
院長:長田お気軽にご相談ください!

院長:長田お気軽にご相談ください!










巻き爪とは、爪の端が内側へ湾曲し、皮膚に当たりやすくなっている状態です。特に足の親指に起こりやすく、歩行時や靴を履いたときに違和感や痛みを感じることがあります。痛みを避けようとして足の外側に体重をかけたり、親指を使わずに歩く癖がつくと、足元全体のバランスにも影響します。


巻き爪は日本人の約20%が悩んでいるとされ、推定患者数は数百万人。男女問わず幅広い年代で症状が発生しやすく、当院にも巻き爪でお悩みの方が多く来院されています。爪が丸くなったという問題だけではなく、爪にかかる圧力・足指の使い方・靴による圧迫・爪の切り方など、複数の要因が重なって起こります。


巻き爪を放置すると、爪周囲が慢性的に炎症を起こし歩くのが困難になる場合があります。さらに細菌感染や肉芽形成が進み、骨まで炎症が広がってしまうことも。
また、痛みをかばうことで歩き方が変わり、膝・腰・股関節など別の部位に負担がかかることもあります。症状が軽くても慢性的に続く痛みがあるなら、早めに状態を確認することが大切です。
巻き爪は、単一の原因ではなく複数の要因が重なって起こります。爪の形だけを整えて終わりにするのではなく、なぜその爪に負担がかかっているのかを確認することが重要です。


これら複数の要因が絡み合うことで発症するため、単純な爪切りや応急処置だけでは根本的な解決になりません。一人ひとりに合わせて状態を確認し、原因からアプローチすることが大切です。


当院では、特許取得の巻き爪補整技術「CLIP-ON!®(クリップオン/特許第6044011号)」を採用しています。巻いた爪のサイドに専用の補整器具を装着し、てこの原理を使って爪を起こすことで、湾曲した爪を少しずつ本来の広がりやすい方向へ整えていく方法です。
巻き爪では、爪の端が内側へ巻き込み、皮膚に当たりやすくなっています。クリップオンでは、専用の補整器具を爪のサイドにかけ、てこの原理を使って爪を起こすように作用させます。上から強く押さえつけるのではなく、巻き込んだ爪の端を支点として持ち上げることで、湾曲した爪を本来の広がりやすい方向へ導いていきます。
爪は少しずつ伸びながら形が変化するため、一度で無理に整えるのではなく、爪の状態を確認しながら段階的に補整を進めます。


爪の表面に貼り付けるだけではなく、巻き込んだ爪のサイドに補整器具を装着して持ち上げる方向へ作用させます。湾曲の強い部分を確認しながら装着位置を調整できるため、左右差のある巻き爪にも状態に合わせて対応します。
クリップオンの補整器具は半透明で、装着後も見た目が目立ちにくい仕様です。「サンダルを履きたい」「人前で裸足になる場面がある」「補整中の見た目が気になる」という方にも配慮した方法です。
爪の状態に合わせて装着・仕上げを行うため、補整後も普段の生活を続けやすいよう配慮しています。爪の状態や靴の圧迫具合によって注意点が異なるため、施術後には靴の選び方や過ごし方についてもご説明します。
巻き爪は、足指が使いにくい歩き方や靴の中での圧力の偏りによって繰り返しやすくなる場合があります。当院では、爪の補整だけでなく、足指の使い方・足の接地・靴の状態まで確認し、必要に応じてセルフケアや靴のアドバイスも行います。
院長は、オーダーメイドインソールの作成やスポーツシューズに関する指導にも携わっており、靴・足・歩行の観点からも状態を確認します。豊富な施術経験と独自の検査で原因を引き出し、足元から全身バランスを整える視点で一人ひとりに合わせた施術計画をご案内します。
セルフケアの提案や靴・インソールのアドバイスも充実。院長が検査から施術まで一貫して担当いたします。巻き爪がなぜ起こるのか、どうすれば改善・再発予防できるのかを丁寧に説明しながら、不安が少しずつ解消されるよう心がけています。
*カイロプラクティック施術やインソール作成は必須ではありません。巻き爪補整のみのご相談も可能です。
専用の補整器具を巻いた爪のサイドに装着し、てこの原理を使って爪を起こす巻き爪補整法です。爪の状態に合わせて装着位置を調整し、湾曲した爪を少しずつ整えていきます。
クリップオンの補整器具は半透明で、装着後も比較的目立ちにくい仕様です。サンダルの季節や人前で裸足になる場面がある方にも配慮した方法です。
爪の湾曲の程度や伸び方、生活上の負担によって異なります。初回に状態を確認し、必要な施術計画をご説明します。
はい。巻き爪補整のみのご相談も可能です。足の使い方や身体のバランスについて確認が必要と判断した場合には、ご希望に応じてご案内します。
はい。巻き爪を繰り返しにくくするためには、靴の圧迫や爪の切り方を見直すことも大切です。状態に合わせてアドバイスいたします。
初期であれば生活習慣の見直しで改善する場合もありますが、多くは自然治癒しないため、適切な補整と原因へのアプローチが必要です。
爪や周囲の状態によっては、当院での補整をお受けできない場合があります。初回に状態を確認したうえでご案内いたします。




