
院長:長田お気軽にご相談ください!

院長:長田お気軽にご相談ください!








学校検診などで側弯を指摘されると、保護者の方から「この先どのくらい進むのでしょうか」「姿勢を直せばいいですか」「運動をやめた方がいいですか」「整体で真っすぐにできますか」といったご相談をいただきます。
思春期特発性側弯症でまず大切なのは、側弯の角度・成長の程度・進行の有無を医療機関で確認することです。
当院では、医療機関での診断・経過観察・装具治療を続けながら、「学校生活で困っていることはないか」「身体を動かしにくくないか」「スポーツや習い事をどう続けるか」まで確認します。
そのうえで、肩・胸郭・背骨・骨盤・股関節・膝・足首・足部まで身体全体を確認し、立ち方・歩き方・身体をひねる動き、学校で長く座っているとき、バレエ・スポーツ・吹奏楽など、その子が普段行っている活動まで見ていきます。
「側弯症だから背骨だけを見る」のでも、「骨盤や足元に側弯の原因を探す」のでもありません。
医療機関で側弯そのものを追いながら、当院ではその子が現在どのように身体を使い、どこに動きにくさや負担を感じているのかを具体的に確認します。
当院では、レントゲン上の側弯角度だけで、その子の身体の状態を判断することはありません。
同じような角度の側弯があっても、背中や腰に痛みがある子もいれば、痛みはないものの身体をひねりにくい、片脚で立ちにくい、スポーツで左右差を感じるなど、困っていることは一人ひとり違います。
側弯の角度と進行は医療機関で確認し、当院では現在の身体の動き・左右差・日常生活やスポーツでの負担を確認します。
医療と身体評価の役割を分けながら、その子自身の身体を丁寧に見ることを大切にしています。
思春期特発性側弯症は、主に10歳頃から成長が終わるまでの時期にみられる側弯症です。
背骨が左右に曲がるだけでなく、ねじれを伴うことがあり、肩の高さ、肩甲骨の出方、ウエストラインなどに左右差がみられることがあります。


「特発性」とは、発症の原因が明確に分かっていないという意味です。
姿勢が悪かったから、ランドセルを片側で持ったから、骨盤がゆがんだからといった一つの理由で起こるものではありません。
思春期は身体が大きく成長する時期です。特に成長が残っているお子さんでは、この時期に側弯が進行する場合があります。
学校検診で側弯を指摘された場合には、まず整形外科などで専門的な評価を受けることが大切です。
学校検診で「側弯の疑い」と言われると、すぐに何か治療を始めなければいけないのかと不安になるかもしれません。まず行うことは、整形外科などの医療機関で本当に側弯があるのか、どの程度なのか、今後どのように経過をみる必要があるのかを確認することです。
外から見た肩や背中の左右差だけでは、側弯の角度や進行の可能性までは判断できません。必要に応じて画像検査などを行い、今後の経過観察や治療方針が決められます。
当院への相談は、その医療的評価に代わるものではありません。


思春期特発性側弯症は、すべてのお子さんで同じように進行するわけではありません。軽度のまま経過する場合もあれば、成長期に角度が大きくなる場合もあります。
そのため、「痛くないから大丈夫」「見た目があまり変わらないから大丈夫」だけで判断しないことが大切です。側弯の程度や成長の状態を医療機関で確認し、必要な間隔で経過をみてもらいましょう。特に、以前より肩や肩甲骨の左右差が目立つようになった、急に身長が伸びている時期などは、予定されている診察を自己判断で中断しないようにしてください。
思春期特発性側弯症では、痛みがほとんどないお子さんもいます。そのため、背中や腰が痛くないことだけを理由に、側弯が進んでいないと判断することはできません。
側弯の進行確認は症状の強さではなく、医療機関での診察や必要な検査によって行います。
一方で、背中や腰の疲れ、身体の動かしにくさ、スポーツでの左右差などについては、当院で身体を確認することができます。
思春期特発性側弯症は、その名前のとおり現在も発症の原因が明確には分かっていません。


遺伝的な要素をはじめ、成長に伴う身体の変化など、さまざまな要因について研究されています。
ただし、特定の姿勢や生活習慣だけが原因だと断定できるものではありません。
当院で全身を検査するのも、側弯症の原因を骨盤や足元から探すためではありません。
現在の身体にどのような左右差や動きにくさがあり、背中・腰・股関節・足元などにどのような負担がかかっているのかを確認するためです。


