイントを決めます。
足首に違和感があると、「動かした方がいいのか」「ストレッチした方がいいのか」「歩く量を減らすべきか」「スポーツを休むべきか」と迷いやすくなります。
検査結果をもとに、どの部分を施術するのか、どの動作は控えるのか、逆に何なら続けられるのか、どんなセルフケアを行うのかを具体的にお伝えします。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 24年以上の経験を持つ院長が 一貫して担当 | 複数の施術者が 担当する場合がある |
| 検査 | 姿勢・関節 動作・足元まで確認 | 症状のある部位を 中心に確認する場合がある |
| 施術 | 検査結果と 身体の状態に合わせて施術 | 決められた流れで 施術を行う場合がある |
24年以上の施術経験を持つ院長が、問診・足の計測・身体の検査から施術まで一貫して担当します。
「歩くときは大丈夫だけれど、深くしゃがむと足首の前が詰まる」「しゃがむとかかとが浮いてしまう」という方もいます。
この場合、単純に「足首が硬い」で終わらせず、足首がどの方向へどのくらい動くのか、左右差があるのか、痛みがどこへ出るのかを見ます。
さらに実際にしゃがんでいただき、足への荷重、膝・股関節の動きまで評価します。
自己判断で足首を強く伸ばし続けるのではなく、どこで動きが止まっているのかを見極めてから、必要な施術とセルフケアを決めます。
「昔よく捻挫をしていた」「痛みはないけれど、片脚になると不安定」「走ったり切り返したりすると怖い」というご相談もあります。
この場合は、痛むかどうかだけではなく、足首の可動域、片脚での安定性、足への荷重を見ます。
スポーツをしている方では、必要に応じて片脚スクワット・ジャンプ・着地・方向転換まで評価します。
目標は「捻挫した場所を揉むこと」ではなく、日常生活や競技で再び安心して足を使える状態へ戻すことです。
しゃがむ・歩く・走るといった動作は、足首だけで行うものではありません。
そのため必要な方では、片脚になったときの膝の向き、股関節の動き、身体の重心移動なども評価します。
これは「足首の原因は膝や股関節」と決めるためではありません。実際の動作の中で、足首へどのように負担がかかっているかを見るためです。
歩行やスポーツ中に足首が気になる方では、必要に応じて足のサイズと普段履いている靴も見ます。
足に対して靴が大き過ぎる、靴ひもが緩い、靴の中で足が前後左右へ動いているなど、フィッティングによって足元が安定しにくくなっている場合があります。
院長は長年、スポーツ現場で足の計測・シューズフィッティング・インソール作成に携わっています。
足首の施術だけでなく、実際の足のサイズ・靴・身体の動きまで一緒に評価できることは当院の強みです。
気になる靴やスポーツシューズがあれば、ご来院時にお持ちください。
当院ではオーダーメイドインソールを作成していますが、足首が痛いから全員にインソールを作るという考え方はしていません。
足首の状態、足への荷重、歩行、スポーツ動作、足の形、靴との相性を見たうえで、足元から支えるメリットがあると判断した場合にご提案します。
現在使っている市販インソールや以前作ったインソールがある場合も、まず今の足と靴に合っているかを見ます。
ランニングや球技では、歩くとき以上の力が足首に加わります。
また、走る・跳ぶ・片脚で着地する・急停止する・切り返すなど、競技特有の動作があります。
そのためスポーツ中に症状が出る方では、日常生活の検査だけでなく、必要に応じて競技に近い動作まで見ます。
練習を休んだ方がよい場合もあれば、走行距離や練習内容を調整しながら続けられる場合もあります。
「足首が痛いからスポーツ禁止」で終わらせず、今どの動作ならできるのか、どこから負荷を上げるのかを具体的にお伝えします。
捻挫・骨折・靱帯損傷などでは、状態に応じて固定、薬物療法、リハビリテーション、手術などが行われます。
これらは損傷の状態に応じて必要となる大切な治療です。当院は医療機関での診断や治療と対立する場所ではありません。
「整形外科で大きな問題はないと言われたけれど違和感が残っている」「治療後に歩き方やスポーツ動作まで見てほしい」という方もご相談いただけます。
「昔の捻挫だから仕方ない」「足首が硬いからひたすら伸ばしている」「病院では問題ないと言われたけれど違和感が残る」という方は、今の足首と実際に困っている動作から一度見直してみませんか。
軽い症状で自然に落ち着く場合もあります。ただし、強い腫れや痛みがある、体重をかけられない、外傷後から症状が続いている、赤みや熱感が強い場合には、まず整形外科などで評価を受けてください。
捻挫後に足首の動かしにくさや不安定感が残る方はいます。ただし現在の症状を過去の捻挫だけで決めず、足首の動き、片脚での安定性、歩行など今の状態を評価します。
状態によります。痛みを我慢して強く伸ばす必要はありません。足首がどの方向へ動きにくいのか、痛みや不安定感がないかを見たうえで必要なセルフケアをお伝えします。
はい。足首の可動域や痛む場所だけでなく、しゃがんだときの足への荷重、膝・股関節の動きまで評価します。
まず足首そのものを見ます。そのうえで必要な方には、足の状態、膝・股関節、荷重、歩行、スポーツ動作まで評価します。
症状や損傷の状態によって異なります。休止が必要な場合もあれば、練習量や内容を調整しながら続けられる場合もあります。医療機関から運動制限を受けている場合は、その指示を優先してください。
はい。必要に応じて足のサイズ、普段履いている靴やスポーツシューズのサイズ・フィッティングなどを見ます。気になる靴があればお持ちください。
すべての方に必要なわけではありません。足首・足部・荷重・歩行・靴まで見たうえで、足元から支えるメリットがある場合にご提案します。


