
院長:長田お気軽にご相談ください!

院長:長田お気軽にご相談ください!








腰痛で来院される方からは、「マッサージを受けると楽になるけれどまた戻る」「朝だけ特につらい」「仕事で座っていると夕方には限界になる」「立ち上がる瞬間が怖い」といった悩みをよく伺います。
同じ腰痛でも、前かがみで痛む方、反ると痛む方、座っていると痛む方、立ち上がりだけ痛む方では、身体の使われ方も困っている場面も違います。
そのため、腰が痛いという情報だけで施術する場所を決めず、どの姿勢・どの動作・どの時間帯で症状が出るのかを確認することが大切です。
なお、強い外傷後の痛み、発熱を伴う腰痛、脚の筋力低下や感覚低下が進んでいる、排尿・排便に異常がある場合などは、整体より先に医療機関での評価を優先してください。
腰痛は、仕事・家事・育児・スポーツなど、日常生活のさまざまな場面で起こります。


急に痛くなった腰痛、何年も続く慢性腰痛、朝だけ強い腰痛、座っていると痛む腰痛、立ち上がりで痛む腰痛、スポーツをすると繰り返す腰痛など、症状の出方はさまざまです。
腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など診断名がつく場合もあれば、レントゲンやMRIで大きな異常が見つからなくても腰痛が続くことがあります。
だからこそ「腰痛」という名前だけで施術を決めず、どの姿勢・どの動作・どの時間帯で痛みが出るのかを見ることが重要です。


腰痛は自然に落ち着く場合もあります。
ただ、何度も繰り返していると、「また痛くなるのでは」と不安になり、床の物を拾わなくなる、長く歩かなくなる、子どもを抱き上げるのを避ける、スポーツをやめるなど、生活そのものが狭くなってしまうことがあります。
また、腰をかばって身体の使い方が変わることで、股関節や膝など別の場所に負担を感じる方もいます。
必要以上に動きを避けるのではなく、今どの動作ならできるのか、どこから症状が強くなるのかを確認しながら活動量を考えることが大切です。
「姿勢が悪いからですか?」「骨盤が歪んでいるからですか?」「筋肉が硬いからでしょうか?」と質問されることがあります。
しかし、腰痛を一つの理由だけで説明できるとは限りません。


腰への負担に関係するものとして、次のような要素があります。
「姿勢が悪いから」「骨盤が歪んでいるから」と決めつけるのではなく、実際の身体の動きと生活の中から、その方の腰へ負担が集中している背景を整理することが大切です。
画像検査は、骨や椎間板など身体の内部を確認するために大切です。
一方で、「10分座ると痛い」「朝だけ痛い」「椅子から立つ瞬間が痛い」「ゴルフのスイングで痛い」といった実際の動作までは画像だけでは分かりません。
当院では画像所見を否定するのではなく、医療機関での評価も踏まえたうえで、今の身体が実際にどう動いているのかを見ます。


腰痛の場合、医療機関では原因や症状の程度に応じて、薬物療法、コルセット、リハビリテーション、注射・ブロック治療、手術などが検討されます。
消炎鎮痛薬などを用いて、痛みの軽減を図ります。
コルセットなどを使用し、症状や状態に応じて腰部を支えます。
運動療法などを通して身体機能を整え、日常生活への復帰を目指します。
症状や病態に応じて、痛みを軽減する目的で行われることがあります。
神経の圧迫など原因が明らかで、保存的な治療で十分な改善が得られない場合などに検討されます。
薬や注射・ブロック治療は痛みを軽減するための大切な選択肢ですが、仕事や日常動作でどのような負担が腰へかかっているのかまで分かるとは限りません。
コルセットや運動療法も、状態に合わせて使うことが大切です。すべての腰痛に同じ方法が合うわけではありません。
手術が必要な場合には重要な治療です。適応については担当医と十分に相談することが大切です。
初回は、腰のどこが痛むのか、いつから続いているのか、一日の中でいつ強くなるのか、どの姿勢や動作で症状が出るのかを確認します。