思春期特発性側弯症では、側弯の程度、成長の状態、進行の有無などを確認しながら、医療機関で経過観察・装具治療・手術などが検討されます。
診察や画像検査を行いながら、成長に伴って側弯が進行していないか定期的に確認します。
成長期に側弯の進行が心配される場合などに、進行を抑えることを目的として装具が使用されます。
側弯の程度が大きい場合や進行が強い場合などには、専門医によって手術が検討されることがあります。
どの対応が必要になるかは、側弯の角度だけでなく、年齢・成長の程度・カーブの状態などによって異なります。
医療機関から経過観察や装具治療を勧められている場合には、当院へ通っていることを理由に中止したり、診察間隔を変えたりしないでください。
装具を使い始めると、保護者の方もお子さん本人も、学校生活や運動について不安になることがあります。
装具の装着時間や外してよい場面については、必ず担当医の指示を優先します。
そのうえで当院では、装具を使っている身体にどのような動きにくさや負担を感じているのか、学校生活やスポーツで困っていることがないかを確認します。
「装具をしているから何もできない」と決めるのではなく、医師からの制限の範囲内で、今できる身体の使い方や運動を具体的にお伝えします。
当院の役割は、施術によって側弯のカーブを真っすぐにすることではありません。
まず、背中や腰の疲れ・痛み、身体をひねりにくい、片脚で立ちにくい、体育やスポーツで動きづらい、長く座っているとつらいなど、その子が実際に困っていることを確認します。
そのうえで、医療機関で側弯の状態を確認しながら、今の身体がどのように動いているのかを全身から確認します。


「背骨が曲がっているから背骨だけ」ではなく、まず今困っていることを確認し、頭から足元まで身体全体を評価します。
検査したすべての部分が側弯症と関係しているという意味ではありません。
全身を確認してから、その子が現在困っている動きや身体の負担と関連して考える意味がある部分を選びます。
身体は背骨だけで立ったり歩いたりしているわけではありません。
足元で地面に接し、足首・膝・股関節・骨盤・背骨・胸郭・頭部まで全身を使って姿勢や動きをつくっています。同じ側弯症でも、片脚立ちのしやすさ、股関節の動き、足首の可動域、身体をひねる動きなどは一人ひとり違います。
足元や骨盤を側弯症の原因と考えているのではありません。その子自身が身体全体をどのように使っているのかを知るために、足元まで確認しています。
思春期は身長や体格が大きく変化する時期です。
数か月前には動きやすかった身体が、身長が伸びたことで一時的に動かしにくく感じることもあります。そのため当院では、一度の検査だけで「この子はこういう身体」と決めつけません。
必要に応じて再検査を行い、成長に伴って身体の動きや左右差がどのように変化しているのかを確認します。
側弯症があるという理由だけで、すべての運動や習い事をやめる必要があるとは限りません。
ただし、側弯の状態や治療状況によって注意点は異なるため、医師から運動制限を受けている場合にはその指示を優先します。
当院では、バレエ・ダンス・サッカー・バスケットボールなど、その子が実際に続けたい活動を確認します。
例えば、片脚で立つ、ジャンプする、身体をひねる、深くしゃがむなど、競技や習い事で必要な動作を必要に応じて評価します。
「側弯症だからできない」と最初から決めるのではなく、現在できる動き、負担を感じる動き、医師から許可されている活動を確認します。
吹奏楽や勉強などでは、長時間座った姿勢を続けることがあります。
その際に背中が疲れる、腰が痛くなる、片側ばかりが張るといった場合には、単に「姿勢を真っすぐにしなさい」と指導するだけではありません。
何分くらい座るとつらくなるのか、学校の椅子ではどうなのか、勉強中と楽器を構えているときで違いがあるのかまで確認します。
椅子への座り方、身体を動かすタイミング、楽器を構えるときの身体の使い方など、その子の生活に合わせて具体的にお伝えします。
無理に左右対称の姿勢を作らせ続けるのではなく、できるだけ負担をためにくい身体の使い方を見つけていきます。
側弯症では、保護者の方が心配していても、お子さん本人は「特に痛くないから気にしていない」ということもあります。
反対に、見た目の左右差や装具について本人が強く気にしている場合もあります。
当院では、保護者の方だけに説明するのではなく、お子さん本人にもできるだけ分かりやすい言葉で、現在の身体がどう動いているのかを説明します。
「背骨が曲がっているから身体が悪い」と不安を強めるような説明はしません。
当院では、「側弯症なら背骨を矯正する」といった決まった施術は行いません。
医療機関での診断・治療状況と全身の検査結果から、その子が今困っている身体の動きや負担に対して、どの部分を優先して施術するのかを決めます。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 24年以上の経験を持つ院長が 一貫して担当 | 複数の施術者が 担当する場合がある |
| 検査 | 姿勢・関節 動作・足元まで確認 | 症状のある部位を 中心に確認する場合がある |
| 施術 | 検査結果と 身体の状態に合わせて施術 | 決められた流れで 施術を行う場合がある |
24年以上の施術経験を持つ院長が、問診・全身の検査から施術まで一貫して担当します。
検査結果も、「ここが歪んでいるから側弯になった」と説明することはありません。
どの関節が動きにくいのか、どの動作に左右差があるのか、学校生活やスポーツでどこへ負担がかかっているのかを、お子さんと保護者の方へ具体的にお伝えします。
当院が目指すのは、施術によってレントゲン上の側弯角度を変えることではありません。
側弯がある身体でも、できるだけ動きやすく、学校生活やスポーツ、習い事を続けやすい身体の状態をつくることです。
また、自分の身体の特徴を理解し、成長していく中で上手に身体と付き合っていけることも大切だと考えています。
まず整形外科などの医療機関を受診し、側弯の有無・程度・成長の状態などを確認してください。外見だけでは側弯の角度や進行の可能性までは判断できません。
医療機関から経過観察を指示されている場合には、痛みがなくても予定された診察を続けてください。痛みの有無だけでは側弯の進行を判断できません。
当院では、施術によって側弯のカーブそのものを真っすぐにすることを目的としていません。側弯の角度や進行は医療機関で確認し、当院では全身の動き・左右差・身体にかかっている負担を確認します。
立つ・歩く・運動するときには、背骨だけでなく足元から頭部まで身体全体を使うためです。ただし骨盤や足元を側弯症の原因と考えているわけではありません。その子自身の身体の使い方を確認するために全身を検査します。
ご相談いただけます。装具の装着時間や使用方法は担当医の指示を優先してください。当院の判断で装着時間を減らしたり中止をすすめたりすることはありません。
側弯症という理由だけですべての運動を禁止する必要があるとは限りません。側弯の程度や治療状況、医師からの指示によって異なります。当院では許可された範囲で、身体の動きや競技動作について確認します。
無理に身体を左右対称に固定し続けることが、その子にとって楽とは限りません。当院では一律に「胸を張って真っすぐ」と指導するのではなく、その子の身体の状態や学校生活に合わせて座り方や身体の使い方を考えます。
経過は側弯の程度などによって異なります。成長が終わったかどうかも含め、今後どのように経過を確認するかは担当医へ相談してください。


