
院長:長田お気軽にご相談ください!

院長:長田お気軽にご相談ください!








「扁平足だから足が疲れるのでしょうか」「土踏まずがないのが原因ですか」「インソールを入れた方がいいですか」とご相談いただくことがあります。
ただ、土踏まずが低く見えることと、現在の痛みや疲れやすさがそのまま一致するとは限りません。
扁平足でもほとんど困っていない方もいれば、長く歩くと足裏が疲れる、スポーツで足が痛む、靴が合わないといった症状がある方もいます。
大切なのは見た目のアーチだけで判断せず、今困っていることと、立つ・歩く・走るときに足や身体がどう使われているかを確認することです。
扁平足は、立ったときに足の内側にある縦アーチ、いわゆる土踏まずが低く見える状態を指します。


ただし、アーチが低いからといって、必ず痛みや問題が起きるわけではありません。
また、子どもの足は成長途中であり、成人と同じ基準で「土踏まずが低いから異常」と判断するものではありません。
当院では、アーチの高さそのものよりも、「今困っている症状があるのか」「立ったとき・歩いたときに足がどう使われているのか」を重視します。


扁平足そのものに痛みがなく、日常生活にも困っていないのであれば、形だけを理由に過度に心配する必要はありません。
一方で、長時間歩くと足裏が痛い、足がすぐ疲れる、足首周辺に痛みがある、スポーツで不調を繰り返すなど、症状がある場合には現在の足の機能を見ておく意味があります。
成人になってからアーチが下がってきた、足の形が変わってきた、内くるぶし周辺に痛みがある場合などは、整形外科で状態を確認しておくことも大切です。
扁平足は一つの原因だけで起こるものではありません。
幼児期では成長過程や靭帯の柔らかさが関係し、成人期に進行するタイプでは後脛骨筋腱の機能低下や加齢、体重による負荷などが関係することがあります。


同じようにアーチが低く見える方でも、足のサイズ、足首の動き、荷重、歩き方、履いている靴、仕事やスポーツなどはそれぞれ違います。
「扁平足だからアーチを持ち上げればよい」と考えるのではなく、実際に体重をかけたときや歩いたときに足がどう使われているのかを見ることが大切です。


痛みや変形を伴う扁平足では、医療機関で状態に応じた治療が行われます。
足指や足部の筋肉、アキレス腱などに対する運動やストレッチが行われることがあります。
足のアーチを支え、痛みや歩行時の負担を軽減する目的で足底板などが使用されることがあります。
痛みが強い場合には、症状に応じて消炎鎮痛薬などが用いられることがあります。
変形や痛みが進行し、保存的な治療で十分な改善が得られない場合には手術が検討されることがあります。
運動療法や足底板は有効な選択肢ですが、すべての方に同じ方法が合うわけではありません。現在の症状や身体の状態に合わせる必要があります。
薬物療法は痛みを軽減するための大切な選択肢ですが、立ち方や歩行など日常で負担がかかっている状況まで分かるとは限りません。
手術は必要な場合には重要な治療です。適応については専門医と十分に相談することが大切です。
まず、いつ足が疲れるのか、どこが痛むのか、何分くらい歩くとつらくなるのか、仕事・家事・スポーツのどの場面で困るのかを確認します。