特許取得のクリップオン技術と、足元から全身を見るカイロプラクティックの視点を組み合わせた当院のサポートは、巻き爪で悩む日々から解放される大きなきっかけになります。痛みや不安を我慢せず、やりたいことができる毎日を過ごしませんか。


親指の爪が食い込み、歩くたびに痛みを感じていました。自分で爪を切っても痛みがすぐ戻ってしまい、どうすればいいか分からずご相談に伺いました。
補正後は爪の横の痛みがすっかり楽になり、外出先でも足を気にせず歩けるようになりました。爪の正しい切り方や靴選びのポイントも教えていただき、日常生活がとても楽になりました。
巻き爪の痛みに悩まれている方におすすめしたいです。
S・Nさん(60代・女性)
仕事中に親指の爪が当たって痛く、長時間立っているのがつらい状態でした。巻き爪の補正は初めてで不安もありましたが、丁寧な説明でリラックスして受けることができました。
施術後は足先の圧迫感が軽くなり、仕事中の痛みもほとんど気にならなくなりました。補正のプレート?も目立たず、見た目も気になりません。もっと早く相談すれば良かったと思っています。
H・Hさん(50代・女性)
散歩が好きなのに、巻き爪の痛みが強くなり外出を控えるようになっていました。補正を受けてからは靴を履いたときの痛みが大幅に減り、以前のように気持ちよく歩けるようになりました。
靴の履き方や選び方についても丁寧に教えていただき、安心して外出できるようになりました。足の痛みで外出をためらっている方におすすめしたいです。
S・Tさん(70代・女性)




30代後半よりランニングを始め、それがきっかけで身体のメンテナンスやインソール作成で10年以上お世話になっています。
1ヶ月経つと腰や肩が凝り固まってしまい、無理に運動すると怪我につながるので、そうなる前に月1回こちらに伺うようにしています。なかなかこのような身体の調整は病院では受けられないのでとても重宝しています。
高橋 知子 Dr
産後の骨盤底ケア専門のCoral Body Works代表
















問診から検査、説明、施術まで、24年以上・5万件超の臨床経験を持つ院長が一貫して担当します。担当者が変わらないため、身体の変化や前回の状態を確認しながら、継続して施術を進められます。
複数の施術者が在籍している場合、担当者が途中で変わることがあります。


痛みのある場所だけで判断せず、姿勢、関節の動き、身体の使い方、足元などを確認します。症状や目的に応じて必要な検査を組み合わせ、不調につながっている要因を整理します。
症状のある部位を中心に確認し、そのまま施術を始める場合があります。


身体を支える足元に加え、必要に応じて靴のサイズ、選び方、履き方なども確認します。身体への施術だけでなく、日常生活やスポーツで繰り返される負担まで考えることが当院の特徴です。
身体への施術が中心となり、足元や普段履いている靴までは確認しない場合があります。