当院では、側弯の角度そのものを施術の成果として追うのではなく、身体の動かしやすさや、学校生活・スポーツ・習い事で感じている負担の変化を大切にしています。


授業中に背中を気にせず座っていたい。体育や部活動を楽しみたい。バレエやダンスを続けたい。装具治療中でもできるだけ普段どおり生活したい。
そうしたお子さん本人の目標まで確認しながら身体を見ていきます。
「側弯だから背骨だけを見る」のではなく、医療機関で角度や進行を確認しながら、その子の身体を頭から足元まで一度きちんと見てほしい。そんなご家族に当院の検査を受けていただきたいと考えています。
成長期の側弯は医療機関で適切に経過を追い、そのうえで当院では現在困っている動きや生活上の負担を確認します。肩・胸郭・背骨・骨盤・股関節・膝・足首・足元まで身体全体を評価し、学校生活やスポーツを続けるために今できることを具体的にお伝えします。
学校検診で側弯を指摘された方、医療機関で経過観察や装具治療を受けながら身体の動きや負担について相談したい方も、お気軽にご相談ください。




30代後半よりランニングを始め、それがきっかけで身体のメンテナンスやインソール作成で10年以上お世話になっています。
1ヶ月経つと腰や肩が凝り固まってしまい、無理に運動すると怪我につながるので、そうなる前に月1回こちらに伺うようにしています。なかなかこのような身体の調整は病院では受けられないのでとても重宝しています。
高橋 知子 Dr
産後の骨盤底ケア専門のCoral Body Works代表
















問診から検査、説明、施術まで、24年以上・5万件超の臨床経験を持つ院長が一貫して担当します。担当者が変わらないため、身体の変化や前回の状態を確認しながら、継続して施術を進められます。
複数の施術者が在籍している場合、担当者が途中で変わることがあります。


痛みのある場所だけで判断せず、姿勢、関節の動き、身体の使い方、足元などを確認します。症状や目的に応じて必要な検査を組み合わせ、不調につながっている要因を整理します。
症状のある部位を中心に確認し、そのまま施術を始める場合があります。


