
院長:長田お気軽にご相談ください!

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握力低下でお悩みの方から、「最近よく物を落とす」「片側だけ握る力が弱くなった気がする」「手がしびれて力も入りにくい」「前腕を鍛えればいいのか分からない」というご相談をいただきます。
握力低下は、それ自体が一つの病気というわけではありません。
手や指・手首・肘などが痛くて強く握れない場合もあれば、神経や筋肉の機能が低下して実際に力が入りにくくなっている場合もあります。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院では、握力計の数字だけでなく、左右差、親指・指の筋力、つまむ動作、指を開く動き、しびれ・感覚、首・肘・手首の状態、仕事やスポーツで実際に困っている動作まで確認します。
「痛くて握れないのか」「本当に筋力が低下しているのか」「神経症状があるのか」「トレーニングしてよいのか」まで整理したうえで、今できることを考えます。
ただし、突然片側の手や腕に力が入らなくなった、同じ側の脚にも力が入りにくい、顔の動きがおかしい、ろれつが回りにくいなどの場合には、整体ではなく救急を含む医療機関での評価を優先してください。
握力とは、手で物を握るときに発揮する力です。
しかし「握力が落ちた」と感じている方すべてで、同じことが起きているわけではありません。


例えば、手首や指が痛いために強く握れない場合と、神経の働きが低下して筋肉へ十分に力を入れられない場合では、確認する内容も対応も異なります。
また、「握る力」は保たれていても、親指と人差し指で小さな物をつまむ、指を開く、ボタンを留めるなど細かな手の機能が先に低下することもあります。
大切なのは「握力が何kgあるか」だけを見るのではなく、なぜ力を出しにくいのか、しびれや感覚低下、個別の指の筋力、手の機能低下がないかを確認することです。
握力が弱く感じるときに、まず確認したいのが痛みのために力を出せないのか、本当に筋力が低下しているのかという点です。
例えば、手首や指、肘に痛みがあると、強く握ることで痛みが出るため無意識に力を抑えることがあります。
この場合、握力計で低い数字が出ても、必ずしも神経や筋肉そのものの麻痺を意味するわけではありません。
一方で、神経障害などによって筋肉へ力が入りにくくなっている場合には、痛みがほとんどなくても物を持てない、親指や指を動かしにくい、細かな作業がしにくいといった症状が出ることがあります。
「握力が弱い」という一つの症状だけで判断せず、痛み・しびれ・感覚・個別の筋力を分けて確認します。


握力低下の経過は、その背景にある状態によって異なります。
一時的な痛みや疲労などで握りにくくなっている場合もありますが、神経障害が進行している場合には、しびれだけでなく筋力低下や筋肉の萎縮がみられることがあります。
例えば、手根管症候群では進行すると親指の付け根の筋肉がやせてつまむ動作が難しくなることがあり、肘部管症候群では手の中の筋肉がやせて指を開閉する動作などが難しくなることがあります。
また、頸椎の神経や脊髄に問題がある場合には、手の筋力低下だけでなく細かな手作業や歩行にも影響することがあります。
以前より明らかに筋力が低下している、手の筋肉がやせてきた、物を落とす頻度が増えた、細かな作業がしにくくなっている場合には、整形外科や手外科など医療機関での評価を優先してください。
握力低下という症状だけから、一つの原因を決めることはできません。
代表的には、次のような状態を確認する必要があります。
「握力低下=加齢」「握力低下=前腕の筋力不足」と決めつけず、どこに機能低下があるのかを確認することが大切です。
握力低下と一緒に手のしびれがある場合には、どの神経が関係している可能性があるのかを確認します。
親指・人差し指・中指側のしびれと親指の筋力低下がある場合には正中神経、小指・薬指側のしびれと指を開閉する力の低下がある場合には尺骨神経など、症状の場所によって確認するポイントが変わります。
また、首を動かしたときに腕や手の症状が変化する場合や、肩から腕まで広く症状が出ている場合には、頸椎や首から肩周辺の神経との関係も確認します。
「しびれているから手だけ」のように考えず、神経の走行と筋力低下の場所を合わせて確認します。
握力低下の中には、整体で身体を確認するよりも先に、速やかな医療評価が必要なものがあります。
このような症状が突然現れた場合には、脳卒中など緊急性のある病気も考える必要があります。整体で様子を見るのではなく、速やかに医療機関を受診してください。
また、突然ではなくても、筋力低下が少しずつ進んでいる、両手が使いにくくなってきた、手先の細かな作業だけでなく歩行にも変化がある場合には、早めに医療機関へ相談することが大切です。


