
院長:長田お気軽にご相談ください!

院長:長田お気軽にご相談ください!








PMSで当院へご相談に来られる方の中には、すでに婦人科へ相談したり、低用量ピル・漢方薬・市販薬などを試したりしている方もいます。
それでも毎月、生理前になると頭痛や腰の重さ、眠気、だるさ、イライラ、気分の落ち込みなどが繰り返されれば、「薬以外にも見直せることはないのか」「この時期をもう少し楽に過ごしたい」と思う方もいるでしょう。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院では、PMSそのものを整体で治すと考えているわけではありません。
婦人科で確認された内容を踏まえたうえで、月経前に一緒に起きる頭痛・腰のつらさ・首肩の緊張・睡眠・疲労・仕事や生活での身体の負担まで確認します。
月経前に頭痛が強くなる方なら頭痛の特徴を、腰痛や腰の重だるさが強くなる方なら腰・骨盤・股関節の動きを確認します。
「PMSだから仕方がない」で終わらせず、毎月どの時期に何がつらくなり、そのとき身体がどのような状態なのかまで確認できることが当院を選んでいただく理由です。
24年以上の施術経験を持つ院長が、問診・検査から施術まで一貫して担当します。症状名だけではなく、毎月の症状の波と身体の変化を継続して確認できることも当院の特徴です。
月経前症候群(PMS)は、月経前の一定期間に心や身体のさまざまな症状が現れ、月経が始まると軽くなったり消えたりする状態です。


症状は人によって異なり、イライラや気分の落ち込み、集中力低下など心の症状が中心の方もいれば、頭痛、腹部の張り、むくみ、乳房の張り、眠気、疲労感など身体の症状が強く出る方もいます。
大切なのは、症状が月経周期と関連して繰り返されているか、仕事・学校・家庭生活などにどの程度影響しているかです。


PMSの症状が強いと、仕事や勉強に集中できない、予定を変更する、人との会話がつらくなる、運動や趣味を控えるなど、毎月の生活に影響することがあります。
特に気分の落ち込みやイライラなど精神的な症状が強く、日常生活への影響が大きい場合には、PMDD(月経前不快気分障害)なども含めて医療機関での確認が必要になることがあります。
強い抑うつ、不安、日常生活を送ることが難しいほどの精神症状がある場合には、身体の施術より医療機関への相談を優先してください。
一方で、婦人科で必要な確認や治療を受けても、月経前になると身体のつらさまで強くなる方もいます。その場合には、身体側から確認できる部分を一緒に見ていきます。
PMSが起こる詳しい仕組みは、ひとつの原因だけでは説明できません。


PMSの症状について確認するときには、次のような要素を見ていきます。
PMSを「自律神経が乱れているから」「骨盤が歪んでいるから」と一つの理由だけで説明することはできません。
また、同じPMSでも、最も困っている症状は人によって違います。
強い眠気で仕事ができない方、頭痛で横になりたくなる方、腰や身体が重くなる方、気分の変化が一番つらい方では、確認すべき内容も異なります。
婦人科や他の治療院で対応を受けても毎月のつらさが続き、身体の状態からも一度詳しく見てほしいという方はご相談ください。


PMSでは、症状の内容や程度に応じて医療機関で次のような治療や指導が行われます。
月経周期に伴うホルモン変動へ働きかけ、症状の軽減を目指す治療が行われることがあります。
症状や体質などに合わせて漢方薬が処方される場合があります。
イライラや抑うつ、不安など精神的な症状が強い場合に使用されることがあります。
睡眠、運動、食事、休息など、日常生活について見直すこともあります。
これらはPMSに対する大切な選択肢であり、当院から薬の変更や中止をすすめることはありません。
一方で、治療を続けていても、生理前になると頭痛や腰のつらさ、首肩の緊張、身体のだるさなどが強くなる方もいます。
当院では婦人科の治療とは別の役割として、月経前に一緒に強くなる身体の不調を具体的に検査します。
PMSでは「なんとなく生理前は調子が悪い」というだけではなく、症状と月経周期との関係を確認することが大切です。
まずは次のようなことを詳しくお聞きします。


そのうえで、身体のつらさも強くなる方では、首・肩・胸郭・背骨・骨盤・股関節などの動き、身体の緊張、立位や歩行などを確認します。
例えば月経前に頭痛が出る方では、痛む場所、ズキズキするか、吐き気や光・音への過敏があるかなど、頭痛そのものの特徴も確認します。
腰の重さや痛みが強くなる方では、腰だけではなく骨盤・股関節などの動きや、仕事中の座り方・立ち方まで確認します。
「PMSだから同じ施術」という考え方ではなく、毎月実際に困っている症状と身体の状態を見て、必要な部分を選んで施術します。
24年以上の施術経験を持つ院長が、問診・検査から施術まで責任をもって担当します。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 24年以上の経験を持つ院長が 一貫して担当 | 複数の施術者が 担当する場合がある |
| 検査 | 姿勢・関節 動作・足元まで確認 | 症状のある部位を 中心に確認する場合がある |
| 施術 | 検査結果と 身体の状態に合わせて施術 | 決められた流れで 施術を行う場合がある |
当院ではPMSという症状名だけで施術方法を決めるのではなく、月経周期、毎月の症状の出方、婦人科での治療内容、身体の検査結果、仕事や生活環境まで確認します。
毎回担当者が変わらないため、「今月は頭痛が強かった」「今回は腰がつらかった」「睡眠は少し良かった」など、症状の波と身体の変化を継続して確認できます。
また、必要に応じて座り方・立ち方、仕事中の身体の使い方、無理のない運動、睡眠や休息など、生活の中で見直せるポイントもお伝えします。
低用量ピル、漢方薬、SSRIなどを使用している方もご相談いただけます。医療機関での治療を続けながら、身体側から確認できる部分を見ていきます。
症状の程度は年齢や生活状況などによって変化することがあります。ただし、毎月強い症状があり日常生活に支障が出ている場合は、婦人科など医療機関へ相談することをおすすめします。
極端な食事制限や慢性的な睡眠不足、体調が悪い中での過度な無理は避けましょう。一方で、何もかも制限する必要はなく、その日の体調に合わせて活動量を調整することが大切です。
PMSの詳しい仕組みを一つの原因だけで説明することはできません。月経周期に伴うホルモンの変化などが関係すると考えられており、症状の出方には個人差があります。


PMSで当院へ来られる方が望んでいるのは、単に身体の左右差をなくすことではありません。


生理前でも仕事や学校をいつも通りこなしたい。家族にイライラをぶつけたくない。予定やスポーツを諦めたくない。頭痛や腰の重さを気にせず過ごしたい。
当院では、その方が毎月実際に困っていることを確認しながら、婦人科での治療と並行して身体側から対応できる部分へ施術を行います。
「毎月、生理前になると調子を崩してしまう」「薬や漢方を使っているけれどまだつらい」「頭痛や腰の重さなど身体の不調も一緒に見てほしい」。そんな方に、月経周期と身体の状態を継続して確認できることがUPカイロプラクティック市ヶ尾整体院の強みです。
婦人科や他の治療院へ通っても毎月のつらさが続き、身体の状態からも一度きちんと見てほしいという方はご相談ください。