
院長:長田お気軽にご相談ください!

院長:長田お気軽にご相談ください!








片頭痛でお悩みの方から、「薬は使っているけれど首や肩もつらい」「天気や疲れで繰り返すのが気になる」「頭痛だけでなく身体全体の状態も一度見てほしい」というご相談をいただきます。
片頭痛は、単純な肩こりや首の歪みだけで説明できる頭痛ではありません。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院では、まず頭痛がどこに出るのか、どのくらい続くのか、吐き気や光・音への過敏があるか、身体を動かすと悪化するか、月に何日くらい起こるか、薬を何日使用しているかなど、片頭痛そのものの状態を確認します。
医療機関での診断や治療内容を確認したうえで、身体側から評価できる状態であれば、首・肩・胸郭・背骨・骨盤、立っているときの身体のバランス、必要に応じて股関節・膝・足首・足部まで、頭から足元まで全身を検査します。
「片頭痛だから首だけを見る」のではなく、必要な医療を受けながら、身体全体の動きや負担のかかり方まで確認することが当院の特徴です。
ただし、「骨盤が歪んでいるから片頭痛が起こる」「足元を整えれば片頭痛が治る」と考えているわけではありません。全身を検査した結果から、その方にとって身体側から見直す意味がある部分を絞り込んでいきます。
また、突然経験したことのない激しい頭痛、これまでとは明らかに違う頭痛、手足の麻痺・脱力、ろれつの回りにくさ、意識の変化などを伴う場合には、片頭痛と自己判断せず医療機関への受診を優先してください。
片頭痛は、発作を繰り返す一次性頭痛のひとつです。


片側または両側に頭痛が起こり、ズキズキするように感じることがあります。また、歩く・階段を上るといった日常的な動作で症状が強くなったり、吐き気や嘔吐、光・音への過敏を伴ったりすることがあります。
頭痛は4〜72時間続くことがあり、発作中は仕事や家事ができず、暗く静かな場所で横になりたいと感じる方もいます。
一方で、すべての方が「片側だけ」「必ずズキズキする」とは限りません。
「ズキズキするから片頭痛」「肩がこるから緊張型頭痛」と自己判断するのではなく、繰り返す頭痛は医療機関で診断を受けることが大切です。
片頭痛では、頭の痛みだけでなくさまざまな症状を伴うことがあります。
頭痛の強さだけでなく、こうした症状や日常生活への影響も重要な情報です。
片頭痛の中には、頭痛が始まる前に視覚症状などの前兆を伴うものがあります。
例えば、視界にギザギザした光が見える、見える範囲の一部が分かりにくくなるなどの症状が現れることがあります。
ただし、初めてこのような症状が出た場合や、いつもと明らかに違う神経症状がある場合には、「片頭痛の前兆だろう」と自己判断せず医療機関へ相談してください。


片頭痛を繰り返していても、「いつものことだから」と我慢している方は少なくありません。
しかし、頭痛の頻度が増えている、以前と痛み方が変わった、頭痛で仕事や学校を休むことが増えた、休日の予定を諦めることが増えた場合には、一度治療内容も含めて医療機関へ相談することをおすすめします。
発作を繰り返していると、頭痛薬を使用する日が少しずつ増えてくることがあります。
頭痛治療薬を頻繁に使用することで、「薬剤の使用過多による頭痛」が問題になることがあります。
だからといって、薬を自己判断で中止する必要はありません。
以前より薬を使う日が増えた、薬を使っても頭痛を繰り返す、月のうち何日も薬を使っているという場合には、医師や薬剤師へ相談してください。
片頭痛の診断を受けている方でも、すべての頭痛を「いつもの片頭痛」と考えてよいわけではありません。
このような場合には整体を受けながら様子を見るのではなく、医療機関への受診を優先してください。
片頭痛について相談を受けていると、「肩こりがあるからでしょうか?」「天気が悪いから起こるのでしょうか?」と聞かれることがあります。
片頭痛には複雑な仕組みが関係しており、「血管が広がるから」「首が歪んでいるから」と一つの理由だけで説明できるものではありません。


発作が起こりやすい条件として、次のようなものが関係することがあります。
これらは発作のきっかけになることがありますが、すべての方に共通する「原因」ではありません。
すべてを避けようとすると、かえって生活が窮屈になることもあります。
「自分の場合はどのような条件が重なったときに起こりやすいのか」を把握しておくことが大切です。