握力低下では、原因となっている状態によって必要な検査や治療が大きく異なります。
握力だけでなく、指・手首・肘・肩など個別の筋力や感覚、必要に応じて反射などを確認します。
頸椎や肘・手首などの病気が疑われる場合には、必要に応じてレントゲン・MRI・超音波などで状態を確認します。
末梢神経障害などが疑われる場合には、神経や筋肉の働きを確認する検査が行われることがあります。
原因となる状態や筋力低下の程度に応じて、手・腕の機能を保つための運動などが行われます。
手根管症候群や肘部管症候群、頸椎疾患などが背景にある場合には、それぞれの病態に応じた保存療法や手術などが検討されます。
握力低下は一つの病名ではないため、「握力を上げる治療」をする前に、何によって力を出しにくくなっているのかを確認することが重要です。
当院では医療機関での診断や治療と対立する考え方はせず、必要な医療を受けながら、手・腕の機能や仕事・生活・スポーツで困っている動作まで確認したい方に対応しています。
握力計で左右の数値を確認することは、現在の状態を把握する一つの方法です。
ただし、握力の数値だけでは「なぜ弱いのか」までは分かりません。


そのため当院では、状態に応じて次のような部分を確認します。
「握力が弱いから前腕を鍛える」のではなく、痛みで力を出せないのか、神経や筋肉の機能が低下しているのかを整理してから、必要な対応を考えます。
握力には利き手や体格、年齢、普段の活動などによる個人差があります。
そのため「○kg以下なら異常」「左右が何kg違えば異常」と一つの数字だけで判断することはしません。
以前は左右差を感じなかったのに片側だけ明らかに弱くなった、最近急に重い物を持ちにくくなったなど、本人が感じている変化も重要な情報です。
左右差が大きい場合には、握力だけでなく個別の指・手首・肘の筋力や感覚も確認します。
「最近よく物を落とす」という場合、単純に握力だけが低下しているとは限りません。
親指と指で物をつまむ力、指を開く・閉じる力、手の感覚、物の重さや位置を感じ取る機能などが関係することもあります。
例えば、ペットボトルは持てるけれど小銭を落とす、重い物は持てるけれどボタンが留めにくいという場合には、単純な握力だけでは説明できないことがあります。
ペン・箸・ボタン・小銭・スマートフォンなど、その方が実際に扱いにくくなっているものまで確認します。
握力が落ちたと感じると、「ハンドグリップで鍛えた方がいいですか?」と聞かれることがあります。
活動量低下などによる筋力低下であれば、トレーニングが役立つことがあります。
一方で、手首・肘の痛みで力を出せない場合や、神経障害によって筋力が低下している場合に、痛みやしびれを我慢しながら強く握る運動を繰り返すことが適しているとは限りません。
「握力が弱い=握る筋トレ」ではなく、まずなぜ弱くなっているのかを確認し、そのうえで必要な運動を考えます。
握力は、仕事によって求められる使い方が大きく異なります。
パソコン作業のように強く握る必要はなくても細かな指の操作が重要な仕事もあれば、工具・調理器具・荷物などを長時間握る仕事もあります。
そのため当院では、単純な握力の数値だけでなく、「ドライバーを回せない」「包丁を持ち続けにくい」「荷物を持ち替えることが増えた」「マウス操作で指が疲れる」など、仕事で具体的に何が難しくなっているのかを確認します。
必要に応じて、作業量や持ち方、道具の太さ、休憩の取り方など現実的に変えられる部分も一緒に考えます。
ゴルフ、テニス、野球、クライミング、ウエイトトレーニングなどでは、グリップする力や前腕・手指の機能がパフォーマンスに関係します。
スポーツ中だけ握る力が低下する、疲労すると物を保持しにくい、しびれや痛みを伴う場合には、握力だけでなく手首・肘・肩・首の状態や実際の競技動作も確認します。
また、「握力が弱いからもっと強く握る」とすることで、かえって前腕や肘への負担が増えることもあります。
競技で必要なのが最大握力なのか、長時間保持する力なのか、細かなコントロールなのかまで考えて評価します。
当院では、「握力低下」という症状名だけで施術方法を決めることはありません。
握力の左右差、手・指の筋力、痛み・しびれ・感覚、首から手までの状態を確認し、当院で身体や動作を見ていける状態なのか、医療機関での評価を優先した方がよい状態なのかを整理します。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 24年以上の経験を持つ院長が 一貫して担当 | 複数の施術者が 担当する場合がある |
| 検査 | 姿勢・関節 動作・足元まで確認 | 症状のある部位を 中心に確認する場合がある |
| 施術 | 検査結果と 身体の状態に合わせて施術 | 決められた流れで 施術を行う場合がある |
24年以上の施術経験を持つ院長が、問診・検査から施術まで一貫して担当します。
検査結果は専門用語だけで終わらせず、「筋トレしてよいのか」「仕事で何を調整するか」「スポーツをどこまで続けられそうか」「医療機関で確認した方がよい状態なのか」まで具体的に整理します。
施術後も握力計の数字だけではなく、瓶のフタを開ける、ペンを使う、物を持つ、つまむ、仕事やスポーツをするなど、実際に困っている動作がどう変化しているのかを確認しながら進めます。
「握力が弱いから鍛えればよいのか」「しびれもあるので神経が心配」「物を落とすことが増えた理由を整理したい」という段階でも大丈夫です。まず本当に筋力が低下しているのか、痛みで力を出せないのか、神経症状がないかを確認します。
年齢とともに筋力が変化することはありますが、握力低下をすべて加齢だけで説明することはできません。片側だけ急に弱くなった、しびれや筋萎縮がある場合には、神経など別の状態も確認する必要があります。
握力は年齢・性別・体格・利き手・活動量などによって異なります。一つの数字だけで正常・異常を判断するのではなく、左右差や以前からの変化、実際の生活で困っていることも合わせて確認します。
活動量の低下などが関係している場合には筋力トレーニングが役立つことがあります。一方、神経障害や痛みが関係している場合には、強く握る運動だけを続けることが適切とは限りません。まず状態を確認することが大切です。
利き手などによる左右差はありますが、以前は問題なかった側だけ急に弱くなった、しびれや筋力低下を伴う場合には一度確認が必要です。握力だけでなく個別の筋力や感覚も確認します。
手根管症候群、肘部管症候群、頸椎からの神経症状など、いくつかの状態が考えられます。しびれる指、個別の筋力、首や肘の動きなどを確認して整理します。
握力低下の可能性もありますが、親指や指の細かな筋力、つまむ力、手の感覚などが関係している場合もあります。頻度が増えている場合には、握力だけでなく手の機能全体を確認することが大切です。
はい。ゴルフ、テニス、野球、クライミング、ウエイトトレーニングなどでは、握る力だけでなく手首・肘・肩・首の状態や疲労との関係も確認します。痛みやしびれがある場合には、それを踏まえて運動内容を考えます。
手・肘・頸椎などの問題が疑われる場合には整形外科が一般的で、手の末梢神経障害では手外科へ相談する方法もあります。筋肉や神経の病気が疑われる場合には脳神経内科での評価が必要になることもあります。
突然片側の手や腕に力が入らなくなった、同じ側の脚も動かしにくい、顔の動きがおかしい、ろれつが回りにくい場合には緊急の医療評価が必要です。また、徐々に筋力低下や筋萎縮が進んでいる場合、手先の細かな動作や歩行まで変化している場合にも早めに医療機関へご相談ください。