初回は問診と検査を中心に行い、2回目に検査結果と現在の身体の状態、施術内容、通院の目安をご説明します。ご提案した内容を必ず選ぶ必要はなく、ご理解・ご納得いただいてから施術を始めます。
初回から施術を行い、身体の状態や通院計画について詳しい説明がない場合があります。


市が尾駅西口から徒歩3分。専用駐車場も1台分あり、平日は夜まで受け付けています。完全予約制のため、仕事や家事、子育ての予定に合わせて通院しやすい環境を整えています。
受付時間や立地によって、仕事や家庭と通院を両立しにくい場合があります。


①問診票のご記入


ご来院後、まずは問診票にご記入いただきます。巻き爪の痛みや違和感がいつ頃からあるのか、歩くときや靴を履いたときに困ること、過去の巻き爪の経験などをお書きください。
②問診・カウンセリング


現在のお悩みや生活の中で困っていることを詳しく伺います。
「靴を履くと痛い」「歩くと指先が気になる」「爪を切るたびに悪化する気がする」など、気になることは遠慮なくご相談ください。
③爪と足元の状態確認


爪の巻き方や皮膚への当たり方、痛みの出ている場所、爪の厚みや形などを確認します。あわせて、靴の圧迫や足指の使い方など、巻き爪に負担をかけやすい要因についても確認します。
④補整方法・料金・通院目安のご説明


確認した爪の状態をもとに、補整の方法や料金、今後の来院目安についてご説明します。内容をご理解いただき、ご納得いただいてから施術を開始します。
⑤巻き爪補整施術


状態に合わせて、補整器具を装着します。クリップオンは、巻き込んだ爪を少しずつ持ち上げていく補整法です。施術中も痛みや違和感を確認しながら進めますので、不安なことがあればその場でお伝えください。
⑥補整後の確認・日常生活のアドバイス


補整後は、爪の状態や歩いたときの感覚を確認します。また、爪の切り方や靴の選び方、日常生活で気をつけたいポイントについてもご案内します。補正だけでなく、爪に負担をかけにくい環境を整えることも大切です。
⑦お会計・次回のご予約


施術後にお会計、次回のご予約を承ります。巻き爪の状態や補整の経過には個人差があるため、爪の伸び方や変化を確認しながら進めていきます。現金・各種クレジットカード・QRコード決済・電子マネー・交通系ICがご利用いただけます。




①東急田園都市線市が尾駅改札を出て左側(西口)に進みます


②駅を出て目の前の通りを左へ進んでください


③道なりに進み、ローソンの前の横断歩道を渡ります


④そのまま直進し道なりに進みます


⑤成城石井さんの駐車場を過ぎた隣の建物です


⑥緑の看板が目印です


ご利用いただけます。各種クレジットカード、QRコードに対応しております。
ご持参いただくものはござません。インソール作成の場合はシューズをご持参願います。お着替えはズボンのみご用意しております。
当院の施術は健康保険の適用外となるため、すべて自費でのご案内です。料金については、事前に分かりやすくご説明します。


痛みの改善の、その先へ。


不調があると、身体がつらいだけでなく気持ちまで消極的になり、やりたいことを後回しにしてしまうことがあります。だから私は、施術とは単に痛みを和らげるためだけのものではなく、その人らしい毎日を取り戻すためのものだと考えています。
痛みのある場所だけを見ていては、不調につながっている身体の動きや日常生活での負担を見落としてしまうことがあります。状態が分からないままでは、同じ不調を繰り返すことへの不安も残ります。
当院が検査を大切にしているのはそのためです。姿勢や関節の動き、身体の使い方、足元などを確認し、不調につながる要因を整理することで、一人ひとりに必要な施術が見えてきます。
院名の「UP」には、身体を整えることで、日々の過ごし方や気持ちまで上向いていってほしいという思いを込めました。痛みや不調の改善のその先にある、動きたくなる毎日へ。
その一歩を、ここから一緒につくっていけたらと思っています。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院
院長 長田潤晴