そのうえで、腰・骨盤・股関節を中心に全身の動きを確認し、座る・立つ・歩く・前かがみ・反る・ひねる・持ち上げるなど、実際に症状が出る動作も見ていきます。
仕事や家事、スポーツなど生活の中で繰り返している動作も確認し、今の身体にどのような負担がかかっているのかを整理します。
24年以上の施術経験を持つ院長が、問診・検査から施術まで一貫して担当します。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 24年以上の経験を持つ院長が 一貫して担当 | 複数の施術者が 担当する場合がある |
| 検査 | 姿勢・関節 動作・足元まで確認 | 症状のある部位を 中心に確認する場合がある |
| 施術 | 検査結果と 身体の状態に合わせて施術 | 決められた流れで 施術を行う場合がある |
当院では、「腰が痛いから腰だけ」と決めつけず、腰・骨盤・股関節を中心に全身の動きを確認し、座る・立つ・歩く・持ち上げるなど実際に困っている動作、仕事・家事・スポーツでの負担まで見たうえで、腰痛が続いている背景を整理します。
検査結果から、どこを施術するのか、仕事中の座り方や活動量をどう考えるのか、どんなセルフケアが合うのかを具体的にお伝えします。
デスクワークや長時間の運転で腰痛が強くなる方では、どのくらい連続して座っているのか、どの座り方で症状が出るのか、仕事中に姿勢を変えられるのかを確認します。
「一日中正しい姿勢で座る」ことを目指すのではなく、同じ姿勢を長く続けないことや、腰に負担が集中しにくい仕事の仕方を考えます。
朝起きたときや立ち上がりで痛む場合も、長く同じ姿勢を取ったあとに痛むのか、前屈や反る動作で痛むのかなど、実際の動きから確認します。
繰り返す腰痛では、今回痛くなった場所だけでなく、どんな時期・仕事量・運動量・姿勢で症状が出やすいのかを見ることが大切です。
仕事が忙しく座る時間が増えた、急に運動量が増えた、久しぶりに重い物を持ったなど、症状が出る前に負荷が変わっていることもあります。
「自分は腰が弱いから」で終わらせず、繰り返しやすい条件を整理し、日常で変えられる部分を考えます。
ランニング、ゴルフ、球技など、スポーツ中やスポーツ後に腰痛を繰り返す方では、競技中にどの動作で症状が出るのかを確認し、必要に応じて実際の動きまで評価します。
走行距離や練習量が急に増えていないか、競技中から痛いのか、終わってから痛くなるのかも確認し、現在どこまでなら続けられるのかを考えます。
医療機関で診断や治療を受けながら、身体の動きや仕事・日常生活・スポーツでの負担についても確認したい方はご相談ください。
当院は医療機関での診断や治療と対立する場所ではありません。診断や治療を尊重しながら、今の身体の動きから見直せる部分を確認します。
自然に症状が軽くなる腰痛もあります。ただし、長く続いている、何度も繰り返している、症状が強くなっている場合には一度状態を確認することが大切です。
痛みを我慢して無理に動き続けることも、必要以上に長く安静にすることも適切とは限りません。症状の程度を見ながら活動量を調整することが大切です。
はい。画像検査で大きな異常が見つからなくても腰痛が続く場合があります。当院では画像だけでは分からない、座る・立つ・前屈・歩行など実際の身体の動きを確認します。
状態によります。強い外傷や神経症状などがなければ、無理のない範囲で日常生活を続けられる場合もあります。
姿勢だけで腰痛を説明できるとは限りません。また、一日中同じ「正しい姿勢」を保つ必要もありません。どの姿勢で症状が出るのかを見ながら考えます。
役立つ場合もありますが、すべての腰痛に同じ方法が合うわけではありません。身体の動きと症状の出る方向を見たうえでセルフケアを考えます。
はい。どんな時期・動作・仕事量・運動量で腰痛が出やすいのかを見て、繰り返しやすい条件と今後変えられるポイントを整理します。
症状や状態によって異なります。運動を続けられる場合もありますが、痛みが強くなる動作や負荷は調整しながら行います。
筋肉の緊張が和らぎ、一時的に楽になる場合があります。ただし、繰り返す腰痛では、痛む場所だけでなく身体の動きや生活上の負担も確認することが大切です。
強い外傷後の痛み、発熱を伴う腰痛、脚の筋力低下や感覚低下が進んでいる場合、排尿・排便に異常がある場合、安静時にも非常に強い痛みが続く場合などは医療機関での評価を優先してください。