握力低下で当院へ来られる方が望んでいるのは、単に握力計の数字を上げることだけではありません。


瓶のフタを開けたい。物を落とさず持ちたい。箸やペンを普通に使いたい。仕事で工具を握りたい。ラケットやクラブを安心して持ちたい。
そうした「手の力が入りにくくなって困っていること」まで確認し、その方の生活や仕事・スポーツに合わせて身体を見ていきます。
「握力が弱いからもっと鍛える」「年齢だから仕方ない」と決める前に、今なぜ力を出しにくくなっているのか一度整理してみませんか。
まず握力の左右差と、親指・指の筋力、痛み・しびれ・感覚を確認し、医療機関で確認すべき状態がないかを見たうえで、仕事・生活・スポーツで実際に握れない動作まで必要なところを確認します。
「最近物を落とす」「片側だけ弱く感じる」「しびれもある」「筋トレしていいのか分からない」という段階でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。




30代後半よりランニングを始め、それがきっかけで身体のメンテナンスやインソール作成で10年以上お世話になっています。
1ヶ月経つと腰や肩が凝り固まってしまい、無理に運動すると怪我につながるので、そうなる前に月1回こちらに伺うようにしています。なかなかこのような身体の調整は病院では受けられないのでとても重宝しています。
高橋 知子 Dr
産後の骨盤底ケア専門のCoral Body Works代表
















問診から検査、説明、施術まで、24年以上・5万件超の臨床経験を持つ院長が一貫して担当します。担当者が変わらないため、身体の変化や前回の状態を確認しながら、継続して施術を進められます。
複数の施術者が在籍している場合、担当者が途中で変わることがあります。


痛みのある場所だけで判断せず、姿勢、関節の動き、身体の使い方、足元などを確認します。症状や目的に応じて必要な検査を組み合わせ、不調につながっている要因を整理します。
症状のある部位を中心に確認し、そのまま施術を始める場合があります。


