
院長:長田お気軽にご相談ください!

院長:長田お気軽にご相談ください!






側弯症で来院される方からよく聞くのが、「背骨が曲がっているから身体がつらいのでしょうか」「姿勢を真っすぐにした方がいいですか」「病院では経過観察ですが、身体の動きも見てもらいたい」という悩みです。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院では、側弯症だから背骨を矯正して真っすぐにする、という施術は行いません。
まず、医療機関でどのような診断を受けているのか、側弯の角度や経過、現在困っている痛みや動作、仕事・スポーツへの影響などを確認します。
側弯そのものの診断・角度・進行は医療機関で確認しながら、当院では「長く座ると背中がつらい」「身体をひねりにくい」「片側の肩や腰が疲れやすい」「スポーツで動きに左右差を感じる」など、今困っていることを詳しく見ます。
そのうえで、背骨・胸郭・肩・骨盤・股関節・膝・足首・足部まで必要な範囲を確認し、立ち方・歩き方・身体をひねる動き、仕事やスポーツでの身体の使い方まで評価します。
全身のどこかに側弯症の「原因」を探すためではありません。側弯がある身体を実際にどう使っていて、現在どこに動きにくさや負担があるのかを見るための検査です。
側弯症とは、背骨が左右に曲がり、ねじれを伴うことがある状態です。肩や肩甲骨、ウエストラインの左右差など、外見上の変化から気づくこともあります。


側弯症にはいくつかの種類があり、発症する時期や背景もさまざまです。
原因が明確に分からない「特発性側弯症」のほか、生まれつき背骨の形に特徴がある場合や、神経・筋肉などの病気に伴って起こる場合もあります。
また、子どもの成長期だけでなく、成人になってから側弯に伴う腰や背中の負担、身体の動かしにくさが気になる方もいます。
10歳頃から成長期にみられる側弯症については、思春期特発性側弯症のページで詳しく解説しています。学校検診で側弯を指摘されたお子さんや、成長期の側弯について知りたい保護者の方はこちらをご覧ください。
側弯があると、「背骨が曲がっているから痛い」と考えてしまう方もいます。
しかし、側弯がある方すべてに腰痛や肩こりがあるわけではありません。
一方で、長時間座っていると背中が疲れる、片側の肩が張りやすい、身体をひねりにくい、立ち仕事で腰がつらいなど、身体の負担を感じている方もいます。
当院では「背骨が何度曲がっているか」と「現在どこが痛み、どんな動作がしにくいのか」を分けて考えます。
レントゲン上の角度だけで施術内容を決めず、仕事・家事・スポーツなど、実際の生活で困っていることを確認します。


側弯症の経過は、側弯の種類や角度、年齢、成長の程度などによって異なります。すべての側弯が同じように進行するわけではありません。
一方で、成長期に側弯が進行する場合や、成人後も状態によって身体への負担が大きくなる場合があります。
そのため、側弯を指摘された場合に「整体で身体を整えているから病院へ行かなくてもよい」と考えることはおすすめしません。
側弯の角度や進行の有無を確認するには、医療機関での評価が必要です。
特に成長期のお子さん、側弯を指摘されたばかりの方、以前より左右差が強くなったように感じる方は、整形外科などで状態を確認してください。
「側弯症」とひとことで言っても、すべて同じ背景で起こるわけではありません。


そのため、「姿勢が悪いから側弯症になった」「骨盤のゆがみが原因」とひとつの理由だけで説明することはできません。
当院の全身検査は、側弯症になった原因を特定するためではなく、現在の身体にどのような動きにくさ・左右差・負担があるのかを確認するために行います。
同じような側弯があっても、痛みの有無、関節の動き、仕事、スポーツ、普段の身体の使い方は一人ひとり違います。


側弯症では、側弯の種類や程度、年齢、成長の状態などによって対応が異なります。
側弯の角度や進行の有無を確認するため、医療機関で定期的な診察や画像検査が行われることがあります。
成長期などで側弯の進行が心配される場合には、進行を抑えることを目的として装具治療が行われることがあります。
身体の状態に応じて、運動やリハビリテーションなどが行われることがあります。
側弯の程度が大きい場合や進行が強い場合などには、専門医によって手術が検討されることがあります。
医療機関で経過観察や装具治療などを勧められている場合には、自己判断で中止せず担当医の指示を続けてください。
当院の役割は、側弯そのものを診断したり、施術によって固定した背骨のカーブを真っすぐにしたりすることではありません。
まず、腰や背中、肩などどこがつらいのか、どのくらい座ると疲れるのか、身体をどちらへひねりにくいのか、立ち仕事・歩行・スポーツでどんな負担を感じているのかを確認します。
そのうえで、医療機関で確認されている側弯の状態を踏まえ、身体全体へ検査を広げます。