そのうえで、足元から足首・膝・股関節・骨盤まで全身を確認し、立つ・歩く・片脚で支えるなど、実際の動きの中で足へどのように荷重しているのかを見ていきます。
スポーツをしている場合には、競技中にどの動作で症状が出るのかを確認し、必要に応じて実際の動きまで評価します。
靴は足を保護し、安定して無理なく身体を動かすための道具です。サイズやフィット、履き方も含めて確認します。普段履いている靴やスポーツシューズ、市販のインソールや以前作ったインソールを使っている場合は、そのままお持ちください。
インソールは、扁平足だから全員に必要という考えではありません。足への荷重や身体の動き、シューズを確認し、足元から支えるメリットがある場合にご提案します。
24年以上の施術経験を持つ院長が、問診・足の計測・身体の検査から施術まで一貫して担当します。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 24年以上の経験を持つ院長が 一貫して担当 | 複数の施術者が 担当する場合がある |
| 検査 | 姿勢・関節 動作・足元まで確認 | 症状のある部位を 中心に確認する場合がある |
| 施術 | 検査結果と 身体の状態に合わせて施術 | 決められた流れで 施術を行う場合がある |
当院では、「扁平足だからアーチを高くする」と考えるのではなく、足のサイズ・荷重・足首の動き・歩行、膝や股関節を含めた身体の使い方、シューズまで確認し、今困っている症状や動作に何が関係しているのかを整理します。
検査結果から、施術が必要なのか、どんな運動をするのか、歩く量を調整する必要があるのか、今の靴をそのまま使えるのか、インソールを使うメリットがあるのかを具体的にお伝えします。
お子さんの土踏まずが低く見え、「扁平足ではないか」と心配される保護者の方もいます。子どもの足は成長途中なので、見た目だけで成人と同じように判断することはできません。
痛みがない、元気に走れる、日常生活に問題がない場合には、アーチが低く見えるという理由だけで治療が必要とは限りません。
一方で、足や膝の痛み、頻繁なつまずき、運動時の強い疲れ、左右差など気になることがある場合には、足のサイズ・動き・歩き方・靴を確認します。
医療機関で診断や治療を受けながら、歩行や身体の動き、日常生活での負担についても確認したい方はご相談ください。
当院は医療機関での診断や治療と対立する場所ではありません。診断や治療を尊重しながら、身体の動きや足元から見直せる部分を確認します。
子どもの柔軟な扁平足では、成長に伴って自然にアーチが形成されることがあります。成人では状態が異なるため、痛みや変形がある場合は一度確認しましょう。
扁平足というだけで一律に禁止する動作はありません。ただし、痛みが強くなる運動を無理に続けたり、変形や腫れが進んでいるのにそのままにしたりすることは避けましょう。
土踏まずが低くても、痛みや日常生活上の問題がない方はいます。形だけで治療の必要性を決めず、現在困っていることがあるかを見ることが大切です。
扁平足の方に足や膝の症状がみられることはありますが、アーチが低いことだけで痛みの原因と決めることはできません。実際の荷重や身体の動きを合わせて確認します。
すべての方に必要なわけではありません。足への荷重、身体の動き、シューズを確認し、足元からのサポートにメリットがある場合にご提案します。
はい。現在履いている靴と一緒にお持ちください。必ず作り替えるのではなく、今の足・靴に合っているかを確認します。
必ずしもそうではありません。実際の足長・足幅を確認し、足の形やかかとの収まりも含めて靴を選ぶことが大切です。
土踏まずが低く見えることだけで治療が必要とは限りません。痛み、歩きにくさ、運動時の問題などがある場合には、足の状態・動き・靴などを確認します。
症状や状態によります。どのくらいの距離や時間で症状が出るのかを確認しながら、運動量や靴について考えます。
はい。医療機関での診断や治療を尊重したうえで、当院では足のサイズ・荷重・歩行・身体の動き・シューズなどを確認します。




足の形だけを気にするのではなく、歩く・働く・スポーツを楽しめる状態を目指します。
「扁平足だから悪い」と形だけで決めるのではなく、今どこで困っているのかを確認し、足と身体、シューズまで含めて必要な対応を整理していきます。




30代後半よりランニングを始め、それがきっかけで身体のメンテナンスやインソール作成で10年以上お世話になっています。
1ヶ月経つと腰や肩が凝り固まってしまい、無理に運動すると怪我につながるので、そうなる前に月1回こちらに伺うようにしています。なかなかこのような身体の調整は病院では受けられないのでとても重宝しています。
高橋 知子 Dr
産後の骨盤底ケア専門のCoral Body Works代表
















問診から検査、説明、施術まで、24年以上・5万件超の臨床経験を持つ院長が一貫して担当します。担当者が変わらないため、身体の変化や前回の状態を確認しながら、継続して施術を進められます。
複数の施術者が在籍している場合、担当者が途中で変わることがあります。


痛みのある場所だけで判断せず、姿勢、関節の動き、身体の使い方、足元などを確認します。症状や目的に応じて必要な検査を組み合わせ、不調につながっている要因を整理します。
症状のある部位を中心に確認し、そのまま施術を始める場合があります。


身体を支える足元に加え、必要に応じて靴のサイズ、選び方、履き方なども確認します。身体への施術だけでなく、日常生活やスポーツで繰り返される負担まで考えることが当院の特徴です。
身体への施術が中心となり、足元や普段履いている靴までは確認しない場合があります。