身体を支える足元に加え、必要に応じて靴のサイズ、選び方、履き方なども確認します。身体への施術だけでなく、日常生活やスポーツで繰り返される負担まで考えることが当院の特徴です。
身体への施術が中心となり、足元や普段履いている靴までは確認しない場合があります。


初回は問診と検査を中心に行い、2回目に検査結果と現在の身体の状態、施術内容、通院の目安をご説明します。ご提案した内容を必ず選ぶ必要はなく、ご理解・ご納得いただいてから施術を始めます。
初回から施術を行い、身体の状態や通院計画について詳しい説明がない場合があります。


市が尾駅西口から徒歩3分。専用駐車場も1台分あり、平日は夜まで受け付けています。完全予約制のため、仕事や家事、子育ての予定に合わせて通院しやすい環境を整えています。
受付時間や立地によって、仕事や家庭と通院を両立しにくい場合があります。


①問診票のご記入


ご来院後、まず問診票にご記入いただきます。現在の症状はもちろん、過去のケガや病歴、生活習慣なども含めてできるだけ詳しくお書きください。記入しにくい内容は、次の問診で直接お伝えいただいても構いません。
②問診・カウンセリング


症状だけでなく、生活習慣やお仕事、スポーツ歴なども伺い、身体に負担がかかる背景を確認します。
③姿勢・動作の確認


AI姿勢分析だけでなく、立ち方や身体の使い方も確認します。
④身体の状態を詳しく確認


関節の動きや筋肉の状態、足元まで細かく確認し、不調に関係している身体の状態や負担を整理します。
⑤お会計・次回のご予約


現金・各種クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX 他)・QRコード・電子マネー・交通系ICがご利用いただけます。お会計後、次回のご予約を承ります。
⑥検査結果のご説明と施術計画のご提案


初回に行った各種検査の結果をもとに、お身体の状態や痛みにつながっている要因を分かりやすくご説明します。そのうえで、通院の目安や期間、料金を含めた施術計画をご提案します。内容にご納得いただいてから施術を開始します。
⑦施術


ご説明した施術計画に沿って施術を開始します。関節の動きや身体の状態に合わせ、必要な場所へできるだけ負担の少ない方法でアプローチします。
⑧セルフケア・生活アドバイス


姿勢・歩き方・スポーツ時の身体の使い方・セルフケアの方法など、日常生活での過ごし方もアドバイスします。必要に応じて、靴の選び方や履き方についてもお伝えし、より良い状態を維持しやすい身体づくりを支えます。




①東急田園都市線市が尾駅改札を出て左側(西口)に進みます


②駅を出て目の前の通りを左へ進んでください


③道なりに進み、ローソンの前の横断歩道を渡ります


④そのまま直進し道なりに進みます


⑤成城石井さんの駐車場を過ぎた隣の建物です


⑥緑の看板が目印です


ご利用いただけます。各種クレジットカード、QRコードに対応しております。
ご持参いただくものはござません。インソール作成の場合はシューズをご持参願います。お着替えはズボンのみご用意しております。
当院の施術は健康保険の適用外となるため、すべて自費でのご案内です。料金については、事前に分かりやすくご説明します。


痛みの改善の、その先へ。


不調があると、身体がつらいだけでなく気持ちまで消極的になり、やりたいことを後回しにしてしまうことがあります。だから私は、施術とは単に痛みを和らげるためだけのものではなく、その人らしい毎日を取り戻すためのものだと考えています。
痛みのある場所だけを見ていては、不調につながっている身体の動きや日常生活での負担を見落としてしまうことがあります。状態が分からないままでは、同じ不調を繰り返すことへの不安も残ります。
当院が検査を大切にしているのはそのためです。姿勢や関節の動き、身体の使い方、足元などを確認し、不調につながる要因を整理することで、一人ひとりに必要な施術が見えてきます。
院名の「UP」には、身体を整えることで、日々の過ごし方や気持ちまで上向いていってほしいという思いを込めました。痛みや不調の改善のその先にある、動きたくなる毎日へ。
その一歩を、ここから一緒につくっていけたらと思っています。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院
院長 長田潤晴





まずは身体の状態を詳しく確認し、分かりやすくご説明します





初回は問診と検査を中心に行います。施術は検査結果と施術内容をご説明し、ご納得いただいた後に開始します。
通常施術 7,700円(税込)| 施術計画の場合 5,500円(税込)/回
初回は問診・検査の時間を確保するため、1日2名まで受け付けています。ご希望の日時がある方は、早めにご予約ください。