「背骨が曲がっているから背骨だけを見る」のではなく、まず困っている症状や動きを確認したうえで、必要に応じて頭から足元まで身体全体を評価します。
もちろん、検査したすべての部分が側弯症と関係しているという意味ではありません。
全身を確認したうえで、現在困っている痛みや動きにくさ、仕事・生活・スポーツ上の負担と関連して考える意味がある部分だけを絞り込みます。
「背骨の問題なのに、なぜ股関節や足まで見るのですか?」と思われる方もいるかもしれません。
人は背骨だけで立ったり歩いたりしているわけではありません。
立位では足元から身体を支え、足首・膝・股関節・骨盤・背骨・胸郭・頭部まで全身を使ってバランスを取っています。
側弯がある方でも、股関節の可動域や左右への荷重、足首の動き、歩行時の身体の使い方は一人ひとり違います。
これは「足元が側弯症の原因」という意味ではありません。
背骨だけを見ていたのでは分からない、その方が身体全体をどう使っているのかを確認するために足元まで見ています。
側弯では背骨だけでなく、胸郭の形や動きにも左右差がみられることがあります。
そのため、身体をひねる・横へ倒すといった動きに加えて、必要に応じて胸郭がどのように動いているのかも確認します。
これは側弯のカーブを施術によって変えるためではありません。
現在の身体の動かしやすさや、日常生活・仕事・スポーツで負担を感じている部分を把握するための評価です。
側弯症がある方でも、困っている症状はさまざまです。
背中が張る方もいれば、肩こり、腰痛、股関節の動かしにくさなどを感じている方もいます。
検査の結果によっては、症状のある背中だけでなく、胸郭・骨盤・股関節・下肢などを優先して施術することがあります。
症状がある場所だけを追いかけるのではなく、全身を確認してから、その方に施術する意味がある部分を選びます。
当院では、左右差があるかどうかだけではなく、実際の生活で何に困っているのかを大切にしています。
例えば、何分くらい座ると背中が疲れるのか、どちらの肩が張りやすいのか、立ち仕事で何時間くらいすると腰がつらくなるのか、荷物をどちら側で持つことが多いのかなどを確認します。
必要に応じて、座り方・立ち方・同じ姿勢を続ける時間・仕事中の身体の使い方・セルフケアなどについても具体的にお伝えします。
「左右対称の姿勢をつくらなければならない」と無理に身体を固めるのではなく、その方ができるだけ楽に身体を使える方法を提案します。
側弯症があるからといって、すべてのスポーツを避けなければならないとは限りません。
ただし、側弯の状態、痛み、医療機関からの指示、競技内容によって注意点は変わります。
当院では、立つ・しゃがむ・身体をひねる・片脚で支えるといった基本動作から、必要に応じて競技特有の動きまで確認します。
「側弯症だから運動してはいけない」と決めるのではなく、現在どの動きができ、どこで負担を感じ、どの程度の練習なら行えているのかを確認します。
医療機関から運動制限や注意点を指示されている場合には、その内容を優先します。
当院では、「側弯症なら背骨を矯正する」といった決まった施術は行いません。
問診と全身の検査から現在の身体の状態を確認し、その方が困っている症状や動作に対して、どの部分を優先して施術するのかを決めます。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 24年以上の経験を持つ院長が 一貫して担当 | 複数の施術者が 担当する場合がある |
| 検査 | 姿勢・関節 動作・足元まで確認 | 症状のある部位を 中心に確認する場合がある |
| 施術 | 検査結果と 身体の状態に合わせて施術 | 決められた流れで 施術を行う場合がある |
24年以上の施術経験を持つ院長が、問診・全身の検査から施術まで一貫して担当します。
検査結果も、「背骨が曲がっているからここが悪い」と説明するのではありません。
どの関節が動きにくいのか、どの動きに左右差があるのか、どこへ負担が集中しやすいのか、普段どのように身体を使っているのかを具体的にご説明します。
身体の変化や症状の波を確認するため、必要に応じて再検査を行い、その時々の状態に合わせて施術します。
当院が目指しているのは、レントゲン上の側弯角度を施術によって変えることではありません。
側弯がある身体でも、できるだけ動きやすく、仕事・家事・スポーツ・趣味を続けやすい身体の状態をつくることです。
例えば、「30分座ると背中がつらかったのが楽になった」「身体をひねりやすくなった」「仕事後の片側の腰の負担が減った」「スポーツで以前より動きやすくなった」といった、実際の生活や動作の変化を見ながら進めます。
「背骨を真っすぐにすること」だけをゴールにせず、今困っていることを減らし、側弯がある身体とできるだけ上手に付き合っていけることを目指します。
「背骨を真っすぐにしてほしい」というより、「側弯がある自分の身体を一度きちんと見てほしい」「今困っている痛みや動きについて相談したい」「仕事やスポーツを続けるためにできることを知りたい」という方はご相談ください。
側弯症の種類や程度によって経過は異なります。自然に背骨がまっすぐになることを期待して自己判断で放置するのではなく、医療機関で側弯の種類・角度・経過を確認することが大切です。
すべての側弯症が進行するわけではありません。年齢や成長の程度、側弯の角度などによって経過が異なるため、必要に応じて医療機関で定期的に確認します。
当院では、施術によって側弯のカーブそのものを真っすぐにすることを目的としていません。側弯の状態は医療機関で確認しながら、当院では身体全体の動き、左右差、関節可動域、痛みや生活上の負担を確認します。
立つ・歩く・身体を動かす際には、背骨だけでなく足元から頭部まで身体全体を使うためです。ただし足元や骨盤を側弯症の原因と考えているわけではありません。全身を確認し、現在の身体の使い方や負担を把握するために検査します。
側弯がある方すべてに腰痛や肩こりが出るわけではありません。当院では側弯の形だけで判断せず、実際の身体の動き、関節の可動域、仕事や生活環境なども含めて確認します。
側弯症だからという理由だけで、すべての運動を禁止する必要があるとは限りません。側弯の程度や治療状況、痛みの有無、競技内容によって注意点は異なります。不安がある場合や医療機関から制限を受けている場合は、担当医の指示を優先してください。
はい。医療機関での経過観察を続けながら、腰や背中の負担、身体の動かしにくさ、立ち方・歩き方、仕事やスポーツ時の身体の使い方についてご相談いただけます。
ご相談いただけます。装具の使用方法や装着時間などについては、処方した医師の指示を優先してください。当院から装具の中止や変更を指示することはありません。