片頭痛では、発作時の症状を抑える急性期治療と、発作の頻度や生活への支障に応じて行われる予防療法があります。
症状や状態に応じてNSAIDsなどの鎮痛薬や、片頭痛に用いられる薬などが検討されます。
発作の頻度や日常生活への影響などに応じて、発作を減らすことを目的とした治療が検討されます。
睡眠、食事、水分、運動、薬の使用、発作が起こりやすい状況などについて確認・指導が行われることがあります。
薬による治療は、片頭痛を管理するうえで大切な選択肢です。
当院から薬の中止や変更をすすめることはありません。医療機関で治療中の方は、担当医の指示を続けながらご相談ください。
当院では、片頭痛だからといって、いきなり首を調整することはありません。
まず、頭痛の場所・頻度・持続時間、吐き気や光・音への過敏、発作による生活への影響、服用している薬、医療機関での診断・治療状況などを詳しく確認します。


そのうえで、身体側から確認できる部分については頭から足元まで全身を見ていきます。
「片頭痛だから首だけ」ではなく、頭から足元まで身体を一つのつながりとして確認することが当院の特徴です。
ただし、検査した場所すべてが片頭痛に関係していると考えるわけではありません。
全身を検査したうえで、首肩のつらさや身体の使い方と関連して考える意味がある部分を絞り込み、その方に必要な施術を選びます。
「頭痛なのに、なぜ骨盤や足まで見るのですか?」と思われるかもしれません。
人は首だけで姿勢を保っているわけではなく、座る・立つ・歩くときには頭から足元まで身体全体を使っています。
例えば、頭部や首の位置、胸郭の動き、骨盤の傾き、立ったときの荷重、下肢の動きなどには一人ひとり違いがあります。
そのため当院では、片頭痛のある方でも全身を検査し、身体側にどのような特徴があるのかを確認します。
これは「骨盤や足元が片頭痛の原因」という意味ではありません。
原因を先に決めて身体を見るのではなく、まず全身を確認し、その結果から身体側で見直す意味のある部分を選ぶために全身を検査します。
片頭痛のある方の中には、発作の前後や普段から首・肩のつらさを感じている方もいます。
しかし、首肩こりがあるから片頭痛が起きていると単純に決めることはできません。
当院では、首の可動域や肩甲帯・胸郭の動き、デスクワーク時の身体の使い方などを確認します。
さらに首肩だけで終わらず、背骨・骨盤・下肢まで含めた身体全体の中でどのように動いているのかを見ていきます。
片頭痛そのものと、身体側にある首肩のつらさや動きの問題を分けて考えながら対応します。
「雨の前になると頭痛が起こる」「気圧が下がると片頭痛が出やすい」という方もいます。
天候そのものを変えることはできません。
そのため、天気だけを原因として考えるのではなく、睡眠不足、疲労、食事、水分、月経、仕事の忙しさなど、どのような条件が重なった日に起こりやすいのかを確認します。
「天気だから仕方ない」で終わらず、自分の発作パターンを把握することが大切です。
女性では、月経の時期と片頭痛が重なりやすいと感じる方もいます。
毎月同じような時期に頭痛が起こる場合には、頭痛が起きた日と月経周期を記録しておくと傾向を把握しやすくなります。
頭痛の頻度や強さが大きい場合には、医療機関で治療について相談してください。
片頭痛を繰り返す方では、頭痛が起こった日を簡単に記録しておくことが役立ちます。
例えば、頭痛があった日、続いた時間、薬を使ったか、睡眠、食事、月経、天候、仕事の忙しさなどを記録します。
毎日詳しく書く必要はありません。
月に何日頭痛があり、薬を何日使用しているのかが分かるだけでも、担当医へ相談するときや経過を見るときの大切な情報になります。
当院では、「片頭痛なら首を調整する」といった決まった施術を行うわけではありません。
片頭痛の状態と医療機関での診断・治療内容を確認したうえで全身を検査し、その結果から身体側で見直せる部分を整理します。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 24年以上の経験を持つ院長が 一貫して担当 | 複数の施術者が 担当する場合がある |
| 検査 | 姿勢・関節 動作・足元まで確認 | 症状のある部位を 中心に確認する場合がある |
| 施術 | 検査結果と 身体の状態に合わせて施術 | 決められた流れで 施術を行う場合がある |
24年以上の施術経験を持つ院長が、問診・全身の検査から施術まで一貫して担当します。
「首が歪んでいるから片頭痛です」といった説明ではなく、どこが動きにくいのか、身体にどのような左右差があるのか、どこへ負担が集中しやすいのか、生活の中で見直せることがあるかを分かりやすくご説明します。
施術後も、その日に頭痛があるかどうかだけではなく、発作の日数、薬を使用した日数、仕事や家事への影響、首肩の状態、身体の動きなどを確認しながら進めます。
「片頭痛の薬は続けながら身体も見てほしい」「首だけでなく全身を一度きちんと確認してほしい」「頭痛に振り回される生活を少しでも変えていきたい」という方はご相談ください。
片頭痛と一緒に首肩のつらさを感じる方はいますが、肩こりだけを片頭痛の原因と考えることはできません。当院では片頭痛の状態を確認したうえで、首肩を含め身体全体を検査します。
片頭痛そのものの診断や医療的治療は医療機関の役割です。当院では「首を調整すれば片頭痛が治る」といった説明はしていません。必要な医療を受けながら、首肩のつらさや身体全体の動きなど身体側から確認できる部分を評価・施術します。
人は頭や首だけで姿勢を保っているわけではなく、立つ・座る・歩くときには全身を使うためです。ただし骨盤や足を片頭痛の原因と決めつけるわけではありません。全身を検査したうえで、身体側から見直す意味のある部分を絞り込みます。
ご相談いただけます。天候の変化とともに発作が起こる方もいますが、天気だけを原因とは考えません。睡眠・疲労・食事・水分なども含め、ご自身が発作を起こしやすい条件を整理します。
ご相談いただけます。薬の使用方法や治療内容については担当医の指示を優先してください。当院から薬の中止や変更をすすめることはありません。
頭痛治療薬を頻繁に使用すると、薬剤の使用過多による頭痛が問題になることがあります。自己判断で薬を中止せず、使用日数が増えていることを医師や薬剤師へ相談してください。
ご相談いただけます。月経と頭痛が重なる場合には、頭痛が起きた日と月経周期を記録しておくと傾向を確認しやすくなります。頭痛が強い場合や頻度が多い場合には、医療機関での治療についてもご相談ください。
片頭痛の発作中は、身体を動かすことで頭痛が強くなることがあります。普段の運動については体調や医師からの指示に合わせて行い、発作時には無理をしないようにしてください。
突然の非常に激しい頭痛、いつもとは明らかに違う強い頭痛、手足の麻痺や脱力、言葉が出にくい、意識の変化などを伴う場合には、片頭痛と自己判断せず速やかに医療機関へ相談してください。