身体を支える足元に加え、必要に応じて靴のサイズ、選び方、履き方なども確認します。身体への施術だけでなく、日常生活やスポーツで繰り返される負担まで考えることが当院の特徴です。
身体への施術が中心となり、足元や普段履いている靴までは確認しない場合があります。


初回は問診と検査を中心に行い、2回目に検査結果と現在の身体の状態、施術内容、通院の目安をご説明します。ご提案した内容を必ず選ぶ必要はなく、ご理解・ご納得いただいてから施術を始めます。
初回から施術を行い、身体の状態や通院計画について詳しい説明がない場合があります。


市が尾駅西口から徒歩3分。専用駐車場も1台分あり、平日は夜まで受け付けています。完全予約制のため、仕事や家事、子育ての予定に合わせて通院しやすい環境を整えています。
受付時間や立地によって、仕事や家庭と通院を両立しにくい場合があります。


①問診票のご記入


ご来院後、まず問診票にご記入いただきます。現在の症状はもちろん、過去のケガや病歴、生活習慣なども含めてできるだけ詳しくお書きください。記入しにくい内容は、次の問診で直接お伝えいただいても構いません。
②問診・カウンセリング


症状だけでなく、生活習慣やお仕事、スポーツ歴なども伺い、身体に負担がかかる背景を確認します。
③姿勢・動作の確認


AI姿勢分析だけでなく、立ち方や身体の使い方も確認します。
④身体の状態を詳しく確認


関節の動きや筋肉の状態、足元まで細かく確認し、不調に関係している身体の状態や負担を整理します。
⑤お会計・次回のご予約


現金・各種クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX 他)・QRコード・電子マネー・交通系ICがご利用いただけます。お会計後、次回のご予約を承ります。
⑥検査結果のご説明と施術計画のご提案


初回に行った各種検査の結果をもとに、お身体の状態や痛みにつながっている要因を分かりやすくご説明します。そのうえで、通院の目安や期間、料金を含めた施術計画をご提案します。内容にご納得いただいてから施術を開始します。
⑦施術


ご説明した施術計画に沿って施術を開始します。関節の動きや身体の状態に合わせ、必要な場所へできるだけ負担の少ない方法でアプローチします。
⑧セルフケア・生活アドバイス


姿勢・歩き方・スポーツ時の身体の使い方・セルフケアの方法など、日常生活での過ごし方もアドバイスします。必要に応じて、靴の選び方や履き方についてもお伝えし、より良い状態を維持しやすい身体づくりを支えます。




①東急田園都市線市が尾駅改札を出て左側(西口)に進みます


②駅を出て目の前の通りを左へ進んでください


③道なりに進み、ローソンの前の横断歩道を渡ります


④そのまま直進し道なりに進みます


⑤成城石井さんの駐車場を過ぎた隣の建物です


⑥緑の看板が目印です


ご利用いただけます。各種クレジットカード、QRコードに対応しております。
ご持参いただくものはござません。インソール作成の場合はシューズをご持参願います。お着替えはズボンのみご用意しております。
当院の施術は健康保険の適用外となるため、すべて自費でのご案内です。料金については、事前に分かりやすくご説明します。


痛みの改善の、その先へ。


不調があると、身体がつらいだけでなく気持ちまで消極的になり、やりたいことを後回しにしてしまうことがあります。だから私は、施術とは単に痛みを和らげるためだけのものではなく、その人らしい毎日を取り戻すためのものだと考えています。
痛みのある場所だけを見ていては、不調につながっている身体の動きや日常生活での負担を見落としてしまうことがあります。状態が分からないままでは、同じ不調を繰り返すことへの不安も残ります。
当院が検査を大切にしているのはそのためです。姿勢や関節の動き、身体の使い方、足元などを確認し、不調につながる要因を整理することで、一人ひとりに必要な施術が見えてきます。
院名の「UP」には、身体を整えることで、日々の過ごし方や気持ちまで上向いていってほしいという思いを込めました。痛みや不調の改善のその先にある、動きたくなる毎日へ。
その一歩を、ここから一緒につくっていけたらと思っています。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院
院長 長田潤晴





まずは身体の状態を詳しく確認し、分かりやすくご説明します





初回は問診と検査を中心に行います。施術は検査結果と施術内容をご説明し、ご納得いただいた後に開始します。
通常施術 7,700円(税込)| 施術計画の場合 5,500円(税込)/回
初回は問診・検査の時間を確保するため、1日2名まで受け付けています。ご希望の日時がある方は、早めにご予約ください。