初回は問診と検査を中心に行い、2回目に検査結果と現在の身体の状態、施術内容、通院の目安をご説明します。ご提案した内容を必ず選ぶ必要はなく、ご理解・ご納得いただいてから施術を始めます。
初回から施術を行い、身体の状態や通院計画について詳しい説明がない場合があります。


市が尾駅西口から徒歩3分。専用駐車場も1台分あり、平日は夜まで受け付けています。完全予約制のため、仕事や家事、子育ての予定に合わせて通院しやすい環境を整えています。
受付時間や立地によって、仕事や家庭と通院を両立しにくい場合があります。


①問診票のご記入


ご来院後、まず問診票にご記入いただきます。現在の症状はもちろん、過去のケガや病歴、生活習慣なども含めてできるだけ詳しくお書きください。記入しにくい内容は、次の問診で直接お伝えいただいても構いません。
②問診・カウンセリング


症状だけでなく、生活習慣やお仕事、スポーツ歴なども伺い、身体に負担がかかる背景を確認します。
③姿勢・動作の確認


AI姿勢分析だけでなく、立ち方や身体の使い方も確認します。
④身体の状態を詳しく確認


関節の動きや筋肉の状態、足元まで細かく確認し、不調に関係している身体の状態や負担を整理します。
⑤お会計・次回のご予約


現金・各種クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX 他)・QRコード・電子マネー・交通系ICがご利用いただけます。お会計後、次回のご予約を承ります。
⑥検査結果のご説明と施術計画のご提案


初回に行った各種検査の結果をもとに、お身体の状態や痛みにつながっている要因を分かりやすくご説明します。そのうえで、通院の目安や期間、料金を含めた施術計画をご提案します。内容にご納得いただいてから施術を開始します。
⑦施術


ご説明した施術計画に沿って施術を開始します。関節の動きや身体の状態に合わせ、必要な場所へできるだけ負担の少ない方法でアプローチします。
⑧セルフケア・生活アドバイス


姿勢・歩き方・スポーツ時の身体の使い方・セルフケアの方法など、日常生活での過ごし方もアドバイスします。必要に応じて、靴の選び方や履き方についてもお伝えし、より良い状態を維持しやすい身体づくりを支えます。




①東急田園都市線市が尾駅改札を出て左側(西口)に進みます


②駅を出て目の前の通りを左へ進んでください


③道なりに進み、ローソンの前の横断歩道を渡ります


④そのまま直進し道なりに進みます


⑤成城石井さんの駐車場を過ぎた隣の建物です


⑥緑の看板が目印です


ご利用いただけます。各種クレジットカード、QRコードに対応しております。
ご持参いただくものはござません。インソール作成の場合はシューズをご持参願います。お着替えはズボンのみご用意しております。
当院の施術は健康保険の適用外となるため、すべて自費でのご案内です。料金については、事前に分かりやすくご説明します。


痛みの改善の、その先へ。


不調があると、身体がつらいだけでなく気持ちまで消極的になり、やりたいことを後回しにしてしまうことがあります。だから私は、施術とは単に痛みを和らげるためだけのものではなく、その人らしい毎日を取り戻すためのものだと考えています。
痛みのある場所だけを見ていては、不調につながっている身体の動きや日常生活での負担を見落としてしまうことがあります。状態が分からないままでは、同じ不調を繰り返すことへの不安も残ります。
当院が検査を大切にしているのはそのためです。姿勢や関節の動き、身体の使い方、足元などを確認し、不調につながる要因を整理することで、一人ひとりに必要な施術が見えてきます。
院名の「UP」には、身体を整えることで、日々の過ごし方や気持ちまで上向いていってほしいという思いを込めました。痛みや不調の改善のその先にある、動きたくなる毎日へ。
その一歩を、ここから一緒につくっていけたらと思っています。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院
院長 長田潤晴





まずは身体の状態を詳しく確認し、分かりやすくご説明します





初回は問診と検査を中心に行います。施術は検査結果と施術内容をご説明し、ご納得いただいた後に開始します。
通常施術 7,700円(税込)| 施術計画の場合 5,500円(税込)/回
初回は問診・検査の時間を確保するため、1日2名まで受け付けています。ご希望の日時がある方は、早めにご予約ください。