片頭痛で当院へ来られる方が望んでいるのは、単に頭痛の強さだけを変えることではありません。


仕事を休まずに過ごしたい。休日に寝込まず家族と出かけたい。頭痛が来るかもしれないと予定を諦めたくない。趣味や運動を楽しみたい。
そうした実際の生活への影響まで確認しながら、必要な医療と並行して身体側からサポートできる部分を考えます。
「片頭痛だから薬だけ」「頭痛だから首だけ」と考えるのではなく、必要な医療を受けながら身体全体もきちんと確認してほしい。そんな方にこそ、当院の検査を受けていただきたいと考えています。
片頭痛の診断・治療は医療機関と連携しながら、そのうえで首・肩・胸郭・背骨・骨盤・足元まで全身を確認し、その方の身体側から見直せる部分を見つけていくことを大切にしています。
医療機関で治療を続けながら、片頭痛だけでなく身体全体の状態まで専門的に見てもらいたいという方は、お気軽にご相談ください。




30代後半よりランニングを始め、それがきっかけで身体のメンテナンスやインソール作成で10年以上お世話になっています。
1ヶ月経つと腰や肩が凝り固まってしまい、無理に運動すると怪我につながるので、そうなる前に月1回こちらに伺うようにしています。なかなかこのような身体の調整は病院では受けられないのでとても重宝しています。
高橋 知子 Dr
産後の骨盤底ケア専門のCoral Body Works代表
















問診から検査、説明、施術まで、24年以上・5万件超の臨床経験を持つ院長が一貫して担当します。担当者が変わらないため、身体の変化や前回の状態を確認しながら、継続して施術を進められます。
複数の施術者が在籍している場合、担当者が途中で変わることがあります。


痛みのある場所だけで判断せず、姿勢、関節の動き、身体の使い方、足元などを確認します。症状や目的に応じて必要な検査を組み合わせ、不調につながっている要因を整理します。
症状のある部位を中心に確認し、そのまま施術を始める場合があります。