腰痛を気にせず、仕事や日常生活、好きな活動を続けられる状態を目指します。
「マッサージで楽になるけれどまた戻る」「何をすると良いのか分からない」という方は、今の身体の動きと生活の中で腰へかかっている負担を一度整理してみませんか。


在宅勤務が増えたことで座っている時間が異常に長くなってしまい、元々慢性腰痛を抱えていたのが一気に悪化して動くのも辛くなりこちらにお世話になりました。
色々な検査をしてもらい、なぜ痛くなるのかを分かりやすく説明してもらえます。たまに行くマッサージと比べて痛くもなく施術時間も短いのに終わった後はかなり腰が楽になります。
座り方のアドバイスやセルフケアの方法、デスクワーク時の姿勢矯正アイテムも教えてもらいました。
計画通りなかなか通えずでしたがLINEで対処法をアドバイスしていただいたりして助けていただきました。
今後も月1回は通えるようにしたいと思います。
S・Aさん(30代/男性)
若い頃にギックリ腰をやって以来、仕事で無理して疲労が蓄積されると腰の痛みがでるということを20年以上繰り返していました。
今までにいろいろな治療院に通いましたが、あまり良い結果がでませんでした。3年前位に知人の紹介でこちらに。長田先生の施術を受けて5回目位から腰の違和感がなくなり驚きました。その後も計画的に通い2か月後にはほぼ痛みが無い状態になりました。
それからは身体のメンテナンスのため、3週間に1回定期的に通い施術していただいております。日常の姿勢や仕事の態勢など見直す良い機会でした。
K・Tさん(40代/男性)
趣味でランニングをはじめ、徐々に走る距離を伸ばし10キロ位走れるようになったころから走り終わると腰が痛むようになりました。
休むと痛みは回復してたのですが、また走ると痛むのではと思うと心配になり、知人に相談したところこちらを紹介していただきました。
色々な動きの検査やランニングフォームをチェックしてもらい施術を受けました。腰はもちろん、自覚していなかった足首や膝のねじれを治してもらうと立った感覚が今までと違うことに驚きました。
先生はマラソン選手も多く施術されていた方で様々なアドバイスが聞けて勉強になります。履いていたシューズにも問題があったのでアドバイス通りのシューズを購入しインソールも作っていただきました。
3回目の施術後から走った後も痛みがでることはなくなり、以前よりも走るのがとても楽しくなりました。今後も定期的にメンテナンスを継続していきますのでよろしくお願いします。
O・Mさん(50代/女性)




30代後半よりランニングを始め、それがきっかけで身体のメンテナンスやインソール作成で10年以上お世話になっています。
1ヶ月経つと腰や肩が凝り固まってしまい、無理に運動すると怪我につながるので、そうなる前に月1回こちらに伺うようにしています。なかなかこのような身体の調整は病院では受けられないのでとても重宝しています。
高橋 知子 Dr
産後の骨盤底ケア専門のCoral Body Works代表
















問診から検査、説明、施術まで、24年以上・5万件超の臨床経験を持つ院長が一貫して担当します。担当者が変わらないため、身体の変化や前回の状態を確認しながら、継続して施術を進められます。
複数の施術者が在籍している場合、担当者が途中で変わることがあります。


痛みのある場所だけで判断せず、姿勢、関節の動き、身体の使い方、足元などを確認します。症状や目的に応じて必要な検査を組み合わせ、不調につながっている要因を整理します。
症状のある部位を中心に確認し、そのまま施術を始める場合があります。


身体を支える足元に加え、必要に応じて靴のサイズ、選び方、履き方なども確認します。身体への施術だけでなく、日常生活やスポーツで繰り返される負担まで考えることが当院の特徴です。
身体への施術が中心となり、足元や普段履いている靴までは確認しない場合があります。


