
院長:長田お気軽にご相談ください!

院長:長田お気軽にご相談ください!








胃食道逆流症(GERD)は、胃の内容物が食道へ逆流することで、胸やけや呑酸などのつらい症状が現れたり、食道に合併症が生じたりする病気です。
胃食道逆流症には、内視鏡検査で食道粘膜にびらんや潰瘍などが確認される「逆流性食道炎」と、胸やけなどの症状があっても明らかな粘膜障害が確認されないタイプがあります。


代表的な症状は胸やけや、酸っぱいものが喉や口まで上がってくる呑酸です。そのほか、げっぷ、胸の不快感、喉の違和感、咳、声のかすれ、睡眠への影響などがみられることもあります。
当院でも、医療機関で胃食道逆流症や逆流性食道炎と診断され、治療を続けながら身体の状態についても相談したいという方からご相談を受けることがあります。


胸やけや逆流症状が続くと、食事を楽しみにくくなったり、夜間に症状が出て眠りを妨げられたりするなど、日常生活に影響することがあります。
逆流性食道炎では、炎症が強い場合や長く続く場合に、食道の潰瘍や狭窄などの合併症が生じることがあります。また、長期間の胃食道逆流はバレット食道と関連することも知られています。
胸やけだけで病名を自己判断することはできません。特に、飲み込みにくさや飲み込むときの痛み、繰り返す嘔吐、出血を疑う症状、原因の分からない体重減少などがある場合には、早めに医療機関へ相談してください。
当院ではこれまで、胃食道逆流症や逆流性食道炎と診断された方からもご相談を受け、身体の状態を確認しながら施術を行ってきました。
胃食道逆流症はひとつの要因だけで起こるとは限らず、胃と食道の境目にある逆流防止機構、食道裂孔ヘルニア、腹圧、食事や生活習慣など、さまざまな要素が関係します。


胃食道逆流症に関係する要素として、次のようなものが挙げられます。
胃食道逆流症は、このように複数の要素が関係して症状が現れることがあります。
同じ胃食道逆流症と診断されていても、症状の出方や生活環境、身体の状態は一人ひとり違います。当院でも病名だけで施術内容を決めず、まず現在の身体の状態を確認することを大切にしています。
また、逆流そのものの診断や食道粘膜の状態を確認することは医療機関の役割です。すでに治療を受けている方は、その治療を継続しながらご相談ください。


胃食道逆流症では、症状や食道粘膜の状態などを確認しながら、必要に応じて検査や治療が行われます。
症状や状態に応じて、胃酸の分泌を抑える薬などが使用されます
食事の量や内容、食事時間、体重、就寝時の工夫など、症状との関係をみながら生活習慣を見直します
必要に応じて内視鏡検査などを行い、食道粘膜の状態やほかの病気の有無を確認します
症状や病態によっては、医師の判断で逆流を防ぐための手術などが検討される場合があります
胃酸の分泌を抑える薬などは、胃食道逆流症の症状をコントロールし、逆流性食道炎がある場合には食道粘膜の改善を図るために使用されます。処方されている薬は自己判断で中止せず、医師の指示に従ってください。
食べ過ぎを避ける、就寝前の食事時間を見直す、症状との関係がある食品を確認するなど、その方の状況に合わせた対応が行われます。すべての方が同じ食品を一律に避ける必要があるわけではありません。
症状や経過によっては内視鏡などで食道の状態を確認します。また、薬物療法などで十分に症状を管理できない場合などには、専門医によって手術を含む治療方法が検討されることがあります。
当院が行うのは、食道や胃そのものに直接施術をして、胃食道逆流症や逆流性食道炎を治療することではありません。
カイロプラクティックでは、脊柱と神経系の関係を重視しながら身体全体の状態をみていく考え方があります。当院でも、胃食道逆流症という病名だけで施術する場所を決めるのではなく、姿勢や関節の動き、身体のバランスなどを検査します。