身体を支える足元に加え、必要に応じて靴のサイズ、選び方、履き方なども確認します。身体への施術だけでなく、日常生活やスポーツで繰り返される負担まで考えることが当院の特徴です。
身体への施術が中心となり、足元や普段履いている靴までは確認しない場合があります。


初回は問診と検査を中心に行い、2回目に検査結果と現在の身体の状態、施術内容、通院の目安をご説明します。ご提案した内容を必ず選ぶ必要はなく、ご理解・ご納得いただいてから施術を始めます。
初回から施術を行い、身体の状態や通院計画について詳しい説明がない場合があります。


市が尾駅西口から徒歩3分。専用駐車場も1台分あり、平日は夜まで受け付けています。完全予約制のため、仕事や家事、子育ての予定に合わせて通院しやすい環境を整えています。
受付時間や立地によって、仕事や家庭と通院を両立しにくい場合があります。


①問診票のご記入


ご来院後、まず問診票にご記入いただきます。現在の症状はもちろん、過去のケガや病歴、生活習慣なども含めてできるだけ詳しくお書きください。記入しにくい内容は、次の問診で直接お伝えいただいても構いません。
②問診・カウンセリング


症状だけでなく、生活習慣やお仕事、スポーツ歴なども伺い、身体に負担がかかる背景を確認します。
③姿勢・動作の確認


AI姿勢分析だけでなく、立ち方や身体の使い方も確認します。
④身体の状態を詳しく確認


関節の動きや筋肉の状態、足元まで細かく確認し、不調に関係している身体の状態や負担を整理します。
⑤お会計・次回のご予約


現金・各種クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX 他)・QRコード・電子マネー・交通系ICがご利用いただけます。お会計後、次回のご予約を承ります。
⑥検査結果のご説明と施術計画のご提案


初回に行った各種検査の結果をもとに、お身体の状態や痛みにつながっている要因を分かりやすくご説明します。そのうえで、通院の目安や期間、料金を含めた施術計画をご提案します。内容にご納得いただいてから施術を開始します。
⑦施術


ご説明した施術計画に沿って施術を開始します。関節の動きや身体の状態に合わせ、必要な場所へできるだけ負担の少ない方法でアプローチします。
⑧セルフケア・生活アドバイス


姿勢・歩き方・スポーツ時の身体の使い方・セルフケアの方法など、日常生活での過ごし方もアドバイスします。必要に応じて、靴の選び方や履き方についてもお伝えし、より良い状態を維持しやすい身体づくりを支えます。




①東急田園都市線市が尾駅改札を出て左側(西口)に進みます


②駅を出て目の前の通りを左へ進んでください


③道なりに進み、ローソンの前の横断歩道を渡ります


④そのまま直進し道なりに進みます


⑤成城石井さんの駐車場を過ぎた隣の建物です


⑥緑の看板が目印です


ご利用いただけます。各種クレジットカード、QRコードに対応しております。
ご持参いただくものはござません。インソール作成の場合はシューズをご持参願います。お着替えはズボンのみご用意しております。
当院の施術は健康保険の適用外となるため、すべて自費でのご案内です。料金については、事前に分かりやすくご説明します。


痛みの改善の、その先へ。


不調があると、身体がつらいだけでなく気持ちまで消極的になり、やりたいことを後回しにしてしまうことがあります。だから私は、施術とは単に痛みを和らげるためだけのものではなく、その人らしい毎日を取り戻すためのものだと考えています。
痛みのある場所だけを見ていては、不調につながっている身体の動きや日常生活での負担を見落としてしまうことがあります。状態が分からないままでは、同じ不調を繰り返すことへの不安も残ります。
当院が検査を大切にしているのはそのためです。姿勢や関節の動き、身体の使い方、足元などを確認し、不調につながる要因を整理することで、一人ひとりに必要な施術が見えてきます。
院名の「UP」には、身体を整えることで、日々の過ごし方や気持ちまで上向いていってほしいという思いを込めました。痛みや不調の改善のその先にある、動きたくなる毎日へ。
その一歩を、ここから一緒につくっていけたらと思っています。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院
院長 長田潤晴





まずは身体の状態を詳しく確認し、分かりやすくご説明します





初回は問診と検査を中心に行います。施術は検査結果と施術内容をご説明し、ご納得いただいた後に開始します。
通常施術 7,700円(税込)| 施術計画の場合 5,500円(税込)/回
初回は問診・検査の時間を確保するため、1日2名まで受け付けています。ご希望の日時がある方は、早めにご予約ください。