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今すぐ見直そう!O脚で絶対に避けるべき生活習慣とは

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鏡で自分の立ち姿を見たとき、膝の間に隙間があることに気づいて不安になったことはありませんか。

実は、O脚の症状は日常の何気ない習慣が原因で悪化していくケースがとても多いのです。症状を放置してしまうと、見た目の問題だけでなく膝や腰への負担が増加し、将来的に変形性膝関節症のリスクも高まります。

院長:長田

長年多くの方の脚のお悩みを見てきましたが、ほとんどの方が無意識のうちに症状を悪化させる習慣を続けてしまっているんです

目次

絶対にやってはいけない座り方

日常生活の中で最も症状を悪化させやすいのが座り方です。デスクワークや在宅勤務が増えた現代では、一日の大半を座って過ごす方も多いでしょう。無意識に続けている座り方が、実は膝への負担を増やし、症状をどんどん悪化させている可能性があります。

ぺたんこ座りと横座りの危険性

女性に多いぺたんこ座り、いわゆるアヒル座りは膝関節を極端に内側に捻じる姿勢です。この座り方を続けると、股関節から膝、足首までのアライメントが崩れ、膝が外側に開く状態を助長してしまいます。

同様に横座りも骨盤の歪みを引き起こし、左右のバランスが崩れることで片側だけ症状が悪化するケースもあります。床に直接座る習慣がある方は、できるだけ正座か椅子に座るようにしましょう。

足を組む癖が引き起こす悪循環

デスクワークをしていると、ついつい足を組んでしまう方も多いのではないでしょうか。実はこの何気ない癖が、骨盤の歪みと股関節のバランス崩壊を引き起こす大きな要因になっています。

足を組むと骨盤が左右に傾き、その影響が膝や足首にまで波及します。椅子に座るときは、両足を床にしっかりとつけて座ることを意識してください。

猫背姿勢が全身に与える影響

スマートフォンやパソコンを長時間使用していると、どうしても猫背になってしまいますよね。猫背は一見すると上半身だけの問題のように思えますが、実は全身のバランスに大きく影響します。

背中が丸まると骨盤が後傾し、股関節の動きが制限されることで膝への負担が増加します。正しい姿勢を保つためには、座る際に骨盤を立てることを意識しましょう。

歩き方と立ち方に潜む落とし穴

座り方と同じくらい重要なのが、普段の歩き方と立ち方です。毎日何千歩も歩く中で、間違った歩き方を続けていると膝への負担は蓄積していきます。

自分では正しく歩いているつもりでも、知らず知らずのうちに症状を悪化させる歩き方をしている可能性があります。

内股歩きとガニ股歩きの問題点

内股で歩くと股関節が内旋し、膝が内側に入り込む形になります。この状態が続くと膝の外側に過度な負担がかかり、結果として膝が外側に開く変形を引き起こします。

逆にガニ股歩きも実は問題です。ガニ股で歩くと股関節の外旋が強まり、膝の内側の筋肉が弱くなってしまいます。理想的な歩き方は、つま先がやや外側を向いた状態で、膝とつま先が同じ方向を向いて前に進むことです。

つま先重心が引き起こすバランスの崩れ

ハイヒールを履く機会が多い方や、つま先重心で立つ癖がある方は要注意です。つま先重心になると、ふくらはぎの筋肉が過度に緊張し、膝が過伸展する状態になります。

立っているときは、かかとと親指の付け根、小指の付け根の三点で体重を支えることを意識しましょう。

片側に荷物を持つ習慣の影響

通勤バッグをいつも同じ側の肩にかけていませんか。片側だけに荷物を持つ習慣は、左右のバランスを崩す大きな原因になります。

体が傾くことで骨盤が歪み、その影響が膝や足首にまで及びます。できるだけリュックサックを使うか、バッグを持つ側を意識的に変えるようにしましょう。

靴選びと運動の間違い

靴選びは脚の健康にとって非常に重要な要素です。

私はカイロプラクティックの施術と並行して、オーダーメイドインソールの作成も行っていますが、多くの方が自分の足に合わない靴を履いていることに驚かされます。靴が合っていないと、歩行時のバランスが崩れ、膝への負担が増加してしまいます。

サイズが合わない靴と外側が減った靴

大きすぎる靴は足が靴の中で動いてしまい、歩行時に余計な力が必要になります。また、靴底の外側だけが極端にすり減っている場合、それは既に歩き方に問題がある証拠です。

すり減った靴を履き続けると、さらに症状を悪化させる悪循環に陥ります。靴底のすり減り方は定期的にチェックし、片減りが目立つようになったら早めに買い替えるようにしましょう。

膝を内側に入れるスクワットの危険性

症状を改善しようと自己流でストレッチや筋トレを始める方も多いのですが、実は間違った方法で行うと逆効果になることがあります。

特に膝が内側に入った状態でスクワットを行うと、膝の靭帯に過度な負担がかかり、症状を悪化させてしまいます。スクワットを行う際は、鏡の前で横から自分の姿勢を確認しながら、膝がつま先と同じ方向を向いていることを必ず確認してください。