当院では、症状が現れている場所だけを見るのではなく、脊柱を含めた全身の状態を検査し、その方の身体の状態に合わせてカイロプラクティックの施術を行います。
24年以上の施術経験を持つ院長が、問診・検査から施術まで一貫して担当します。これまで胃食道逆流症や逆流性食道炎と診断された方からのご相談にも対応してきました。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 24年以上の経験を持つ院長が 一貫して担当 | 複数の施術者が 担当する場合がある |
| 検査 | 姿勢・関節 動作・足元まで確認 | 症状のある部位を 中心に確認する場合がある |
| 施術 | 検査結果と 身体の状態に合わせて施術 | 決められた流れで 施術を行う場合がある |
当院では症状名だけを見るのではなく、丁寧なヒアリングと検査を通して、現在の身体がどのような状態なのかを把握することを大切にしています。
検査から施術まで院長が一貫して担当することで、身体の変化や症状の経過を継続して確認していきます。
また、必要に応じて姿勢や睡眠、運動、仕事中の身体の使い方など日常生活についても確認し、身体への負担を減らすためのセルフケアや生活上のアドバイスを行っています。
これまで胃食道逆流症や逆流性食道炎と診断された方を施術するなかで、胸やけなどの症状を含めた体調の変化を感じられたケースも経験しています。ただし、すべての方に同じ変化が起こるわけではなく、カイロプラクティックが胃食道逆流症や逆流性食道炎そのものを治療できると保証するものではありません。
医療機関で治療中の方は、その治療を継続しながらご相談ください。当院では医療機関での治療とカイロプラクティックを対立するものとは考えていません。
完全に同じ意味ではありません。胃食道逆流症(GERD)は胃内容物の逆流によって困る症状や合併症が生じる病態を指し、そのうち内視鏡で食道粘膜のびらんや潰瘍などが確認されるものが逆流性食道炎です。
症状の程度や経過には個人差があります。生活習慣の変化などによって症状が軽くなる場合もありますが、症状が続いている場合には自己判断せず、医療機関で相談してください。
症状との関係がある食品には個人差があります。すべての方がコーヒーや柑橘類、香辛料などを一律に避ける必要があるわけではありません。食事と症状の関係を確認しながら、自分の傾向を把握することが大切です。
食後や就寝時に症状が出やすい方では、食事から横になるまでの時間を見直すことが役立つ場合があります。症状の出方には個人差があるため、医療機関での指導がある場合はその内容を優先してください。
運動を一律に控える必要があるとは限りません。ただし、食後すぐの運動や身体を大きく前に倒す運動などで症状が強くなる方もいます。運動と症状の関係を確認しながら調整してください。
服薬中の方からご相談いただくこともあります。現在使用している薬がある場合には問診時にお知らせください。処方薬については医師の指示に従い、自己判断で中止や変更をしないようにしてください。


胃食道逆流症や逆流性食道炎でお悩みの方が、医療機関での治療とあわせて身体の状態を見直すことで、次のような生活を目指していけるようサポートします。


当院では胃食道逆流症や逆流性食道炎そのものを直接治療するのではなく、脊柱と神経系の関係を重視するカイロプラクティックの考え方をもとに、身体全体の状態を検査し、その方に合わせた施術を行います。
医療機関での診断や治療を大切にしながら、「身体の状態も一緒に見直したい」という方はご相談ください。一人ひとりの状態を確認し、当院でできることをご説明します。




30代後半よりランニングを始め、それがきっかけで身体のメンテナンスやインソール作成で10年以上お世話になっています。
1ヶ月経つと腰や肩が凝り固まってしまい、無理に運動すると怪我につながるので、そうなる前に月1回こちらに伺うようにしています。なかなかこのような身体の調整は病院では受けられないのでとても重宝しています。
高橋 知子 Dr
産後の骨盤底ケア専門のCoral Body Works代表
















問診から検査、説明、施術まで、24年以上・5万件超の臨床経験を持つ院長が一貫して担当します。担当者が変わらないため、身体の変化や前回の状態を確認しながら、継続して施術を進められます。
複数の施術者が在籍している場合、担当者が途中で変わることがあります。


痛みのある場所だけで判断せず、姿勢、関節の動き、身体の使い方、足元などを確認します。症状や目的に応じて必要な検査を組み合わせ、不調につながっている要因を整理します。
症状のある部位を中心に確認し、そのまま施術を始める場合があります。


身体を支える足元に加え、必要に応じて靴のサイズ、選び方、履き方なども確認します。身体への施術だけでなく、日常生活やスポーツで繰り返される負担まで考えることが当院の特徴です。
身体への施術が中心となり、足元や普段履いている靴までは確認しない場合があります。