足首の痛みで来院される方が本当に取り戻したいのは、「足首を押して痛くない状態」だけではありません。


朝スムーズに歩き始めたい。階段を不安なく使いたい。深くしゃがみたい。旅行でたくさん歩きたい。また走りたい。ジャンプや切り返しを怖がらずに行いたい。
その目標から逆算して、足首の施術だけでなく、歩行・しゃがみ・運動量・スポーツ動作・必要に応じて足や靴までサポートします。
足首を揉んだり伸ばしたりして終わるのではなく、「なぜしゃがむと詰まるのか」「なぜ片脚になるとぐらつくのか」「なぜ走ると痛むのか」まで見てほしい。そんな方に当院の検査を受けていただきたいと考えています。
足首そのものから、荷重・膝・股関節・歩行・しゃがみ・スポーツ動作、必要なら足のサイズや靴まで。検査結果から、今のあなたに必要な施術と対策を具体的にお伝えします。




30代後半よりランニングを始め、それがきっかけで身体のメンテナンスやインソール作成で10年以上お世話になっています。
1ヶ月経つと腰や肩が凝り固まってしまい、無理に運動すると怪我につながるので、そうなる前に月1回こちらに伺うようにしています。なかなかこのような身体の調整は病院では受けられないのでとても重宝しています。
高橋 知子 Dr
産後の骨盤底ケア専門のCoral Body Works代表
















問診から検査、説明、施術まで、24年以上・5万件超の臨床経験を持つ院長が一貫して担当します。担当者が変わらないため、身体の変化や前回の状態を確認しながら、継続して施術を進められます。
複数の施術者が在籍している場合、担当者が途中で変わることがあります。


痛みのある場所だけで判断せず、姿勢、関節の動き、身体の使い方、足元などを確認します。症状や目的に応じて必要な検査を組み合わせ、不調につながっている要因を整理します。
症状のある部位を中心に確認し、そのまま施術を始める場合があります。


身体を支える足元に加え、必要に応じて靴のサイズ、選び方、履き方なども確認します。身体への施術だけでなく、日常生活やスポーツで繰り返される負担まで考えることが当院の特徴です。
身体への施術が中心となり、足元や普段履いている靴までは確認しない場合があります。


初回は問診と検査を中心に行い、2回目に検査結果と現在の身体の状態、施術内容、通院の目安をご説明します。ご提案した内容を必ず選ぶ必要はなく、ご理解・ご納得いただいてから施術を始めます。
初回から施術を行い、身体の状態や通院計画について詳しい説明がない場合があります。