当院では、側弯の角度そのものを変えることではなく、身体の動かしやすさや、日常生活・仕事・スポーツで感じている負担の変化を大切にしています。


長く座っていても背中を気にせず仕事をしたい。身体を動かしやすくしたい。スポーツや趣味を続けたい。自分の身体の特徴を知って上手に付き合っていきたい。
そうした実際の生活上の目標から逆算して、身体の状態を見ていきます。
「側弯症だから背骨だけを見る」のではなく、今困っている痛み・動き・生活上の負担まで見てほしい。そんな方に当院の検査を受けていただきたいと考えています。
側弯そのものの診断・角度・進行は医療機関で確認しながら、当院では現在困っている症状や動きをまず確認します。そのうえで必要に応じて肩・胸郭・背骨・骨盤・股関節・膝・足首・足元まで評価し、施術する場所と日常生活で今できることを具体的にお伝えします。
以前から側弯症を指摘されている方、医療機関で経過観察中の方、腰や背中の負担や身体の動かしにくさ、仕事・スポーツについて相談したい方もご相談ください。




30代後半よりランニングを始め、それがきっかけで身体のメンテナンスやインソール作成で10年以上お世話になっています。
1ヶ月経つと腰や肩が凝り固まってしまい、無理に運動すると怪我につながるので、そうなる前に月1回こちらに伺うようにしています。なかなかこのような身体の調整は病院では受けられないのでとても重宝しています。
高橋 知子 Dr
産後の骨盤底ケア専門のCoral Body Works代表
















問診から検査、説明、施術まで、24年以上・5万件超の臨床経験を持つ院長が一貫して担当します。担当者が変わらないため、身体の変化や前回の状態を確認しながら、継続して施術を進められます。
複数の施術者が在籍している場合、担当者が途中で変わることがあります。


痛みのある場所だけで判断せず、姿勢、関節の動き、身体の使い方、足元などを確認します。症状や目的に応じて必要な検査を組み合わせ、不調につながっている要因を整理します。
症状のある部位を中心に確認し、そのまま施術を始める場合があります。