初回は問診と検査を中心に行い、2回目に検査結果と現在の身体の状態、施術内容、通院の目安をご説明します。ご提案した内容を必ず選ぶ必要はなく、ご理解・ご納得いただいてから施術を始めます。
初回から施術を行い、身体の状態や通院計画について詳しい説明がない場合があります。


市が尾駅西口から徒歩3分。専用駐車場も1台分あり、平日は夜まで受け付けています。完全予約制のため、仕事や家事、子育ての予定に合わせて通院しやすい環境を整えています。
受付時間や立地によって、仕事や家庭と通院を両立しにくい場合があります。


①問診票のご記入


ご来院後、まず問診票にご記入いただきます。現在の症状はもちろん、過去のケガや病歴、生活習慣なども含めてできるだけ詳しくお書きください。記入しにくい内容は、次の問診で直接お伝えいただいても構いません。
②問診・カウンセリング


症状だけでなく、生活習慣やお仕事、スポーツ歴なども伺い、身体に負担がかかる背景を確認します。
③姿勢・動作の確認


AI姿勢分析だけでなく、立ち方や身体の使い方も確認します。
④身体の状態を詳しく確認


関節の動きや筋肉の状態、足元まで細かく確認し、不調に関係している身体の状態や負担を整理します。
⑤お会計・次回のご予約


現金・各種クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX 他)・QRコード・電子マネー・交通系ICがご利用いただけます。お会計後、次回のご予約を承ります。
⑥検査結果のご説明と施術計画のご提案


初回に行った各種検査の結果をもとに、お身体の状態や痛みにつながっている要因を分かりやすくご説明します。そのうえで、通院の目安や期間、料金を含めた施術計画をご提案します。内容にご納得いただいてから施術を開始します。
⑦施術


ご説明した施術計画に沿って施術を開始します。関節の動きや身体の状態に合わせ、必要な場所へできるだけ負担の少ない方法でアプローチします。
⑧セルフケア・生活アドバイス


姿勢・歩き方・スポーツ時の身体の使い方・セルフケアの方法など、日常生活での過ごし方もアドバイスします。必要に応じて、靴の選び方や履き方についてもお伝えし、より良い状態を維持しやすい身体づくりを支えます。




①東急田園都市線市が尾駅改札を出て左側(西口)に進みます


②駅を出て目の前の通りを左へ進んでください


③道なりに進み、ローソンの前の横断歩道を渡ります


④そのまま直進し道なりに進みます


⑤成城石井さんの駐車場を過ぎた隣の建物です


⑥緑の看板が目印です


ご利用いただけます。各種クレジットカード、QRコードに対応しております。
ご持参いただくものはござません。インソール作成の場合はシューズをご持参願います。お着替えはズボンのみご用意しております。
当院の施術は健康保険の適用外となるため、すべて自費でのご案内です。料金については、事前に分かりやすくご説明します。


痛みの改善の、その先へ。


不調があると、身体がつらいだけでなく気持ちまで消極的になり、やりたいことを後回しにしてしまうことがあります。だから私は、施術とは単に痛みを和らげるためだけのものではなく、その人らしい毎日を取り戻すためのものだと考えています。
痛みのある場所だけを見ていては、不調につながっている身体の動きや日常生活での負担を見落としてしまうことがあります。状態が分からないままでは、同じ不調を繰り返すことへの不安も残ります。
当院が検査を大切にしているのはそのためです。姿勢や関節の動き、身体の使い方、足元などを確認し、不調につながる要因を整理することで、一人ひとりに必要な施術が見えてきます。
院名の「UP」には、身体を整えることで、日々の過ごし方や気持ちまで上向いていってほしいという思いを込めました。痛みや不調の改善のその先にある、動きたくなる毎日へ。
その一歩を、ここから一緒につくっていけたらと思っています。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院
院長 長田潤晴





まずは身体の状態を詳しく確認し、分かりやすくご説明します





初回は問診と検査を中心に行います。施術は検査結果と施術内容をご説明し、ご納得いただいた後に開始します。
通常施術 7,700円(税込)| 施術計画の場合 5,500円(税込)/回
初回は問診・検査の時間を確保するため、1日2名まで受け付けています。ご希望の日時がある方は、早めにご予約ください。





痛みや違和感のお悩み、お気軽にご相談ください
ご予約多数のため、ご案内できる日時が限られております。お早めにお問い合わせください。





根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回は多くの時間を問診と検査に費やしています。
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。
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