市が尾駅西口から徒歩3分。専用駐車場も1台分あり、平日は夜まで受け付けています。完全予約制のため、仕事や家事、子育ての予定に合わせて通院しやすい環境を整えています。
受付時間や立地によって、仕事や家庭と通院を両立しにくい場合があります。


①問診票のご記入


ご来院後、まず問診票にご記入いただきます。現在の症状はもちろん、過去のケガや病歴、生活習慣なども含めてできるだけ詳しくお書きください。記入しにくい内容は、次の問診で直接お伝えいただいても構いません。
②問診・カウンセリング


症状だけでなく、生活習慣やお仕事、スポーツ歴なども伺い、身体に負担がかかる背景を確認します。
③姿勢・動作の確認


AI姿勢分析だけでなく、立ち方や身体の使い方も確認します。
④身体の状態を詳しく確認


関節の動きや筋肉の状態、足元まで細かく確認し、不調に関係している身体の状態や負担を整理します。
⑤お会計・次回のご予約


現金・各種クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX 他)・QRコード・電子マネー・交通系ICがご利用いただけます。お会計後、次回のご予約を承ります。
⑥検査結果のご説明と施術計画のご提案


初回に行った各種検査の結果をもとに、お身体の状態や痛みにつながっている要因を分かりやすくご説明します。そのうえで、通院の目安や期間、料金を含めた施術計画をご提案します。内容にご納得いただいてから施術を開始します。
⑦施術


ご説明した施術計画に沿って施術を開始します。関節の動きや身体の状態に合わせ、必要な場所へできるだけ負担の少ない方法でアプローチします。
⑧セルフケア・生活アドバイス


姿勢・歩き方・スポーツ時の身体の使い方・セルフケアの方法など、日常生活での過ごし方もアドバイスします。必要に応じて、靴の選び方や履き方についてもお伝えし、より良い状態を維持しやすい身体づくりを支えます。




①東急田園都市線市が尾駅改札を出て左側(西口)に進みます


②駅を出て目の前の通りを左へ進んでください


③道なりに進み、ローソンの前の横断歩道を渡ります


④そのまま直進し道なりに進みます


⑤成城石井さんの駐車場を過ぎた隣の建物です


⑥緑の看板が目印です


ご利用いただけます。各種クレジットカード、QRコードに対応しております。
ご持参いただくものはござません。インソール作成の場合はシューズをご持参願います。お着替えはズボンのみご用意しております。
当院の施術は健康保険の適用外となるため、すべて自費でのご案内です。料金については、事前に分かりやすくご説明します。


痛みの改善の、その先へ。


不調があると、身体がつらいだけでなく気持ちまで消極的になり、やりたいことを後回しにしてしまうことがあります。だから私は、施術とは単に痛みを和らげるためだけのものではなく、その人らしい毎日を取り戻すためのものだと考えています。
痛みのある場所だけを見ていては、不調につながっている身体の動きや日常生活での負担を見落としてしまうことがあります。状態が分からないままでは、同じ不調を繰り返すことへの不安も残ります。
当院が検査を大切にしているのはそのためです。姿勢や関節の動き、身体の使い方、足元などを確認し、不調につながる要因を整理することで、一人ひとりに必要な施術が見えてきます。
院名の「UP」には、身体を整えることで、日々の過ごし方や気持ちまで上向いていってほしいという思いを込めました。痛みや不調の改善のその先にある、動きたくなる毎日へ。
その一歩を、ここから一緒につくっていけたらと思っています。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院
院長 長田潤晴





まずは身体の状態を詳しく確認し、分かりやすくご説明します





初回は問診と検査を中心に行います。施術は検査結果と施術内容をご説明し、ご納得いただいた後に開始します。
通常施術 7,700円(税込)| 施術計画の場合 5,500円(税込)/回
初回は問診・検査の時間を確保するため、1日2名まで受け付けています。ご希望の日時がある方は、早めにご予約ください。