
院長:長田お気軽にご相談ください!

院長:長田お気軽にご相談ください!
「痛いわけではないけれど、なんとなく身体が動かしにくい」「左右で動き方が違う気がする」「以前より身体が硬くなった」など、はっきりした痛みではないものの、身体の違和感が気になることはありませんか。


病院へ行くほどではないし、日常生活も送れているため、そのままにしている方も少なくありません。しかし身体を確認してみると、関節の動きや左右差、身体の使い方、足元の安定性などに変化が見つかることがあります。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院の長田です。この記事では、痛みはないけれど身体が動かしにくい、引っかかる感じがする、スポーツの動きが以前と違うといった場合に、どのような視点で身体を確認するのかをお話しします。
当院では、腰痛や肩こりなどの症状だけでなく、姿勢や関節の可動域、身体の左右差、歩行、足元まで含めて身体の状態を確認しています。「症状名はないけれど身体を一度見てほしい」という方もご相談いただけます。


痛みがなくても、身体の動きから確認できます
身体の不調というと、腰痛、肩こり、膝の痛みなど、はっきりした症状を想像する方が多いと思います。一方で、痛みが出る前から「動かしにくい」「左右差がある」「いつもより身体が重い」といった変化を感じることがあります。
こうした感覚があるからといって、必ずしも身体に大きな問題があるわけではありません。ただし、自分では気づきにくい関節の動きや身体の使い方の変化が関係していることもあります。
たとえば、次のような状態です。
「痛くないから問題ない」と決めつけず、以前との違いが続いている場合は身体の状態を確認してみることも一つの方法です。
当院では、違和感がある場所だけを見て施術方法を決めることはありません。姿勢、関節の可動域、身体の左右差、足圧、歩行、動作などを確認し、現在の身体がどのように動いているのかを調べます。
たとえば「肩が動かしにくい」という場合でも、肩関節だけに理由があるとは限りません。
腕を上げたり身体をひねったりするときは、肩だけでなく、肩甲骨、胸郭、背骨、骨盤なども一緒に動いています。そのため、一つの関節の動きが低下すると、別の場所がその動きを補うことがあります。
股関節が動かしにくい場合でも、足首や骨盤、背骨の動きまで確認すると、本人が感じている場所とは別のところに特徴が見つかることがあります。
身体は一つの関節だけで動いているのではなく、複数の関節が連動して動いています。
そのため当院では、違和感のある場所だけでなく、身体全体のつながりを確認しています。
私はこれまで整体院での施術だけでなく、さまざまなスポーツに関わる方の身体や動きを見てきました。スポーツをしている方の場合、「痛い」という症状が出る前に、競技中の感覚の変化に気づくことがあります。
普段から同じ動作を繰り返しているからこそ、少しの違いを感じやすいともいえます。
スポーツをしている方からは、「身体が回りにくい」「踏み込みにくい」「片側だけ力が入りにくい」「走っているとフォームが崩れる」といった相談があります。
痛みがないため、そのまま練習を続けられることもありますが、本人にとっては明らかに以前と感覚が違うことがあります。
たとえばゴルフで身体が回りにくい場合、腰だけを見るのではなく、股関節や胸郭、足元の安定性なども確認します。ランニングで片脚だけ出にくい場合も、股関節だけでなく足首や足部、骨盤の動きが関係していることがあります。
これは競技レベルの選手だけの話ではありません。ゴルフ、ランニング、テニス、サッカー、野球、登山、ウォーキングなど、趣味で身体を動かしている方にも当てはまります。
身体の動きを確認するとき、当院では必要に応じて足元や靴も見ています。立つ、歩く、走るといった動作では、身体と地面が接している足の状態によって、その上にある膝や股関節、骨盤、体幹の使い方も変わります。
足元が不安定だったり、靴の中で足が動いていたりすると、本人が意識しないところで身体の使い方が変化する場合があります。
私はスポーツシューフィッター養成講座やスポーツ現場で、選手の足、シューズ、インソールなどにも長く関わってきました。
身体の動きを確認しても変化しにくい場合、靴のサイズやフィット感、シューズの剛性、足と靴の相性などを確認すると、動きにくさを考えるヒントが見つかることがあります。
身体を整えることと、身体を支えている足元を確認することの両方が必要なケースもあります。
整体というと、腰痛や肩こりなど、痛みのある方が利用する場所というイメージがあるかもしれません。当院では痛みの有無だけではなく、「身体が思ったように動いているか」という視点でも身体を確認しています。
次のようなことが気になる方もご相談ください。
一つ当てはまっただけで身体に問題があるということではありません。ただ、以前との違いが続いていたり、スポーツや日常生活で気になったりする場合は、現在の身体の状態を確認してみるとよいでしょう。
痛みがない場合でも、急に力が入らなくなった、強いしびれが出た、ふらつきが急に強くなったなど、これまでとは明らかに違う変化がある場合は医療機関での確認が必要になることがあります。
また、強い痛み、腫れ、発熱、外傷後の症状などがある場合も、まず医療機関への相談をおすすめすることがあります。
当院で身体を確認した際にも、医療機関での検査が必要と考えられる場合は、施術を優先せず受診をご案内します。
「どこが悪いのか分からない」「痛みがないのに整体へ行ってよいのか分からない」という方もいらっしゃいます。そのような場合こそ、まず現在の身体がどのように動いているのかを確認することが大切です。
当院では、初回からすぐに施術を行うのではなく、姿勢、関節の動き、身体の左右差、歩行、足元などを確認します。
スポーツをしている方の場合は、気になる動作や競技特有の動きについても伺います。「ゴルフのバックスイングで引っかかる」「走ると右脚だけ前に出にくい」など、できるだけ具体的に教えていただくと身体を確認する手掛かりになります。
身体の状態を知る目安は、痛みだけではありません。以前より動かしにくい、左右で感覚が違う、スポーツのフォームがしっくりこないといった感覚も、現在の身体を確認するきっかけになります。
まずは、どの動作で違和感があるのか、左右で違いがあるのか、いつ頃から変化を感じているのかを振り返ってみてください。
痛みはないけれど身体の動きが気になる方、スポーツや日常生活でもう少しスムーズに身体を動かしたい方は、UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院へお気軽にご相談ください。