初回は問診と検査を中心に行い、2回目に検査結果と現在の身体の状態、施術内容、通院の目安をご説明します。ご提案した内容を必ず選ぶ必要はなく、ご理解・ご納得いただいてから施術を始めます。
初回から施術を行い、身体の状態や通院計画について詳しい説明がない場合があります。


市が尾駅西口から徒歩3分。専用駐車場も1台分あり、平日は夜まで受け付けています。完全予約制のため、仕事や家事、子育ての予定に合わせて通院しやすい環境を整えています。
受付時間や立地によって、仕事や家庭と通院を両立しにくい場合があります。


①問診票のご記入


ご来院後、まず問診票にご記入いただきます。現在の症状はもちろん、過去のケガや病歴、生活習慣なども含めてできるだけ詳しくお書きください。記入しにくい内容は、次の問診で直接お伝えいただいても構いません。
②問診・カウンセリング


症状だけでなく、生活習慣やお仕事、スポーツ歴なども伺い、身体に負担がかかる背景を確認します。
③姿勢・動作の確認


AI姿勢分析だけでなく、立ち方や身体の使い方も確認します。
④身体の状態を詳しく確認


関節の動きや筋肉の状態、足元まで細かく確認し、不調に関係している身体の状態や負担を整理します。
⑤お会計・次回のご予約


現金・各種クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX 他)・QRコード・電子マネー・交通系ICがご利用いただけます。お会計後、次回のご予約を承ります。
⑥検査結果のご説明と施術計画のご提案


初回に行った各種検査の結果をもとに、お身体の状態や痛みにつながっている要因を分かりやすくご説明します。そのうえで、通院の目安や期間、料金を含めた施術計画をご提案します。内容にご納得いただいてから施術を開始します。
⑦施術


ご説明した施術計画に沿って施術を開始します。関節の動きや身体の状態に合わせ、必要な場所へできるだけ負担の少ない方法でアプローチします。
⑧セルフケア・生活アドバイス


姿勢・歩き方・スポーツ時の身体の使い方・セルフケアの方法など、日常生活での過ごし方もアドバイスします。必要に応じて、靴の選び方や履き方についてもお伝えし、より良い状態を維持しやすい身体づくりを支えます。




①東急田園都市線市が尾駅改札を出て左側(西口)に進みます


②駅を出て目の前の通りを左へ進んでください


③道なりに進み、ローソンの前の横断歩道を渡ります


④そのまま直進し道なりに進みます


⑤成城石井さんの駐車場を過ぎた隣の建物です


⑥緑の看板が目印です


ご利用いただけます。各種クレジットカード、QRコードに対応しております。
ご持参いただくものはござません。インソール作成の場合はシューズをご持参願います。お着替えはズボンのみご用意しております。
当院の施術は健康保険の適用外となるため、すべて自費でのご案内です。料金については、事前に分かりやすくご説明します。


痛みの改善の、その先へ。


不調があると、身体がつらいだけでなく気持ちまで消極的になり、やりたいことを後回しにしてしまうことがあります。だから私は、施術とは単に痛みを和らげるためだけのものではなく、その人らしい毎日を取り戻すためのものだと考えています。
痛みのある場所だけを見ていては、不調につながっている身体の動きや日常生活での負担を見落としてしまうことがあります。状態が分からないままでは、同じ不調を繰り返すことへの不安も残ります。
当院が検査を大切にしているのはそのためです。姿勢や関節の動き、身体の使い方、足元などを確認し、不調につながる要因を整理することで、一人ひとりに必要な施術が見えてきます。
院名の「UP」には、身体を整えることで、日々の過ごし方や気持ちまで上向いていってほしいという思いを込めました。痛みや不調の改善のその先にある、動きたくなる毎日へ。
その一歩を、ここから一緒につくっていけたらと思っています。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院
院長 長田潤晴





まずは身体の状態を詳しく確認し、分かりやすくご説明します





初回は問診と検査を中心に行います。施術は検査結果と施術内容をご説明し、ご納得いただいた後に開始します。
通常施術 7,700円(税込)| 施術計画の場合 5,500円(税込)/回
初回は問診・検査の時間を確保するため、1日2名まで受け付けています。ご希望の日時がある方は、早めにご予約ください。