身体を支える足元に加え、必要に応じて靴のサイズ、選び方、履き方なども確認します。身体への施術だけでなく、日常生活やスポーツで繰り返される負担まで考えることが当院の特徴です。
身体への施術が中心となり、足元や普段履いている靴までは確認しない場合があります。


初回は問診と検査を中心に行い、2回目に検査結果と現在の身体の状態、施術内容、通院の目安をご説明します。ご提案した内容を必ず選ぶ必要はなく、ご理解・ご納得いただいてから施術を始めます。
初回から施術を行い、身体の状態や通院計画について詳しい説明がない場合があります。


市が尾駅西口から徒歩3分。専用駐車場も1台分あり、平日は夜まで受け付けています。完全予約制のため、仕事や家事、子育ての予定に合わせて通院しやすい環境を整えています。
受付時間や立地によって、仕事や家庭と通院を両立しにくい場合があります。


①問診票のご記入


ご来院後、まず問診票にご記入いただきます。現在の症状はもちろん、過去のケガや病歴、生活習慣なども含めてできるだけ詳しくお書きください。記入しにくい内容は、次の問診で直接お伝えいただいても構いません。
②問診・カウンセリング


症状だけでなく、生活習慣やお仕事、スポーツ歴なども伺い、身体に負担がかかる背景を確認します。
③姿勢・動作の確認


AI姿勢分析だけでなく、立ち方や身体の使い方も確認します。
④身体の状態を詳しく確認


関節の動きや筋肉の状態、足元まで細かく確認し、不調に関係している身体の状態や負担を整理します。
⑤お会計・次回のご予約


現金・各種クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX 他)・QRコード・電子マネー・交通系ICがご利用いただけます。お会計後、次回のご予約を承ります。
⑥検査結果のご説明と施術計画のご提案


初回に行った各種検査の結果をもとに、お身体の状態や痛みにつながっている要因を分かりやすくご説明します。そのうえで、通院の目安や期間、料金を含めた施術計画をご提案します。内容にご納得いただいてから施術を開始します。
⑦施術


ご説明した施術計画に沿って施術を開始します。関節の動きや身体の状態に合わせ、必要な場所へできるだけ負担の少ない方法でアプローチします。
⑧セルフケア・生活アドバイス


姿勢・歩き方・スポーツ時の身体の使い方・セルフケアの方法など、日常生活での過ごし方もアドバイスします。必要に応じて、靴の選び方や履き方についてもお伝えし、より良い状態を維持しやすい身体づくりを支えます。




①東急田園都市線市が尾駅改札を出て左側(西口)に進みます


②駅を出て目の前の通りを左へ進んでください


③道なりに進み、ローソンの前の横断歩道を渡ります


④そのまま直進し道なりに進みます


⑤成城石井さんの駐車場を過ぎた隣の建物です


⑥緑の看板が目印です


ご利用いただけます。各種クレジットカード、QRコードに対応しております。
ご持参いただくものはござません。インソール作成の場合はシューズをご持参願います。お着替えはズボンのみご用意しております。
当院の施術は健康保険の適用外となるため、すべて自費でのご案内です。料金については、事前に分かりやすくご説明します。


痛みの改善の、その先へ。


不調があると、身体がつらいだけでなく気持ちまで消極的になり、やりたいことを後回しにしてしまうことがあります。だから私は、施術とは単に痛みを和らげるためだけのものではなく、その人らしい毎日を取り戻すためのものだと考えています。
痛みのある場所だけを見ていては、不調につながっている身体の動きや日常生活での負担を見落としてしまうことがあります。状態が分からないままでは、同じ不調を繰り返すことへの不安も残ります。
当院が検査を大切にしているのはそのためです。姿勢や関節の動き、身体の使い方、足元などを確認し、不調につながる要因を整理することで、一人ひとりに必要な施術が見えてきます。
院名の「UP」には、身体を整えることで、日々の過ごし方や気持ちまで上向いていってほしいという思いを込めました。痛みや不調の改善のその先にある、動きたくなる毎日へ。
その一歩を、ここから一緒につくっていけたらと思っています。
UPカイロプラクティック市ヶ尾整体院
院長 長田潤晴





まずは身体の状態を詳しく確認し、分かりやすくご説明します





初回は問診と検査を中心に行います。施術は検査結果と施術内容をご説明し、ご納得いただいた後に開始します。
通常施術 7,700円(税込)| 施術計画の場合 5,500円(税込)/回
初回は問診・検査の時間を確保するため、1日2名まで受け付けています。ご希望の日時がある方は、早めにご予約ください。