外側を高くする中敷の使用

外側を高くした中敷を使えば膝が内側に寄ると考える方もいますが、これは逆効果になることが多いです。人工的に足の傾きを変えると、体が無理にバランスを取ろうとして他の部位に負担がかかります。

インソールを使う場合は、必ず専門家に相談して、あなたの足の状態に合ったものを選ぶようにしてください。

日常生活で気をつけるべきポイント

ここまでご紹介してきた避けるべき習慣以外にも、日常生活の中で意識していただきたいポイントがあります。これらは小さなことに思えるかもしれませんが、毎日積み重ねることで大きな違いが生まれます。

長時間同じ姿勢と体重管理

デスクワークや立ち仕事など、長時間同じ姿勢を続けることは体にとって大きな負担になります。1時間に一度は立ち上がって軽く体を動かす、屈伸運動をする、といった簡単なことで構いません。

また、体重が増加すると、それだけ膝への負担も増加します。特に歩行時には体重の約3倍の負荷が膝にかかると言われていますので、適正体重を維持することは症状改善にとって非常に重要です。

冷えとむくみへの対策

冷えやむくみは血行不良のサインです。特に夕方になると脚がむくんでしまう方は、ふくらはぎの筋肉が十分に働いていない可能性があります。

入浴時は湯船にしっかりと浸かって体を温め、寝る前に軽くふくらはぎをマッサージすることで血流を改善できます。

カイロプラクティックによる根本的なアプローチ

ここまで避けるべき習慣についてお伝えしてきましたが、既に症状が進行している場合は、生活習慣の改善だけでは十分な効果が得られないこともあります。

当院では、痛みや症状のある部位だけでなく、足元から全身の動きと連動性を検査し、関節可動域や神経伝達を正常化させ、カラダ全体の機能を高める施術を行っています。

これまでの臨床経験から、カラダの土台である足元から全身の連動性を高めることで、長年悩んでいた症状でも劇的に改善するケースをよく見てきました。

病院や他の治療院で改善しなかったとしても、諦めないでください。当院では独自の検査で原因を特定し、お一人お一人に合わせた施術計画を立てて対応しています。

20年以上の施術経験を持ち、症状の改善を得意とする院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。

まとめ:一人で悩まずにご相談を

ぺたんこ座りや横座り、足を組む癖、猫背姿勢、内股歩きやガニ股歩き、合わない靴、間違った運動方法など、無意識のうちに続けている習慣が症状を悪化させている可能性があります。

大切なのは、これらの習慣を一つずつ見直していくことです。すべてを一度に変えようとすると続きませんので、まずはできることから始めてみてください。

そして、既に症状が進行している場合や、自分の状態がよくわからない場合は、専門家に相談することをおすすめします。

私はこれまで20年以上にわたって、多くの方の症状改善をサポートしてきました。検査で原因を特定し、カラダ全体のバランスを整えることで、根本的な改善を目指します

薬に頼らず、自分の自然治癒力を高めて症状を改善したいとお考えの方は、ぜひ当院にお任せください。改善まで責任をもって対応致します

学芸大学にある当院にお越しになることが難しい方へ

検索などでこのページにたどり着いてくださった方の中には、遠方にお住まいで実際にご来院いただくのが難しい方もいらっしゃると思います。

来院できなくても、信頼できる整体院・治療院の見分け方を知ることで、少しでも良い治療院選びに役立てていただければと思います。

信頼できる整体院・治療院の見分け方

  • 初回にしっかりとカウンセリングを行っていること
  • 検査を重視していること
  • 施術計画(回数や期間など)を提示してくれること
  • セルフケアのアドバイスがあること
  • 無理な勧誘がないこと
  • 清潔で落ち着いた環境であること
  • 実績や専門性が明確であること
  • 口コミや評判が良好であること
国家資格について

国家資格を持っているかどうかは安心材料のひとつですが、資格がなくても信頼できる整体院・治療院やカイロプラクティック院はあります。大切なのは、施術者の経験や技術、そして患者様に寄り添う姿勢ではないかと考えています。

オーダーメイドインソールをお探しの方へ

当院ではオーダーメイドインソール作成も行っていますが、遠方の方には申し訳ございませんがインソールを作成することができません。お住まいの地域によっては信頼できる施設をご紹介することも可能です 。

ご相談いただければ、シューズやインソールを選ぶポイントをアドバイスさせていただきます。

さいごに

「通えないから関係が終わり」ではなく、遠方にお住まいの方とも、できる限りつながりを持ちながらサポートしていきたいと考えています。

直接の施術やインソール作成ができなくても、整体院・治療院のご紹介や簡単なアドバイスを通じて、少しでもお役に立てれば幸いです。


院長:長田

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